それが鷹の道

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2006年 09月 28日

あまりにも大きな差…

[9/27のホークス] 対ファイターズ 第20回戦(札幌ドーム)
ファイターズ 4-1 ホークス

まずはファイターズのファンの皆様、
まだ優勝決定ではないとはいえ、とりあえずシーズン1位通過おめでとうございます。
何せ、25年ぶりのシーズン1位ですからね…感慨深い思いの方もおられるでしょうね。

と、ひとまずファイターズを讃えたところで…
プレーオフではこの借りを必ず返させて頂きます!

…という威勢のいい事が言えるような状態ではありませんよね。
1位争いの大詰めに来て、今季1度もなかった5連敗だとは…
自力で1位通過しようとするファイターズの勢い、執念、
満員の札幌ドームのファイターズファンの後押し…
それら全てに負けたといっていいホークス。
いろんな意味で、今のファイターズとはあまりにも大きな差を感じます。

今のままでは、ライオンズとの第1ステージを勝ち上がったとしても、
敵地で2連敗で、あっさり優勝を決められてしまいかねません。
いや、その前にライオンズから先に2勝上げる事が、大変なのですが…

まあ、ここまでボロボロになったら、もう失うものは何もないでしょう。
せめて地元での最終戦で、開き直ったところを見せて、勝利で飾って欲しい。
そして、浮上のきっかけをつかんで欲しい。
でないと、優勝なんて覚束ないですよ。

そういう意味で、消化試合ではあっても、
29日のイーグルス戦は、ある意味注目の試合です。
福岡のファンの皆さんが気持ちよく所沢へ送り出せるような試合を
見せて欲しいものです。

by takanomichi | 2006-09-28 01:06 | Hawks
2006年 09月 27日

「奇跡」にはほど遠く…

[9/26のホークス] 対ファイターズ 第19回戦(札幌ドーム)
ファイターズ 8-0 ホークス

「奇跡は起きるのではなく、起こすためにある」と言われます。
と言っても、1位通過には自力だけではどうしようもなく、
ライオンズのマリーンズ戦連敗という「他力」が必要。

そして、エース・松坂で必勝を期して臨んだはずのライオンズが敗れるという
アシストがあったのですが、
肝心のホークス自体がこの体たらくでは…
スポーツニュースを見ながら、情けない思いでいっぱいでした。

見るも無残な零敗で4連敗。
シーズン1位通過どころか、3位が確定。
プレーオフ第1ステージを、敵地で戦わなくてはならなくなりました…

しかし、福岡のホークスファンの皆さん。
落ち込むのはまだ早いです。
まだ、福岡でプレーオフが観られるチャンスは残っています。
それは言うまでもなく、第1ステージを勝ち上がり、
第2ステージで決着が第3戦以降にもつれこんだ場合です。

そして何より…
「もしホークスの胴上げを見られるとすれば、それは必ず地元・福岡である事」
これだけは確定しました(笑)

第1ステージを勝ち上がり、第2ステージを3勝して優勝…
そんな事になったら、それこそ「奇跡」ですね。
しかし、今のチーム状況は、それを実現させるには、ほど遠い…
シーズン順位が決まり、いったん目標を失った今、
モチベーションが下がるのがいちばん怖いのです。
新しい目標は、すぐ目の前にあります。(10/7 プレーオフ第1ステージ開幕)
そのためにも、残り2試合の戦い方が大事です。

プレーオフ第2ステージの第3戦(10/14)か、第4戦(10/15)の日、
「奇跡」のホークス優勝は起きるのです。
いや、起こすのです。


・・・・・・・・・・・
さて、プレーオフ第1ステージの相手ですが…
今日にもシーズン1位通過を決める可能性のあったライオンズが敗れ、
一転して崖っぷちに。
明日「ファイターズが敗れ、ライオンズが勝つ」以外のケースは全て
ファイターズのシーズン1位通過決定となるわけで、
断然ファイターズが有利ですね。

となると、第1ステージの相手はライオンズの可能性が高いですね。
まあ、第1ステージで当たるにしろ、第2ステージで当たるにしろ、
一昨年の借りは、必ず返させてもらいます!

by takanomichi | 2006-09-27 00:35 | Hawks
2006年 09月 26日

うまくいかない時というものは…

高校生ドラフト ホークス指名選手
1巡目 福田 秀平 (内野手・多摩大聖ヶ丘高)
3巡目 伊奈 龍哉 (外野手・近江高)
4巡目 李 秉諺(リー・ビンエン) (内野手・岡山共生高)

うまくいかない時というのは、こういうものなのでしょうか…
先週、まさかの3連敗を喫したホークスですが、
月曜日の高校生ドラフトでも「まさか」か起こるとは…

今年の春夏の甲子園を沸かせた離島の星・八重山商工高の大嶺投手
ホークスと相思相愛と言われていました。
指名も恐らくホークス単独指名となるだろうと思われていました。
が、しかし…

ふだん、当ブログ上では他球団に対して、批判めいた事は書かない様に
努めていますが、今日はちょっとだけ言わせて下さい…

マリーンズ、空気読め! こんなところで「倍返し」してる場合か! ○| ̄|_

今朝の新聞のどこ見ても、マリーンズが大嶺君狙いだなんて、書いてませんでしたよ。
これは本当に、してやられたって感じです。
しかも、クジもしっかり当ててしまうんですから…

代わりに指名された福田君…ごめんなさい。正直、知りませんでした。
3巡目の伊奈君は、滋賀の近江高校の選手で、高校通算74本のホームランを誇る
スラッガーという事で、関西の新聞では取り上げられていました。
しかし、タイガースあたりが獲得する事が有力視されていたので、
これも違う意味で「まさか」ですね。

4巡目は台湾からの留学生・李君
昨年の陽兄弟(といっても、弟はファイターズに持っていかれましたが)
に続く、台湾コネクションですね。

3名ともスラッガータイプの野手で、うち2人が内野手。
川崎・ズレータ以外は内野のポジション固定できなかった、
競争激しい内野にさらに競争相手を増やす、というよりも
さらにその先の世代を見据えた、という感じですね。


さあ、ペナントレースは火・水が運命のファイターズ戦。
そして、シーズンラストゲームのイーグルス戦は9/29(金)に行われる事になりました。
その時まで1位通過の可能性が残っていますように…

by takanomichi | 2006-09-26 00:24 | Hawks
2006年 09月 25日

1位通過は夢で終わるか…

[9/24のホークス] 対バファローズ 第20回戦(ヤフードーム)
バファローズ 5-2 ホークス

それまで被安打ゼロの快投を続けていた新垣が、
7回表にまさかの大崩れ。
そしてまさかの連敗…

仲澤のキャッチャーフライ→野手の間にポトリと落ちて、ラッキーなタイムリー。
こんな幸運があっても、そのツキさえ味方にできなかった今日の試合。
ポイントは言うまでもなく、7回表、ホークス1点リードの場面。
一塁にヒットの村松を置いて、打者・谷の場面。
セカンドゴロでゲッツー…と誰もが思ったその瞬間、
セカンド・本多のエラーでオールセーフ。
この後にバファローズは代打攻勢をかけ、水口に同点タイムリーを許し、
そして塩崎の当たりは無情にもレフト席へ…逆転の3ランホームラン。
結局、代わった三瀬も後藤にタイムリーを許し、この回5失点…これが全てでした。

確かに本多のエラーから流れが変わってしまいましたが、
何も本多ひとりのせいで負けたわけではありません。
ああいう場面だからこそ、新垣には踏ん張って欲しかった。
でも、塩崎へのあの一球…スライダーがあまりにも甘い所に入りましたね。

今日の感想は昨日と同じです。
「全員で戦って、全員で負けた。」のです。
想像さえもしなかったバファローズ戦連敗。
ヤマダ電機のご厚意(?)で、負けても行われた花火セレモニーが空しい…

これでレギュラーシーズンの勝率が6割に達する事はなくなりました。
そして、ホークスとファイターズの直接対決が2試合残っています。
1位通過へライオンズ優勢は、これで動かなくなったか…

今となっては、ホークス1位通過の条件は
(1)もちろん、残り3試合全勝
(2)そして、ライオンズが残り2試合(マリーンズ戦)連敗
これしかありません…

重い重い現実。
しかしそれから目を背けるわけにはいかない。
もう選手にかける言葉は、「とにかく全力を出してくれ!」以外にありません。

by takanomichi | 2006-09-25 01:31 | Hawks
2006年 09月 24日

あまりに痛すぎる連敗…

[9/23のホークス] 対バファローズ 第19回戦(ヤフードーム)
バファローズ 5-4 ホークス

前回の記事で、あれほど「残り試合全勝しかない!」って言ったのに…
今季、大きく勝ち越していたバファローズに、地元でまさかの逆転負け。
先日のライオンズ戦に続いての黒星。
ここへきての連敗は「痛い」なんてものじゃありません。

今日の敗因は、挙げていけばいろいろあるでしょう。
ズレータが2度の満塁のチャンスで、ことごとくブレーキになったのも響きました。
復帰後、好内容のリリーフを続けていたベテラン・吉田修司が、
8回に後藤にタイムリーを打たれ、
9回も決勝点のきっかけとなる2塁打を打たれたのも効きました。

でも、今日は誰のせいでどうのこうのとかいう問題じゃありません。
試合後の森脇監督代行の言葉が全てを表しています。
「全員で戦って、全員で負けた。」
そう。まさにこのひと言につきるのです。

要は、ハッキリ言ってしまうと…
優勝するようなチームは、今日のホークスみたいな試合はしないのです。勝ちきるのです。
突き放してもすぐ追いつかれたり…
大きな得点チャンスをことごとく潰したり、少得点で終わったり…
優勝するような強いチームは、そんな事で試合を取りこぼしたりしません。
今のホークスはそこまでいってない。残念ながら…
厳しく言わせて頂きますが、私は率直にそう思うのです。

ファイターズやライオンズの試合結果は、今後も気になることでしょうが、
森脇監督代行の言葉にもあったように、
今のホークスは他のチームを気にしている場合ではありません。

毎回だろうが、何度言う事になろうが言わせて頂きます。
「とにかく、勝ち続けるのみ!」
明日先発の新垣、中4日は正直厳しいでしょうが、
投打ともに全員野球で、明日こそ勝利をものにせよ!

by takanomichi | 2006-09-24 00:09 | Hawks
2006年 09月 23日

とにかく全勝すれば…

[9/18のホークス] 対ライオンズ 第19回戦 (インボイス西武ドーム)
ホークス 9 -2 ライオンズ

[9/19のホークス] 対ライオンズ 第20回戦 (インボイス西武ドーム)
ライオンズ 6 -2 ホークス

ちょっと時間が経ってしまいましたが…
シーズン1位を賭けたライオンズとの最終2連戦。
1戦目は和巳の快投とズレータの3発弾で快勝しましたが、
2戦目は天敵・松坂の前にまたも苦杯をなめる事に…
2連勝するしかないという状況で、痛い星を落としてしまいました。

ところが、幸運な事に今日(日付の上ではもう昨日ですが)
イーグルスが健闘を見せ、ライオンズに1-0で勝利!
これで残り試合は、ファイターズ・ライオンズが4試合。
ホークスが5試合。
これで、優勝算定のラインはどうなるのか。
各新聞とかでお馴染みのものでしょうが、ここに書き出してみます。

ファイターズ  |ライオンズ    |ホークス
勝-敗 勝率 |勝-敗 勝率  |勝-敗 勝率
         |          |5-0 0.6107
4-0 0.6176|4-0 0.6119|4-1 0.6031
3-1 0.6103|3-1 0.6045|3-2 0.5954
2-2 0.6029|2-2 0.5970|2-3 0.5878
1-3 0.5956|1-3 0.5896|1-4 0.5802
0-4 0.5882|0-4 0.5821|0-5 0.5725

なあんだ、簡単な事じゃないですか。
ホークスはファイターズとの直接対決を2試合残しているし、
ホークスが残り全勝すれば、ライオンズが残り全勝しない限り1位通過ですよ!

…と、そんな簡単な結論で終わらせるなら、
わざわざこんな表を出す必要ないですね。
しかし、ホークスにとって本当に1つの負けが命取りになりかねないのは
事実なのです。

まずは、この土日の地元でのバファローズ戦、しっかり連勝し、
そしていよいよ札幌決戦へ…

私は一昨年、札幌ドームのホークス戦を観戦した事がありますが、
その時はファイターズがプレーオフ進出をかけてマリーンズと激しい争いを
繰り広げていた時でした。
スタンドも満員となり、ドーム全体が異様な熱気に包まれていたのを、
今でもはっきり憶えています。
その試合は、あの歴史的な新庄の「逆転サヨナラ満塁ホームラン→ヒットに変更」
があった試合でした。

今回は直接対決でもあり、あの時の比ではない熱気に包まれる事は間違いありません。
それはホークスにとって、大きな大きな脅威となるでしょう。
しかし、それに負けていては、1位通過の夢はついえます…

やっぱり、残り5試合全勝しかない!
レギュラーシーズン最終戦となるはずの、福岡でのイーグルス戦。
ここを1位決定の場にするその時まで、信じて応援するのみです。

by takanomichi | 2006-09-23 03:03 | Hawks
2006年 09月 18日

「神風」なのか?…

[9/17のホークス] 対イーグルス 第20回戦 (ヤフードーム)
台風接近のため中止

3連休の日本列島を襲い、猛威をふるう台風13号。
既に被害が出ている地域の方にはお見舞い申し上げます。
今後予想される進路の地域の方は、なにとぞお気をつけ下さいませ。

その台風は、ホークスにも影響を及ぼしました。
今日(いや、もう昨日ですが)予定されていたイーグルス戦が、
なんと台風接近のため中止になりました。
観客や交通への影響を考えたら、止むを得ない判断だとは思いますが、
ホークスの残り試合は、敵地での試合(インボイス、札幌)を含めて
ドーム球場での試合ばかりだけに、これは全く予想だにしない事態でした。

そして、もしかしたらこの中止は、
激しいシーズン1位争いの中で、大きなポイントになるかもしれません。
というのは、今日するはずだった試合の相手はイーグルス。
ここは、試合消化のペースがリーグで最も遅れているチームであり、
パ・リーグの日程表を見ても、スケジュールぎっしりなのがわかります。

今日中止になったカードが組み込まれるのはいつか、まだ発表はされていませんが、
この日程を見る限り、10/2以降になる可能性が非常に高いと思います。
9/27にそれぞれ全日程を終了する予定のライオンズ・ファイターズにとっては、
相手の結果待ちになるというのは、心理的に嫌なはずです。
逆に言えば、ホークスはそういうプレッシャーを与える事ができるわけです。
もっとも、あまり遅い日になると、1位通過できなかった場合、
プレーオフ第1ステージまでの期間が短くなるという弊害はありますが…

思いもよらぬこの事態。
この台風は、最終的にホークスにとって
「神風」になるかも知れません…

とはいえ、大事なのはこれからの試合。
明日からいよいよ、ライオンズとの最終決戦2連戦。
今日、ライオンズが勝って1.5ゲーム差のついた今、
とにかく連勝しかない!
和巳、渚、頼んだぞ!


・・・・・・・・
それにしても…ファイターズ、強過ぎです(悲)
ホークス戦が中止になったので、
用事をしながらの片手間ではありましたが、テレビでファイターズ戦を見てました。
当然私も、にわかマリサポになって、マリーンズを応援してましたよ。
いくら何でもマリーンズも、3タテは喰らわないだろう。
昨年のアジア王者のプライドにかけても…そう思いながら。
しかし、結果は延長11回の末、金子のサヨナラヒットでファイターズ勝利…

昨年、マリーンズの強さを見ていて、「勢い」とかそういう言葉だけでは片付けられない、
なにか得体の知れない大きな力を感じる…そんな思いをした事がありました。
今は、ファイターズにそういうものを感じます。
でなきゃ、今日の森本の6打席連続安打とか…あんなのは奇跡に近い事ですから。
普通では起こりえないことですよ。

とにかく、あの強力打線と粘りは本当に脅威です。
少得点での粘りならホークスも得意とするところですが、
あの強力打線をホークス投手陣がいかに抑えるか…
ファイターズとの最終決戦は、26日と27日。
ローテから考えて、ここでも斉藤和巳と新垣が先発になるでしょう。
明日からの2連戦も含めて、この2人の右腕にホークスの命運がかかります。

by takanomichi | 2006-09-18 01:58 | Hawks
2006年 09月 16日

悔やみきれない引き分け…

[本日のホークス] 対イーグルス 第19回戦 (ヤフードーム)
ホークス 1 - 1 イーグルス (延長12回引き分け)

昨日「もう残り試合1つも落とせない!」という思いを込めて投稿したというのに…
今日の試合、4回くらいから最後まで見ていましたが、結果は延長12回を戦い、引き分け。
今シーズン、こんな試合を何度見せられた事でしょうか…

和田は頑張ってましたよ。
9/6のファイターズ戦で八木と投げ合った時以来の登板でしたが、
あの時と同じく打線の援護が少ない中で踏ん張って、
イーグルス打線をゼロ点に抑えてくれていました。

1-0。膠着した状態ではありましたが、勝ちさえすれば何でもいい。
「和田、しんどいだろうけど、もう少しだけ頑張ってくれ!」
と思いながら迎えた8回。
ここを境に試合の流れが変わってしまいました。

8回表。
1アウトランナー無しの場面で、飯田にまさかまさかの同点ホームランを浴びる事に…
「なんで、よりによって飯田に打たれるの?」(飯田自身、実に3年ぶりのホームランだったそうです)
「なんで、キャッチャーを的場に代えて、その途端に打たれるの?」
そんな「なんで?」が、私の頭を駆け巡り、気が動転してしまいました…

しかし、その裏に突き放せばまだよかったのです。
そして、そのチャンスは来たのです。
先頭の川崎がヒットで出塁。
とにかく1点取ればいい。あとは馬原がいる。
次打者の田上にバントをさせるという作戦は、当然といえば当然。

しかし、ここでまさかの事態が…
田上のバントした球はキャッチャーの真正面に転がり、なんとダブルプレー。
ここで反撃ムードが途絶えてしまいました。
結局後も続かず、この回無得点。
ベンチで頭を抱えて座り込んだ田上の姿を見たら、それ以上彼を責める気にはなれませんでしたが、
このバント失敗はあまりにも痛すぎた…

これがこの日のホークス打線の象徴的な場面だったように思います。
この後も、延長戦に入ってからも、チャンスはつかむものの、ホームベースが遠い…
結局、延長12回を終わってみれば、なんと14残塁
得点は、初回に四球で出た川崎が三盗を決め、一場のワイルドピッチで生還した1点だけ。
つまりは、この後に出た9本のヒットと、得た8つの四球すべてが、全く得点につながらなかったわけで、
これは由々しき事態ですよ…

勝つチャンスは何度もあったのに、
これでは、和田をはじめ、頑張った投手陣がかわいそうですよ。
今日が57試合目の登板になった藤岡も、
見事な復活を果たした吉田修司も、
同点の場面にも関わらず登板した守護神・馬原も、
大事な場面で登板した柳瀬も、
みんな頑張って12回を1点で抑えたのに…

過ぎた事をいつまでもグチグチ言ってても仕方ない事はわかってますが、
今日は言いたくもなるような、悔やんでも悔やみきれない引き分け…
そして今日もファイターズが勝ったので、ホークスは3位転落。
首位ライオンズが敗れたのが救いといえば救いですが…

もう残り7試合。
相手がどこのチームとか、誰が投げるとか打つとか、もう関係ないです。
とにかくトーナメント戦のつもりで全勝!これあるのみ!

by takanomichi | 2006-09-16 22:33 | Hawks
2006年 09月 15日

残り8試合に全てをかけて…

仕事もプライベートも忙しくなる一方の毎日で、
久々に早く帰宅した今日でしたが、ホークス戦は無し…
GAORAでファイターズの試合の最後の方だけ見ました。
マリーンズの追い上げも届かず、またも勝利のファイターズ。
強いですねえ…これで順位こそまだホークスが2位にいますが、
ゲーム差無しで並ばれてしまいました。

一方、首位を走るライオンズ。
こちらも、今日はバファローズに接戦の末に勝利。
ホークスとのゲーム差は1.5ゲームに広がりました。
とはいえ、残り試合がホークスが他の2チームより2試合少ないという
精神衛生上良くない状態が続いていたのですが、
今日の試合を終えて、ファイターズはホークスと同じく8試合になりました。
ライオンズはまだ残り1試合多く、9試合ですが。
それで1.5ゲーム差をつけられた現状は、正直、ちょっとキツい…

ともあれ、ホークスの残り8試合。
カードは順に、対イーグルス、ライオンズ、バファローズ、ファイターズが2試合ずつ。
下位チームとの対戦は共に地元・福岡でですが、
プレーオフ進出順位を争うライオンズ・ファイターズとの戦いは、共に敵地でとなります。

正直、条件は良いとは言えませんが、とにかく勝ち続けるしかありません。
ライオンズ・ファイターズとの直接対決を落とせないのは取りこぼせないのはもちろん、
地元で行う下位2チームとの試合も、落としている場合ではない…

明日からのイーグルス・ライオンズ4連戦。
明日の先発は和田と発表されましたが、
和巳を月曜日のライオンズ戦に持って行き、その翌日の新垣とともに
対ライオンズは必勝ローテを組むようです。
まあこれは、当然といえば当然の策でしょうね。

正直、ホークスの試合のない時は特に、ライオンズ・ファイターズの戦いぶりも
気になりますが…
もうここまで来たら、相手を気にせず勝ち続けるしかない!

去年までのプレーオフのルールなら、正直、シーズン2位の方が試合感も鈍らないし、
事実、2年続けてシーズン2位のチームが優勝を勝ち取っているし、
このまま2位でいいのかなとも思いますが、
1位に無条件で1勝のアドバンテージが与えられる今年のルールでは、
何が何でもシーズン1位が欲しい!
そして、福岡で2勝して、3年越しの胴上げの夢を地元で実現だ!
今の私の頭の中には、このイメージしかありません。(キッパリ)

とにかく勝つ為に、残り8試合に全てをかけてくれ!

・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと追記です。
今日見ていたファイターズ戦のお立ち台で、セギノール
「ちょっと!ちょっと、ちょっと!」なんてパフォーマンスをしていました。

なので、今日の記事も本当は
「何だ何だ。同じパナマ人のズレータに感化されて、セギノールもパフォーマンスで勝負か?」
とか、書こうと思っていたのですが(笑)
あるいは、ホークスとファイターズの対戦でホークスが勝ったら、
セギノールは「なんで?なんで、なんで?」とか言うのか?
とか、書こうと思っていたのですが…
いざ本文を書き出したら、そんなネタめいた話はどっかへ飛んでしまいました。
やっぱり書いてるうちに熱くなってしまうんですよねえ(笑)

by takanomichi | 2006-09-15 23:49 | Hawks
2006年 09月 04日

言いたい事はいろいろあれど…

[9/2のホークス] 対イーグルス 第17回戦(フルキャストスタジアム宮城)
  ホークス 4-1 イーグルス

[9/3のホークス] 対イーグルス 第18回戦(フルキャストスタジアム宮城)
  イーグルス 6-3 ホークス

まあ、この週末のホークスを通じて言いたい事はいろいろあるのですが…
明日もある事だし、簡潔に言わせて頂きましょう。

●寺原君、いくらなんでも今日(日曜日)のピッチングはひど過ぎます。
もっと頑張らないと、ローテ落ちどころか、雁の巣が待ってますよ。

●チームは「和巳か新垣でないと勝てないんじゃないか」みたいな
雰囲気を早く払拭して下さい!

●ライオンズ・ファイターズより3試合多く消化して、この状態…
この現実をしっかり受け止めて欲しいものです。

火曜日からの福岡でのファイターズ3連戦。
眼下の敵を叩くまたとないチャンス。
しっかり勝って「相手はライオンズだけ」という状態に持っていってくれ!

by takanomichi | 2006-09-04 01:17 | Hawks