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2006年 03月 29日

開幕3連勝!

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昨日は、8回にライオンズにリードを許しながらも、
すぐに追いつき、最後は柴原のタイムリーでサヨナラ勝ち!
見事に開幕3連勝!
昨日、ファイターズが敗れたので、単独首位です(笑)

初日の宮地や大村、
2日目のズレータやカブレラ、
そして昨日の柴原と、日替わりでヒーローが出るのは
いい状態でチームがまとまっているからでしょうね。

新垣もよく投げてくれましたし、
松田も待望のプロ初ヒット。
ホークス、今のいい状態でいけるとこまで飛ばして欲しいと思います。


さて、せっかくホークスが絶好調なのですが、
今週は非常に忙しくて、ブログ更新はできなさそうです…。
鷹ブロガーの皆様の記事が頼りです(苦笑)

by takanomichi | 2006-03-29 08:37
2006年 03月 26日

祝 2006年開幕戦勝利!

[3/25のホークス]対マリーンズ 第1回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 7-2 マリーンズ

2006年型「スモールベースボール」で開幕戦を飾る!
大村・宮地・本間 ベテラン達の活躍光る!
2年ぶりの開幕投手・和巳、期待通りのナイスピッチング!
カブレラ、チーム初アーチ! 馬原も完璧な火消し!
 
昨日は華々しい開幕戦勝利でしたが…
よりによって年に何度も無い土曜出勤日が重なり、試合を見る事は全くできずでした。
なんともタイミングが悪いです。
まあ、仕事中も時々携帯の速報を気にしてはいましたが(苦笑)

録画はしていたので、取り急ぎハイライト映像で確認しました。
理想的な展開で、ホークスのいいところがいっぱい出た試合でしたね。

さて、その栄えある開幕スタメンは次の通りでした。

8 大村
4 本間
7 カブレラ
D 松中
3 ズレータ
9 宮地
5 松田
6 鳥越
2 的場
P 斉藤


オープン戦を通して若手とベテランのポジション争いがありましたが、
結局開幕スタメンは、ベテラン勢中心。
川崎の負傷欠場という事もあって、このようなメンバーになりましたね。

そして昨日の勝利の立役者となったのは、このベテラン選手達でした。
大村・宮地はタイムリーを打っただけでなく、
守備でも好プレーを見せて、和巳のピッチングを盛り立てましたし、
本間も2本のタイムリーを打ちましたね。

もちろん、開幕投手である和巳のピッチングも見事でした。
7回までに許したヒットはわずかに2本。
四死球がちょっと多くてピンチを作っていたものの、
5回・6回は併殺で切り抜け、ほぼ完璧と言っていい投球。
8回に2点を奪われはしましたが、しっかり先発の仕事を果たしてくれました!

そして、昨日の攻撃がまさに2006年型ホークスの「スモールベースボール」ですね。
松中・ズレータの連続ヒットでチャンスを作り、宮地のタイムリーで先制。
新人ながら見事に開幕スタメンを果たした松田の犠牲バントも絡めてチャンスを広げ、
大村・本間のタイムリーでさらに加点。
7回にも四球と2つの犠牲バントでチャンスを作った後、本間のタイムリー。
連打とバントで見事につなぎの野球を見せました。
オープン戦では打線のつながりに欠ける事が多く、どうなる事かと思っていましたが、
本番できっちりやってくるあたりは、さすがにホークスです。

ホームランによる得点は、カブレラのソロアーチによる1点のみ。
これはこれで、追加点が欲しいとこだっただけに貴重な一発でした。

8回まで和巳が頑張った後は、馬原が3者連続三振の完璧な抑え!
投打ともに、今年のホークスはこういう野球をするのだというところを
大いに見せつけた試合でした。

ホークスのいいところが満載だった試合に加え、
試合後はいつもの倍の花火打ち上げに、
藤井フミヤの生歌による「勝利の空へ」も聴けて、
昨日ドームに行かれた方がうらやましいです(笑)

おっと。そんなことを書いている間に、今日の試合が始まっているではありませんか(笑)
今日も昨日のような完璧な試合運びで連勝を飾って欲しいと思います。

by takanomichi | 2006-03-26 13:22 | Hawks
2006年 03月 24日

嫌な予感はしていましたが…

「川崎が開幕戦登録外れる」
やはり、そうだったのですか。
あのスライディングを見た時、怪我してなければいいなと思っていたのですが…
嫌な予感が的中してしまいましたね。
とはいえ、点を取りにいってのものだし、仕方ないですね。

「神の右手」も当の本人がいなくてはねえ…
「1週間ほど様子をみる」という事なので、全治までの期間が今の時点でわからないのが不安ではありますが、
まだシーズンは始まりを迎えようという段階です。
焦らず完治させて戻ってきて欲しいと思います。

by takanomichi | 2006-03-24 06:52 | Hawks
2006年 03月 23日

気がつけば…もうすぐ開幕

いや、WBCに熱中し過ぎてホークスを忘れたわけではないのですよ(笑)
しかし、このところオープン戦の結果さえフォローしていませんでした。
いかんいかん。
私はあくまでも野球ファンであり、ホークスファン。
それを忘れてはいけない(笑)

ホークスオープン戦
[3/18・東京ドーム] ホークス 5-4 ジャイアンツ 
[3/19・インボイス西武ドーム] ライオンズ 3-1 ホークス 
[3/20・神宮球場] ホークス 2-2 スワローズ 
[3/21・神宮球場] ホークス 7-2 スワローズ 

松中・川崎を欠いている事もあって、
なかなかスカッとしたところを見せてくれなかったホークス打線でしたが、
オープン戦最後にして、11安打7得点と、ようやく爆発してくれました。
結局オープン戦は、7勝6敗3引分とまずまずの成績。
特に投手力は後半になって調子が上がってきていますし、
今のいい状態のまま、開幕に入っていってくれれば問題ないでしょうね。

その投手陣ですが…
WBCで日本代表が決勝まで残り、優勝を勝ち取ったのはもちろん素晴らしい事です。
しかし、今日凱旋帰国して、3日後の土曜日にはもうパ・リーグ開幕という現実が…
ホークスからも杉内・和田というローテ4本柱のうちの2人がWBCに出場。
激闘の疲れを癒して欲しいところですし、やはり開幕のマリーンズ戦には出てこないか。

開幕戦は間違いなく斉藤和巳として、2戦目の先発が読めません。
3/19(日)の試合に投げた高橋秀聡が有力と思いますが、
幸か不幸か、杉内・和田ともWBC準決勝・決勝とも登板はなく、
単純に登板間隔でいえば空いているだけに、もしかしたら…という事も考えられます。
好調が伝えられる新垣、新外国人・カラスコは、
どうやら開幕2カード目のライオンズ戦に回りそう。

開幕戦の相手・マリーンズは5人もの投手をWBCに送り込んだだけに、
もっと大変な状況です。
どうやら渡辺俊介・清水・小林宏之といった先発陣は福岡遠征に帯同しないようで、
開幕戦は2年目の久保、2戦目はバファローズから移籍のバーンが先発か。

しかしそれにしても、
WBCは今後もやって欲しいとは思いますが、公式戦開幕の時期をどうするかという事については
大いに検討の余地ありですね。
WBC終了から中3日しかなくて、開幕ローテもまともに組めないというのはちょっと…

そんなわけで波乱の要素もあるマリーンズとの開幕2戦。
しかし、今年こそはマリーンズに負けるわけにはいかない。
何が何でも2連勝あるのみです。

倍の思いを。倍の声援を。倍以上の夢を。

そして秋には…昨日見た王監督の胴上げを、今度はホークスナインで再現ですよ!

by takanomichi | 2006-03-23 00:47 | Hawks
2006年 03月 21日

ついに世界の頂点へ!

いやあ、夢じゃないんですね…
「真の世界一を決める」戦いを制し、
本当に「世界一」になりました!我らが王ジャパン。
夢のように思っていた事が、今、現実のものに…

・・・・・・・・・・・・・
WBC 決勝
[3/20(現地時間)・サンディエゴ] 日本 10-6 キューバ 

1回の表からいきなりチャンス。
西岡が内野安打で出塁。
その後、韓国戦の時に続いて3番に入ったイチローが四球で出塁。
そして松中が、見送ればボール球かと思うような外角への変化球にバットを出し、
ショートへの内野安打に!
1アウト満塁のチャンスで、早くもキューバは投手をロメロからオデリンに交代。
しかし、オデリンは5番多村に押し出しのデッドボール!
試合の行方を占う上で重要な先取点は、あっけなく日本に入りました。

さらに2アウトとなった後、小笠原にも押し出しのフォアボール!
このあたりは、キューバ投手陣のコントロールが定まらないところで、
じっくり球を見ていく作戦が功を奏した感じ。
そして、続く今江が見事にセンター前に弾き返す2点タイムリー!
4-0と初回から大きくリード。

予想外の展開で日本有利に試合は展開するか、と思いきや…
マウンドに上がった松坂をいきなり襲ったのは、
パレの先頭打者ホームラン。
さすがにキューバ、取られたらすぐ取り返しにかかってきます。

しかし、やはり松坂は松坂でした。
舞台が大きくなればなるほど、この人は本当にすごいところを見せてくれます。
今日の松坂は得意のスライダーが高めに浮くなど、変化球は今ひとつでしたが、
ストレートが素晴らしく走っていました。
勝負どころは力でねじ伏せていく投球で、3回までに5奪三振。
2回にアウトを全て三振で取ったところは、まさに圧巻でした。

そして4回裏には、センターへ抜けようかというヒット性の当たりを、
川崎が超ファインプレーでアウトに!
バックの堅い守備も松坂を盛り立てます。

そして、試合は中盤へ…↓

by takanomichi | 2006-03-21 22:32 | WBC 2006
2006年 03月 19日

全員野球で雪辱果たす!

声を上げて野球を見たのは久しぶりでした。
なかなか均衡が破れない展開、
そしてその後に起きた怒涛の攻撃、
本当に見ていて力が入りましたし、その分喜びも大きく爆発しましたね!

・・・・・・・・・・・・・
WBC 準決勝
[3/18(現地時間)・サンディエゴ] 日本 6-0 韓国 

ここまで投手力を中心に守り抜いて、
準決勝まで駒を進めてきた我らが王ジャパン。
今日は結果的には6点差がつきましたけど、
中盤までは0-0で進む緊迫した展開。
それは間違いなく、上原の快投が演出したと言えましょう。
ストレートも走っていたし、変化球も切れていました。
何より上原らしいテンポの良い投球は、見ていて気持ちよかったですね。

そして、バックの堅い守りが上原の好投を支えました。
特に4回裏、イ・ジョンボムのレフトへの大きなファウルフライを
多村がジャンピングキャッチの超ファインプレー!

しかし、相手の先発、ソ・ジェウンも変化球主体でなかなかのピッチング。
1回と4回にイチローが見事なヒットを放ち、そして盗塁を決め
チャンスを作ったのですが、ともに後が続かず無得点。
打つのは打つのですが、しっかり芯を外されていました。

間の3回も惜しかったですね。
1アウトから川崎がライトフェンス直撃の2塁打!
青木フォアボールで1・2塁のチャンスが広がった後、
西岡の打球はヒット性の当たりでしたが、
不運にもサードの正面へ飛ぶライナーとなり、ダブルプレー…

しかし、この後展開は大きく変わります・・・↓

by takanomichi | 2006-03-19 23:29 | WBC 2006
2006年 03月 18日

奇跡が起きた…準決勝進出!

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失点率わずかに0.01の差…
王監督も「99%ないと思っていた」という準決勝進出が決まりました!

昨日の新聞で、メキシコチームが試合前日の練習をキャンセルして、
ディズニーランドに観光に行ったという記事を読んだ時は、
もう絶望視していましたが…(苦笑)
あの「誤審」がメキシコチームの闘志に火をつけたのでしょうね。
ニュースで映像を見ましたが、あれは誰がどう見てもポールに当たってます。
しかし、その不利な判定にもめげずメキシコが勝利。
その結果、これまた不利な判定に泣かされた日本が準決勝進出…
「正義は必ず勝つ」と言わせて頂きましょう(笑)

さて、これでまたも韓国との対戦となる準決勝。
三度目の正直です。
今度こそ勝ってほしいです。
勝ったら夢に見た「世界一」が、すぐそこに見えてくるのです。

しかし、もしも負けたとしたら…
その時は潔く諦めましょう。
同じ相手に三度負けるという事は、力負けだとしか言えませんから。

勝つか負けるかで、日本のプロ野球への目が大きく変わると言ってもいい一戦。
とにかく、思いきってぶつかっていって欲しいです。
上原の右腕に全てがかかる決戦、楽しみにしたいと思います。

by takanomichi | 2006-03-18 09:30 | プロ野球一般
2006年 03月 17日

WBC…悔しい敗戦、再び

昨日は仕事ですっかり帰宅が遅くなりました。
ふだんなら、疲れてぐったりするところですが、
ニュースでWBCの試合の模様を見たら、
何か悔しくて寝つけませんでしたね…

・・・・・・・・・・・・・
WBC2次リーグ 第3戦
[3/15(現地時間)・アナハイム] 韓国 2-1 日本 

1次リーグの時に続いて、またも韓国に惜しいところで敗れる事となりました…
力負けだとは思いたくないのですが、
同じ相手に連敗したという現実が、重くのしかかってきます。

渡辺俊介は本当によく投げてくれました。
6イニングで被安打わずかに1本、無失点。
これ以上のものは望めないような好投でした。

しかし、相手のパク・チャンホも好投。
日本打線もなかなかチャンスを作れず、緊迫した展開に。
そしてこういう競った展開では、1つのミスが命取りになると言われますが、
まさしくその通りになってしまいました。
もちろん、今江を責めるわけにはいきませんけれど、
こういう結果になると、やっぱり「あの落球が無かったら」とは考えてしまいますよね。
その直後に、痛すぎる2点タイムリーを打たれたわけですから…

日本打線は、最終回に西岡のソロホームランで反撃の狼煙をあげるも、
そこまでで終わってしまいました。
少ないチャンスを生かした韓国と、生かせなかった日本。
それがそのまま勝敗に表れてしまう事になりました。

あまりにも痛すぎる2敗目を喫した日本。
アメリカがメキシコに敗れる事は、正直言って考えにくいけど、
それしか日本の2次リーグ突破の可能性が無い以上、
それに賭けるしかない…

2次リーグを振り返って、いろいろ言いたい事はありますが、
全ての結果が出るまで、総括的な事を言うのはやめておきます。

・・・・・・・・・・・・・

ホークスは、昨日はオープン戦無し。
早いものでオープン戦も、関東エリアでの4試合を残すのみ。
もう来週の土曜日は、公式戦開幕なんですね。

その開幕に向けて投手のローテも決まってきたようです。
昨日好投の新外国人・カラスコは、やはりローテに入る事になったようです。
サイドハンドからの投球も混ぜての変幻自在な投法で、
最初は各チームを幻惑させる事と思います。
タイプは違うけど、昨年まで在籍したグーリンのような感じでしょうか(笑)

先発ローテ、最後の6番目の座にはどうやら高橋秀聡が滑り込みか。
オープン戦の前半は打ちこまれることもありましたが、
一昨日のような中継ぎでの登板も経験する中で、徐々に立て直しを図っていったのが
いい結果に結びついたようです。

その一方で、投手絡みではこんな心配なニュースも…
一昨年は中継ぎで勝利の方程式の一角を担った山田
昨年はいいところがあまりありませんでしたが、
この故障も影響していたのか。
全治10ヶ月となると今シーズン中の復帰はまず無理です。
焦らずじっくり治してもらって、来年に期待しましょう。

by takanomichi | 2006-03-17 06:54 | WBC & Hawks
2006年 03月 16日

夢のカラスコ共演

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昨日のイーグルス戦、
まさかとは思いましたが…
本当に来ていたんですね、Mr.カラスコ(笑)

スポニチ記事より。
「(ホークスのカラスコが)降板後には
楽天の悪役キャラクター"同名"のMr.カラスコと
球場内で偶然鉢合わせ。
「マイブラザー!」と奇声を上げて喜ぶオマケ!?もついた。」

公式戦に入ったら、ホークスとイーグルスで
新たな企画ができそうな予感がします(笑)

by takanomichi | 2006-03-16 08:31 | Hawks
2006年 03月 16日

非常に簡単に…昨日のWBC & Hawks

WBC2次リーグ 第1戦
[3/14(現地時間)・アナハイム] 日本 6-1 メキシコ

松坂が5回1安打無失点の快投!
やっぱり何だかんだ言っても、この人は大事なところでやってくれます。
アテネ五輪のキューバ戦なんかもそうでしたね。

打線も小笠原のタイムリーや里崎のホームラン等で、
効果的に加点していったのが良かったですね。

ホークス勢も松中、川崎にそれぞれヒットが出て、
今大会初登板となった和田毅も2イニング無失点とまずまずでした。

さあ、いよいよ運命の韓国戦。
何とかして見たいけどなあ。平日の昼間では苦しいなあ(苦笑)

・・・・・・・・・・
ホークスオープン戦
[3/15・静岡草薙球場] ホークス 3-1 イーグルス 

苦しい試合でしたが、何とか連勝を決めたホークス。
柴原のホームランで初回いきなり先制。
4回には鳥越の2点タイムリーで追加点。
しかしそれ以外はサッパリで、
打線のつながりがさらに望まれるところです。

投げる方は、先発・カラスコが5回1失点。
相変わらず四死球が多目なのは気になりますが、
どうやら先発ローテに入ってきそうな感じです。
あと、ルーキー藤岡、セーブのつく場面で1イニングを
しっかり抑えたのは見事!
こちらも新しくリリーフ陣に入ってきそうです。



 

by takanomichi | 2006-03-16 07:05 | WBC & Hawks