それが鷹の道

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2007年 02月 28日

オープン戦 連勝!

[2/27のホークス]  オープン戦 対ライオンズ (ヤフードーム)
 ホークス 2 - 0 ライオンズ

※詳細な試合経過は、こちら

キャンプ地宮崎から帰還して、
いよいよ本拠地・ヤフードームでのオープン戦がスタートしました。
これでオープン戦2連勝!
まだ今の時期に連勝したからといって手放しでは喜べませんが、
オープン戦の初っ端から好調なんて、ここ数年のホークスにはなかった事なので、
ちょっと嬉しい(笑)

4イニングで4奪三振の杉内をはじめ、投手陣は好調なようですね。
いかにライオンズ打線が本気モードでないとはいえ、被安打3は見事です。

打線は、10安打で2得点というのは少々気になりますが、
それでも松中や川崎といった主力も登場し、徐々に本気度が上がってきた感じです。
多村にも移籍後初ヒットが出たし、新外国人ブキャナンも2安打と上々。

そして何より驚いたのは観衆の数です。
今年のホークス戦初戦とはいえ、平日のオープン戦に29000人とは…驚きです。
いかに福岡の皆さんが待ち焦がれていたかわかります。
これから3/10のカープ戦まで福岡エリアで10試合あるのに、出足早すぎです(笑)

次は因縁浅からぬマリーンズとの一戦。
しかし、今日読んだスポニチの記事によると、ズレータは今回出場しない見込みとの事…
お楽しみは開幕後のようです。

by takanomichi | 2007-02-28 00:49 | Hawks
2007年 02月 25日

オープン戦 白星発進!

[2/24のホークス]  オープン戦 対ライオンズ (宮崎アイビースタジアム)
 ホークス 2 - 1 ライオンズ

私が2週間以上もブログ更新をサボっている間に、
ホークスはキャンプを打ち上げ、今週末からオープン戦に突入しました。
今年のキャンプでは、怪我人が結構多く出てしまい、不安なところではありました。
それもあってか、土曜日のオープン戦初戦では、主力を大幅に欠く状況であり、
(出場した主力選手は、大村、多村くらい)
裏返せば、一軍枠を争う選手のアピールの場になったわけです。

そんな争いの場にいる若い選手達の活躍で、
ホークスはオープン戦初戦をサヨナラ勝ちで飾り、幸先の良いスタートを切りました!
※詳細な試合経過は、こちら

なにぶんにも試合を見れなかったので、ネット上の情報に頼るしかありませんが、
投手陣が頑張ったようですね。
甲藤-山村-森福-柳瀬のリレーで、ライオンズ打線を1点に抑えたのは、
相手がカブレラや和田を欠いていたとはいえ、上々ではないでしょうか。

野手陣については、多村やアダム、高谷といった新戦力を試していたようですね。
そして、昨シーズン途中にトレードでホークス入りした斉藤秀光が、
サヨナラヒットを含む2安打でアピールしました。

…という経過を、大阪で阪神vsオリックスのオープン戦中継を見ながら気にしていました(爆)
うーん。引っ越してからケーブルテレビに加入していませんでしたが、
やっぱり加入が必要かな…

まあ毎年の事ですが、主力が本格的に揃うオープン戦後半に入るまでは、
若手選手の争いの場です。
いや、若手だけでなく、今季は小久保や多村の加入で、中堅層やベテラン層にまで
競争の波は押し寄せてきています。
週が明けて27日からは、早くも本拠地・ヤフードームでのオープン戦が始まります。
ますます争いは激化するものと思いますが、激しさ余って、これ以上怪我人が出ないように
祈りたいものです。

話をキャンプに戻しまして…
23日の金曜日にキャンプを打ち上げたホークスですが、
毎朝行われていた声出しで大トリを務めたのは、何と川崎
どんな声出しだったかは…ホークス公式サイトへ

 松中先輩に
 打率、勝ちます。
 打点、譲ります。
 本塁打、譲ります。
 出塁率、勝ちます。
 得点、絶対勝ちます。
 3勝2敗で僕の勝ちです。


どういう勝負のつけ方なんだ(笑)
まあ、確かに松中に本塁打で勝つ事は無いだろうなあ…

そして声出しでもう一人注目だったのが的場
内容は上記のサイトでご確認頂きたいと思いますが…
そうか、今年はこういうネタだったのか(笑)

というか、パフォーマンスもいいんだけど、
上に書いたように、今のホークスは激しい競争の場です。
的場にとっては、山崎だけでなく、ルーキーの高谷も競争相手になってきます。
「和巳の専属捕手」で終わってたら、パフォーマンスを発揮する場も限られます。
打率はせめて、ハイオク2ℓくらい入れられるようになって下さい(笑)

by takanomichi | 2007-02-25 01:05 | Hawks
2007年 02月 08日

恒例 週ベ選手名鑑と川崎インタビュー記事

いつの間にやら、各球団ともキャンプに突入して、もう第2クールに入っている段階。
毎日、ニュースや新聞で動向を追うだけで精一杯で、ブログ更新まで手が回らなかったのですが…
今日は違います。

b0040114_2353519.jpg今日は、毎年恒例の「日本で一番早い写真付き選手名鑑」である
週刊ベースボール・選手名鑑号の発売日。
おまけに、川崎宗則のインタビュー記事まで載っています。
今日、ブログを書かずして、いつ書くというのか(笑)


毎年思う事ですが、週ベの選手名鑑号は、これだけ早い時期にも関わらず
情報が豊富です。
夢中になって読んでいたら、1時間、2時間なんてあっという間。
私なら、これだけで缶チューハイ2本は飲めるな(笑)

新人選手や移籍してきた選手を覚えるのはもちろん、
背番号が変わった選手もいますし、
最近は登録名を変える選手も多いので、覚える事いっぱい。
ホークスだけならまだしも、他の球団まで覚えようとしてしまいますからね。

登録名でふと思ったのですが、
マリーンズ・西岡の新しい登録名「TSUYOSHI」って
球場のスコアボードに収まるんでしょうか?
大阪(京セラ)ドームは「SHINJO」でもキツそうだったぞ(笑)
ホークスの新外国人投手・ニトコースキーが「ニコースキー」という登録名になったのも、
そのあたりを考慮しての事でしょうか。

ちなみにホークスは、既存の選手の背番号変更は、今年は無し。
対照的に、ジャイアンツは23名も背番号が変わった選手がいます。
これはちょっとヤリ過ぎでは?
ファンが混乱するだけだと思うのですが…

名鑑について語りだしたらキリが無いので、このへんにしておいて(笑)、
あとは何といっても、川崎インタビュー記事ですよ。

b0040114_23544821.jpg記事の詳細は、本誌をお読み頂くとして、
主なポイントは、いつもの通りと言いますか、川崎の練習熱心さに関しての事、
イチローはずっと前から憧れの選手だった事などが書かれています。


そして記事の最後の方に、こんな一文が…
「6月で26歳。日本一を達成した後は、めでたい話題もありそうですか?」という問いに
川崎はこう答えています。
「まだかな?相手がいないですから(苦笑)。もちろん、野球が永遠の恋人です。」

何ですか。このジャニーズのタレントのような、優等生的回答は(笑)
まあ、野球が永遠の恋人と言い切ってしまう、その姿勢は良しです。
こういうところが、いかにも宗らしいです。
女性ファンの皆様もまずはひと安心…と言いたいところですが、
こればかりは、何があるかわかりませんからねえ。
井川の例もある事だし(笑)

by takanomichi | 2007-02-08 23:55 | Hawks