それが鷹の道

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2006年 05月 28日

勝ちきれない、やりきれない…

[5/25のホークス]交流戦 対ベイスターズ 第3回戦(ヤフードーム)
  ホークス 5-1 ベイスターズ 

佐藤、緊急登板で好投! 後続救援陣も踏ん張った
松田・本間 下位打線の頑張り目立つ
久々のカード勝ち越しでリーグ2位に浮上!

[5/26のホークス]交流戦 対ドラゴンズ 第1回戦(ヤフードーム)
  ホークス 5-0 ドラゴンズ 

和巳、文句なしの快投! 今季初完封で6勝目!
エースの頑張りに、終盤ようやく打線が応える
貯金6の壁を破った! 交流戦でもようやく貯金2

[5/27のホークス]交流戦 対ドラゴンズ 第2回戦(ヤフードーム)
  ドラゴンズ 4-3 ホークス 

寺原、福留ひとりに全打点を叩き出されKO
チグハグ鷹打線 畳みこめずに勝機を逃す
ズレータ、リーグトップの12号2ランも空し

またまたまとめての更新です。
木曜・金曜の試合は見れなかったのですが、こんな時に限っていい勝ち方するんですよねえ(苦笑)
木曜は、神内が左手人差し指のマメというアクシデントで降板してしまったのですが、
急遽リリーフのマウンドに上がった佐藤や藤岡・吉武・馬原といった他のリリーフ陣が頑張って、
ベイスターズに最終回の1失点しか許さなかったのが大きかったですね。
打線は、松田本間といった下位打線の選手にタイムリーが出ました。
その上を打つ柴原が。しっかりつなぎの仕事をしてくれましたね。

継投で勝ちをおさめた木曜とは一転し、
金曜は、斉藤和巳がさすがエースというナイスピッチングで完封!
8回までは打線の援護も少なく、我慢の投球だったでしょうが、頑張ってくれました。
これで交流戦でセ・リーグ全球団から白星をあげる事になりました。

スポニチを見ると「斉藤、"12球団"から勝利」とあったので、
「え?交流戦があるとはいえ、1度は移籍しないと全球団から勝利はあげられないのでは?」
と思いましたが、
これって近鉄と楽天がそれぞれカウントされてますから、
パ・リーグからも既に6球団から勝ち星をあげてるって事ですね。
そうなると全球団から勝ち星をあげるには、和巳はやはりFAで移籍を…
縁起でもないですね。すみません。もう言いません(笑)

昨日、土曜日の試合は、全部ではありませんが見ることができました。
しかし、なんとも悔しさの残る負けでしたね…

寺原は一体どうしてしまったのでしょうか。
最近、本当にピリッとしたところが無かったのですが、
昨日もまさにそんな感じ。
味方が追いつき、突き放しても、すぐに点を許してしまう…
正直、見ていてイライラしました。
球は走っているが、肝心なところでのコントロールが良くないのかな…
ちょっと先発としては頼りない感じになってきましたね。

ただ、昨日は打線も良くなかったですね。
1点を選手された初回、
大村の2塁打を足掛かりに、柴原の内野安打で同点に追いつきましたが、
その後に松中が四球で出て、1アウト1・2塁とチャンス拡大したのに、
ズレータ・大道が連続三振…
ここで突き放して試合の主導権を奪っていれば、
寺原ももう少し楽に投げられたのでしょうけどね。

4回も、ズレータの2ランで逆転した時、まだノーアウトだったのですが、
大道、ヒットで出塁→本間が併殺打
松田、的場連続ヒット→大村がショートゴロ
と、チャンスを作っても畳み込めない…

どれか一度でもチャンスを生かしていればなあ、という思いですね。
何か今のホークスを象徴しているような、勝ちきれなさ。
そして後に残るのはやりきれなさ…

救いは、リリーフ陣の頑張りかな。
佐藤は、1~2イニングくらいなら安心して任せられるようになってきたかな?
篠原は、昨日唯一福留を抑えた投球は見事でした。
藤岡も相変わらずいいですね。

間もなく今日の試合が始まります。
今日はスカッとした勝ち方を見せて欲しいですね。

by takanomichi | 2006-05-28 12:45 | Hawks
2006年 05月 25日

まだまだ一進一退

[5/23のホークス]交流戦 対ベイスターズ 第1回戦(ヤフードーム)
  ベイスターズ 5-2 ホークス 

新垣 立ち上がりの乱調響き、今季初黒星
相変わらずの拙攻の山 松中の10号アーチも勝利に結びつかず

[5/24のホークス]交流戦 対ベイスターズ 第2回戦(ヤフードーム)
  ホークス 6-2 ベイスターズ 

山崎、打線に火をつけた勝ち越しのタイムリー! 
好リリーフの藤岡、プロ初白星
松中、2試合連続のホームラン!

例によってニュースとネットの記事以外では見ていないので、
簡単に書きますが…
まあ相変わらず、勝ちと負けを交互に繰り返してますね。
不思議なくらいきっちりとペースを守ってます(苦笑)

一昨日は、新垣がいきなり多村に一発を浴びたのが痛かった事もさることながら、
3つの併殺など、チャンスをことごとく潰したのが影響しました。
拙攻はもはやホークスの負ける時のパターン。
結局、松中のソロホームラン以外で点を取ったのが1点だけ。
ベイスターズのルーキー・高宮にしてやられ、
またも初もの食べてお腹をこわしたホークス打線(悲)

しかし、昨日は相手のベイスターズが11残塁という拙攻の山。
なんか一昨日と立場が逆転したような感じです。
和田は7回途中まで投げて10本もヒットを打たれたし、
決して調子は良くなかったのでしょう。
それでも、勝負どころではきっちり三振を奪って、ピンチを凌ぎましたね。

松中の2試合連続アーチこそあったものの、
一昨日に続いて、昨日も前半は打線がなかなか爆発しませんでしたが、
終盤になってようやく機能しだしました。
8回に4安打を集中させて、試合を決定付けた攻撃はお見事。
柴原・本間という相変わらず好調の2人がタイムリー。
7回の勝ち越しのタイムリーは山崎でしたし、昨日は下位打線が目立ちましたね。

あとは上位打線が機能するようになれば…
昨日は大道を3番に入れてましたが、結果には結びつかず。
まあ、1試合だけの結果でどうこう言うのも何ですが…
左投手対策で大道をスタメンに入れる事自体は大賛成です。
でも3番というのはどうでしょう。
今の柴原の好調ぶりなら、相手投手の左右に関わらず3番でいいのではないでしょうか。
大道は6番か7番あたりに置いておくと。

なかなか貯金が作れない今の状況は、決して良いとはいえません。
状況を打開する為、打線の組み方にしろ、投手起用にしろ、
試行錯誤はまだ続くかも知れませんね。

by takanomichi | 2006-05-25 06:50 | Hawks
2006年 05月 22日

とにかくお疲れさまでした…

[5/21~22のホークス]交流戦 対スワローズ 第3回戦(神宮球場)
  ホークス 7-4 スワローズ (延長12回)

えー、今しがた試合終了の瞬間を見届けました。
それにしても5時間22分…
両チームの選手とも本当に野球が好きなんですね(苦笑)

まあ、いろいろ言いたい事はありますが、
一つはっきりと言えるのは「こんな試合になるはずではなかった」という事です。
9回裏、馬原のフォークを的場が捕れずに同点に追いつかれたのが(記録は馬原の暴投らしいですが)、
この2日がかりの大延長戦のきっかけでした…

とはいえ、こんな試合で負けていたら、非常に疲れが大きく残るし、
その意味では、山崎にしろ大村にしろよく打ってくれたし、
佐藤もよく踏ん張ってくれました。

それにしても、12時過ぎても神宮球場には結構観客が残っていたのにはビックリしました。
帰りはだいじょうぶなんでしょうか(笑)

とにかく、試合をしていた選手も監督・コーチも、
球場で、テレビで見ていた人も、
皆様、お疲れさまでした…

by takanomichi | 2006-05-22 00:26 | Hawks
2006年 05月 20日

快勝!の翌日は惨敗…

[5/19のホークス]交流戦 対スワローズ 第1回戦(神宮球場)
  ホークス 6-3 スワローズ (8回降雨コールド)

和巳、投げて打って大活躍! プロ初安打は貴重な追加点タイムリー!
松中、先制の3ランアーチで弾みをつけた!
5連続三振で完璧リリーフの藤岡、プロ入り初セーブ!

[5/20のホークス]交流戦 対スワローズ 第2回戦(神宮球場)
  スワローズ 14-2 ホークス 

寺原、制球に苦しみ早々と降板 リリーフ陣も大崩壊
打たれに打たれた17安打14失点 打撃も守備も粗だらけ
王監督の最悪な誕生日 唯一の明るい材料は山崎のプロ初アーチ

いやあ、昨日の試合はビックリしました。
何がって、試合が行われた事に(笑)
ではなくて…確かにあの雨で試合が行われたのにも驚きましたが、
それより驚いたのは、和巳の2点タイムリーです!
6回表、2アウト満塁で追加点の欲しい時に出たプロ入り初安打。
これは大きかったですね。

本業の投げる方でも頑張りました。
…と言っても7回途中までで7安打を許しているので、
決して好調とは言えなかったでしょうけど、
その一方で7つの三振を奪っています。
悪いなりにもエースらしく踏ん張ってくれましたね。
この日は松中の先制アーチを含め打線も好調。
リリーフ陣も頑張り、最後は雨で試合が早く終わる幸運にも恵まれたものの、
快勝の試合でした!

…が、昨日の試合は例によって仕事で見れずじまい。
もう平日はリアルタイムで見るのは難しく、予定の無い休日しか見る事はできないのに、
神宮でのヤクルト戦はフジテレビ739での中継しかないから、
うちのケーブルテレビでは見れない…
と、がっかりしていたのですが、今日はNHK-BS1でも中継がある。
これならうちでも見れる!と期待して見始めました。
しかし…

↓あまり振り返りたくない試合ですが…

by takanomichi | 2006-05-20 23:35 | Hawks
2006年 05月 19日

救世主・神内現る

[5/18のホークス] 交流戦 対ジャイアンツ 第3回戦(東京ドーム)
ホークス 4-2 ジャイアンツ

3日続けて携帯から更新です(苦笑)
新垣・和田の先発で予想もしなかった連敗を喫し、
正直、最もやばいと思っていた神内先発の試合で勝つとは、
これだから野球はわからない(笑)

まあとにかく、昨日の神内は本当によく投げてくれました。
立ち上がりは二岡に一発を浴びるなど不安定なようでしたけど、
3回からはしっかり抑えてくれましたね。
7回途中で降板となりましたが、
後は吉武-篠原-馬原とつないで逃げ切り。
この継投も久々にビシッと決まった感じです。

神内はこれが先発でのプロ初勝利!
一昨年も何度か先発の機会がありましたが、
その時は白星をあげられず。
それだけに喜びもひとしおでしょうね。
来週また先発の機会があると思いますが、
その内容次第ではローテに入ってくるかな?

打つ方では、ズレータが2本タイムリーで
4打点の大活躍!
ここ最近、内角攻めに苦しんでいましたが、
5回表の打席ではそれにもめげず、
外角の球を狙い打ち!

ズレータのところにチャンスが巡ってきたという事は、
それだけ上位打線がうまく機能したという事。
特に3安打の大村の働きが大きかったですね。
一方で下位打線は6・7・8番で1安打。
特にスタメン復帰の松田は3三振と元気なし。
勝ったのはいいのですが、ここがちょっと気になりますね。

さて、今日からは神宮球場でのスワローズ戦。
でも今日は中止になるかもしれませんね…

by takanomichi | 2006-05-19 08:34
2006年 05月 18日

また完封負け…

[5/17のホークス] 交流戦 対ジャイアンツ 第2回戦(東京ドーム)
ジャイアンツ 4‐0 ホークス

今季初先発の若手・西村にひねられ、
最後は林→豊田の継投にやられ、
結局、今季5度目の完封負け…
今日もスポーツ新聞を読んでいるのですが、
ジャイアンツの選手の写真ばかりで
ホークス選手が写っている写真はありませんでした(悲)

とにかく打てませんねえ。
柴原3番起用の新しい打順も、功を奏さず。
チャンスは何度かあったのですけどね。
特に7回のノーアウト1・2塁を潰したのが、もったいないなあ。

パ・リーグ混戦の中、首位とはまだ1.5ゲーム差とはいえ、
連敗で4位転落…
なんか「プレーオフ進出争い」という、
慣れない言葉が頭に浮かんできました(苦笑)
一昨年、昨年は3位に大きく差をつけていたので、
余裕でプレーオフに出ていたのですが…

まだまだ我慢の時は続くのか。
せめて今日は、何としても勝って欲しい。
3タテなんて御免です。

by takanomichi | 2006-05-18 08:36
2006年 05月 17日

悪い流れにハマり…

b0040114_8294447.jpg

[5/16のホークス] 交流戦 対ジャイアンツ 第1回戦(東京ドーム)
ジャイアンツ 7‐3 ホークス

何と言いますか…
昨日のホークス、悔やまれる負けでしたね。
交代させたくなかった場面で新垣に代打起用→
後を受けた三瀬が一発を浴びる→
守りのミスが絡んでさらに追加点
…と、悪い流れにズッポリハマってしまいましたね。

これで3試合連続失点の三瀬。
その内容も悪いです。
このスポニチ記事によれば、
三瀬はついにファーム行きを告げられたようです。
まあ、これは仕方ないでしょうね。
杉本投手コーチによれば、
ブルペンでは悪くないという話ですから、
やはり精神的なものなのでしょう。
となると、怪我と違って全治何日とかわからないから、
いつ戻ってくるかわかりませんが、
自信を取り戻して帰ってきて欲しいです。

結果論めいた話になりますが、
昨日のようなセ・リーグ球団主催の試合では、
DHが使えないゆえ、早めの投手交代を
余儀なくされる事があります。
それだけに、リリーフ陣の役割は、
さらに重要になります。
先発4本柱に頼るばかりでなく、
リリーフ陣も頑張りを見せて欲しいものです。

by takanomichi | 2006-05-17 08:29
2006年 05月 16日

鷹虎戦報道@関西 再び

先日の記事で、つい感情のままに関西マスコミに対する怒りを
ぶちまけてしまいましたが…
今回、またまた書いてしまいます。
しかし今回は怒っていません。むしろ笑って、そして呆れてしまってます。

日曜日の試合でも杉内が金本に対して内角を厳しく攻めていた事を受け、
月曜日の関西スポーツ紙には、やはりというか何というか、
「遺恨ぼっ発」とかいう物騒な見出しが出ていました…

b0040114_201184.jpgサンスポ(写真)にいたっては、
「殺人球の嵐」
「アニキに何すんじゃ! タカ投、露骨に内角攻め」

…いくら何でも「殺人」はないでしょう。
これはちょっといき過ぎた表現だと思うのですが。


ネット上の記事はこちら
紙面にもありましたが「球審が異例の注意」の記事を読んで、
もう呆れ返ってしまいました。

 金本がたて続けにのけぞった六回の場面で、
 捕手・山崎に対して“警告”した真鍋球審は
 試合後、「球種を確認しただけ」とはぐらかした。


記事をよーく読んで頂ければおわかりかと思いますが、
真鍋球審が山崎に「注意」をしたかどうかは、明確ではないのです。
それを「ブラッシュボールに耐える金本の心中を、
阪神OBの球審(※)が代わりに伝えた」とか…
(※真鍋審判員は元阪神の投手)
どうしても、山崎を悪者にしたい悪意が見て取れます。
こういう報道のあり方には、本当にウンザリです…

そう思って紙面をさらに読んでみると…
サンスポの虎番記者日記風の「虎のソナタ」という読み物がありました。

記事はサンスポの記者の一人が奥さんに頼まれて、
あの「和田パン」を探す話が書かれているのですが、
ご存知の通り、今はもう「和田パン」はドームでは売っていません。
そんな話の後にこう書かれていました。

 なんだか和田パンに振り回されてヘトヘトで記者席にたどり着いたら
 我らがタイガースは”杉内パン”とか”柴原パン”とか”松田パン”とか
 フンワリした連中にやられちまったのだ。
 KAT-TUN軍団みたいな連中に猛虎軍がシテやられるのは理解に苦しむ。


…もう笑ってしまいました。
もちろん、失笑とか嘲笑とかいう意味で。
そうかそうか。そんなにタイガースが負けたのがショックだったのか。
それにしても、この言語明瞭・意味不明な文章の方がよっぽど「理解に苦しむ。」

なぜここでKAT-TUNとホークスナインを結びつけようとするのか、
意味がわかりません。
いや、百歩譲ってKAT-TUNとホークスナインを結びつけるにしても、
柴原をそこに入れるのは間違いではないかと。

この「フンワリした連中」とか、相手チームの選手に対して敬意の欠片も無い表現、
これが関西マスコミのタイガース贔屓報道の極みです。
こういうところから「殺人球」とか「遺恨」とかいう煽り表現が出てくるのです。
先日の記事で、変に煽るなよという事を書きましたが、
私のそんな願いも、空しいものになりますね…

なんともまあ、タイガースファンでもある私がこう思うのですから、
関西でタイガース以外のチームのファンをやっていくのは、大変なのです。
6月の甲子園でのホークス戦の時はどうなるのか…考えると頭が痛いです。

しかし、関西マスコミの悪意に満ちた表現もさることながら、
そのマスコミ報道を逐一取り上げてツッコミ入れてる私も性格悪いな(苦笑)

by takanomichi | 2006-05-16 01:58 | Hawks
2006年 05月 16日

明日からどうなる

交流戦が始まって1週間。
先週のホークスは、本拠地・ヤフードームでカープとタイガースを迎えての連戦でした。
当然、ふだんと同じようにDHも使えたわけですが、
明日(いや、もう今日か(笑))からは敵地でジャイアンツ・スワローズとの6連戦。
今季初めて、DHの無いオーダーを組まねばならない事になります。

パ・リーグ各チームにとって、これは本当に悩ましいところではないかと思いますが、
ホークスの場合はどうなるでしょうか。
私の予想オーダーはこんな感じです。

8 大村
6 川崎
4 カブレラ
7 松中
3 ズレータ
9 柴原
5 本間
2 山崎
1 ピッチャー


ずっとDHでやってきた松中にも守ってもらわなくてはいけません。
かと言ってズレータにファースト以外を守らせるわけにもいかないので(苦笑)、
昨年の交流戦と同様に、松中はレフトでの起用となるでしょう。

そうなると問題なのが、今季レフトで起用され続けてきたカブレラなのですが、
やはりここは昨年守っていたセカンドに戻ってもらう事になると思います。
ちょっと前の当たっていなかった状態のカブレラなら、
この機会に思い切ってスタメンから外すという選択肢もあったと思いますが、
このタイガース戦から当たりが戻りつつありますしねえ。

では、セカンドの本間はどうなるのか?
交流戦で打率6割超と当たりまくっている本間を外すわけにもいかないでしょうから、
ここはサードで起用、ゆえに松田がスタメン落ち、という事になるかと思います。
まあ、ルーキーだからある程度は仕方ないとはいえ、
今の松田の守備の不安定さはどうしてもマイナス材料になりますから、
これは仕方の無いところでしょうね。

あとはホークス投手陣のバッティングが気になりますね。
それに走者が出ても、1塁が空いている状態で山崎を迎えると、
歩かされて、結局ピッチャーで打ち取られるという事もありますし…
山崎に敬遠の球でも打ってもらいましょうか(笑)

出てくる相手の投手も気になります。
ジャイアンツ戦ではパウエル、工藤といった一筋縄ではいかない投手が
出てくるでしょうしね。
DH無しのホークス打線がいかに打ち崩す事ができるか、
それが勝負のポイントになりそうです。

by takanomichi | 2006-05-16 00:42 | Hawks
2006年 05月 15日

光は見えてきた…のか?

[5/13のホークス]交流戦 対タイガース 第2回戦 (ヤフードーム)
  タイガース 5-3 ホークス

寺原、粘りの投球も報われず 終盤、三瀬の乱調で痛い失点
最終回、大村の2ランで反撃も届かず

[5/14のホークス]交流戦 対タイガース 第3回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 7-3 タイガース

柴原、満塁走者一掃の3ベース!
松田、前日の汚名返上の2ランアーチ!
ズレータ、パ・リーグ1番乗りの10号アーチ!

この土日、フルタイムというわけにはいきませんでしたが、
結構試合を見る時間がありました。
ホークス戦をじっくり見たのは久々だったので、いろいろ書こうと思いきや、
結局書く時間がなくなったので(汗)、簡単にまとめます。

土曜日は後味の悪い試合でしたねえ。
前半は拙攻で得点のチャンスを潰しまくって、
苦しい投球だったタイガース先発・安藤を捕まえる事ができませんでした。
特に、松田が2打席続けてバントを失敗したのは頂けなかったですねえ。
2度ともその後に山崎がバントを決めたわけで、塁を1つ進めるのに
2つのアウトという高いコストの攻撃…これでは得点は望めません。

それでも何とか接戦に持ち込みましたが、
8回に三瀬が敬遠の四球の後、鳥谷に四球を与えてしまい、
満塁になったところで矢野に2点ツーベースをガツン!
これが致命傷になりましたね…
とにかく、今の三瀬は四球でピンチを広げて打たれる事が多いです。

日刊九州の記事より。
「情けない。コースはそこそこのところにいったと思うけど
ストライクを取りにいったのかも知れません」と、
ガックリ肩を落としていた。


三瀬よ…もう自分がどんなピッチングをしたかもはっきり憶えていないのか(悲)
まあ、そういうわけではないにしろ、今はだいぶ精神的に追い込まれているようですね。
一度、雁の巣で心技ともに立て直した方がいいんじゃないかな…

松田にしても、バントしっかりできないんだったら、雁の巣で鍛え直せ!
って思っていたのですが…
日曜の試合で貴重な追加点となる2ランホームラン!
先日も、バファローズ戦でサヨナラ負けにつながる痛いエラーをした
翌日の試合でプロ入り初アーチを打つなど、
この選手は何かそういう運みたいなものを持っていますね。
こういうのを見せられると、二軍に落としにくいかなあ(笑)

まあ、いちばん効いたのは満塁での柴原の先制3ベース。
これは間違いありませんね。
それから、3試合続けてマルチヒットの本間の活躍も目立ちます。

勝ったのはいいのですが、
試合の前半は拙い走塁でチャンスを潰したり、
杉内も浅井に不用意な一発を浴びるなど、まだまだ満足という
試合内容ではありませんでした。
それでも打線がつながりを見せるなど、良い材料は出てきました。
相変わらず1勝と1敗を繰り返すペースのホークス。
それでも、今後に向けて光は見えてきた…ように思います。

by takanomichi | 2006-05-15 07:05 | Hawks