それが鷹の道

soretaka.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧


2007年 05月 30日

せっかく交流戦が…

盛り上がってきたというのに…
パ・リーグが軒並み好調だというのに…
なかなか試合を見る時間も、ブログ更新する時間もありません。
時間があった日曜日は、中継を見る事ができず
(うちのケーブルテレビでは、フジテレビ系のスワローズ戦が見れない)
ニュースやスポーツ新聞で、懸命に情報収集する毎日です。

とりあえず、更新できなかった間の結果だけでも書いておきましょうか。

[5/23のホークス] 交流戦 対タイガース 第2回戦(ヤフードーム)
 タイガース 3 - 1 ホークス 

[5/25のホークス] 交流戦 対カープ 第1回戦(ヤフードーム)
 ホークス 7 - 3 カープ 

[5/26のホークス] 交流戦 対カープ 第2回戦(ヤフードーム)
 カープ 2 - 1 ホークス 

[5/27のホークス] 交流戦 対スワローズ 第1回戦(神宮球場)
 スワローズ 4 - 1 ホークス 

[5/28のホークス] 交流戦 対スワローズ 第2回戦(神宮球場)
 ホークス 3 - 1 スワローズ 


こうして見ると、まさに一進一退ですな。
この間にまたマリーンズが走り始めてるし、
ファイターズも絶好調。
ホークスも、ここは負けてはいられません。

しかしそれにしても…
今季の交流戦の日程は、試合数が減った為に今までとは違う形になってますね。
月曜日なのに試合が行われたり、
木曜日や火曜日に試合がなかったり…
なんか変な気分です。
選手達もリズムが狂うんじゃないかな?
そういうのが、微妙に勝負に影響したりする事もあるかも知れませんね。

あと、松中ですが…
いろんな意味で、心配です。
故障の具合もさることながら、
欠場し始めるまでバッティングは絶不調だったし…
復調して戻ってこれるか、気になります。

by takanomichi | 2007-05-30 00:20 | Hawks 2007
2007年 05月 22日

今年も始まったぞ、交流戦!

[5/22のホークス] 交流戦 対タイガース 第1回戦(ヤフードーム)
 ホークス 2 - 1 タイガース 
 (勝)杉内 7勝1敗   (S)馬原 14S
 (敗)福原 1勝3敗
 (ホームラン)金本12号 ソロ(馬原)

杉内、打たれながらも8回途中まで無失点の投球
自身5連勝で、ハーラートップタイの7勝目!
脇役達が頑張ってあげた2得点で、交流戦初戦を凌ぎ切った!


今年もこの季節がやってきましたね…交流戦
今季は昨年までの1チーム36試合から24試合に激減したので、
1カード2連戦ずつと、ちょっと寂しい感じはしますが…

さて、ホークスはいきなりタイガースとの対戦
私にとってはワクワクする対決…

b0040114_23551461.jpgb0040114_23553143.jpg
なのですが、今日は京セラドームに、
バファローズvsカープの試合を観に行ってました。
嫁さんがホークスファンだけでなく、カープファンの顔を持つもので(笑)
一緒に観に行って来ました。

初めて、カープ応援の「スクワット」を体験してきましたが、
なかなか楽しいものでした。
ただ、試合はビックリするほど早く終わり、
カープも敗れたので、応援を存分に楽しむとまではいきませんでしたが。

もちろん、私はホークスvsタイガースも、とても気になるものだから、
試合の終盤やハイライトが見られるように、録画をセットして出かけました。

大事な交流戦初戦の先発を任された杉内
その期待に応えてタイガース打線を抑え込み、
8回途中までで7安打を許しながらも、要所はしっかり締めて無失点!
今日の勝因の第一は、この杉内の好投ですね。

野手陣では、森本が先制タイムリー
そして結果的には決勝点となった本多のタイムリー
どちらかというと脇役のメンバーが頑張りましたね。

クリーンアップではわずか1安打に終わったのですが、
その前後を固める選手がチャンスを作り、2得点をあげ、
それで接戦を凌ぎ切りました。
守りの面でも、2回表に矢野のヒットでランナー・濱中が生還しようとするところを、
アダムが見事なレーザービームで刺すなど、盛り立てていました。
それにしても最近、アダムの守備面での活躍が目立ちます。

ただ、タイガースにもさすがという場面はありました。
それは、最終回に金本が馬原から打った、ライトへの特大のホームラン
馬原にとっては、ついに今季初めて自責点がつく事になってしまいました。
とはいえ、あれはあんなスタンドの上の方まで運ばれるような甘い球では
なかったと思いますよ。
あれは、打った金本を褒める以外にないと思います。
ホークスにとっては、2点リードの場面でソロアーチだったから良かったものの、
もしランナーがいたら…

さて、タイガースの主砲・金本は、さすがというところ見せましたが、
我らがホークスの主砲・松中はどうしてしまったのでしょうか…
打率は下降の一途をたどり続け、ついに今日の試合終了時点で.250
これは心配ですね…

危ない試合でしたが、何とかものにして、3年連続で交流戦初戦を白星で飾ったホークス。
追い上げを見せたが、あと一歩届かなかったタイガース。
見どころの多い、面白い試合だったのではないでしょうか。
明日も楽しみです。
こうなると、本当に1カードが2連戦で終わるのが惜しいですね…

by takanomichi | 2007-05-22 23:59 | Hawks 2007
2007年 05月 21日

王監督のアンハッピーバースデー

[5/20のホークス] 対ファイターズ 第11回戦(ヤフードーム)
 ファイターズ 5 - 4 ホークス 
 (勝)武田勝 1勝   (S)MICHEAL 6S
 (敗)田之上 1勝2敗
 (ホームラン)柴原5号 2ラン(金村)、多村7号 2ラン(武田久)

田之上、2イニングもたず無残なKO
柴原・多村の2ラン競演で追撃も、あと一歩届かず
王監督、67回目の誕生日に白星のプレゼントならず


屋外球場のデーゲームでは好投を見せる田之上ですが、
ヤフードームではさっぱり…
今日は2回途中4失点で降板という有様でした。
もう、ヤフードームでの田之上には期待できないのでしょうか。
そして、結果的にはこの序盤の失点が、最後まで響いた試合になってしまいました。

大得意だったはずファイターズ戦で連敗を喫し、まさかのカード負け越し。
2回裏に柴原の2ラン、8回裏には多村の2ランで1点差まで詰め寄りましたが、
反撃もそこまで…
王監督の誕生日に、ホークスナインは白星をプレゼントできませんでした。

そんな試合の中でも、光明を見い出せた事はありました。
2番手で投げた小椋が、思いのほか好投を見せた事です。
田之上の後を受け登板し3イニングを投げ、
3つの四球与えるというコントロールは相変わらずですが(苦笑)、
ヒットをは1本も打たれなかったのは、立派なものでした。

もうこの投手も入団9年目。
まだまだ結果を出さないと、はっきり言って来季の保証はないでしょう。
今がチャンスだと思います。
最近、リリーフ陣に疲れが見えるような試合もあっただけに、
ここに食い込めるように、頑張ってほしいものです。

他のリリーフ陣も、みんなそれぞれにしっかりと仕事はしました。
明日は試合がないという事もあってか、
星野、三瀬、佐藤、篠原と、小椋も合わせて5名のリリーフ陣がつぎこまれました。
小椋が走者を残して降板し、直後に登板した星野が小谷野にタイムリーを打たれ、
結果的には、この5点目が決勝点になってしまいましたが、
まあこれは仕方のないところでしょう。

しかし、星野さん…
登場する時に流れる曲が、美川憲一の「新潟ブルース」ってのは…
故郷・新潟を愛する思いからかも知れませんが、この選曲はいかがなものでしょう。
中継見ていたら、ヤフードームが、一瞬にして場末のスナックになったかと思いましたよ(笑)
美川憲一ご本人は、この様に使われているのをご存知なのか、ちょっと気になります。
知っていたら
「私の曲を使うからには、ちゃんと抑えないと承知しないわよ。フン」
とか言うのでしょうか(笑)
他の選手の登場曲が気になる方は、こちらをどうぞ。

さて、これで同一リーグ同士の対戦はひと区切り。
火曜日からはいよいよ交流戦。
相手はいきなりタイガース。
私にとっては、いろんな意味で胸躍る交流戦の始まりになりそうです。

by takanomichi | 2007-05-21 01:20 | Hawks 2007
2007年 05月 20日

「初もの」に弱いにもほどがある…

[5/17のホークス] 対バファローズ 第11回戦(ヤフードーム)
 バファローズ 9 - 2 ホークス 
 (勝)吉田 1勝   (S)加藤大 2勝2敗1S
 (敗)和田 4勝2敗
 (ホームラン)ラロッカ15号 2ラン(藤岡)、由田1号 3ラン(山村)

鷹打線、15安打でわずか2得点の大拙攻
和田が終盤に崩れ、リリーフ陣も崩れ、完敗


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[5/18のホークス] 対ファイターズ 第9回戦(ヤフードーム)
 ホークス 5 - 2 ファイターズ 
 (勝)新垣 4勝3敗   (S)馬原 13S
 (敗)八木 3勝3敗
 (ホームラン)多村5号 2ラン(八木)、多村6号 2ラン(八木)、アダム5号 ソロ(八木)

多村、見事な2打席連弾! アダムも続き、八木に3発浴びせた!
新垣、リリーフ陣の助け借りながらも4勝目!
ホークス、ファイターズ戦8連勝!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[5/19のホークス] 対ファイターズ 第10回戦(ヤフードーム)
 ファイターズ 5 - 0 ホークス 
 (勝)木下 1勝   
 (敗)ガトームソン 2勝3敗
 (ホームラン)セギノール10号 ソロ(三瀬)

鷹打線、木下にプロ初勝利を完封のおまけ付きで献上
まずい攻撃とまずい走塁 王監督「勝つ要素が1つもなかった」
ホークス、今季初の完封負け ファイターズ戦の連勝もストップ


更新できなかった木曜日と金曜日には、
良い試合も悪い試合もあったようですが、
それらについては結果のみとさせて頂き、
今日(19日)は今日の試合についてのみ書く事にします。

実は、今日は私は朝から体調が悪く、夕方までずっと寝込んでいました。
どういうわけか、ずっとお腹が痛くて、苦しんでまして…
病院に行くと、腸の調子が良くないと言われました。

食事もお粥しか食べられないくらい、調子が悪かったのですが、
ホークスを観ていると気がまぎれるせいか、
お腹の痛みも少し弱まる気がしたので、
横になりながらテレビ観戦し始めました。

薬が効いたのもあって、試合が終了する頃には、
お腹の痛みは弱まってきました。
しかし、試合を見ていると、
今度は腸ではなく、胃の調子が悪くなるような思いでした(爆)

今季初登板、まだ高卒2年目の投手・木下に完封されちゃいましたよ…
これまで、イーグルス・田中に初勝利を献上した事に代表されるように、
初登板や初対戦の相手に、白星を許すという事が、ホークスは多かったのですが、
今日のはその極みですね…

決してチャンスが無かったわけではなかったし、
相手のエラーなんかもあったし、つけ入る隙はあったはずなのに…
4回の小久保のセンターフライで、タッチアップで3塁へ走った多村が刺されたり、
6回の多村のヒットで、2塁走者・大村が本塁を狙ってアウトになったり、
肝心な時に走塁ミス(というかファイターズの好守備というか)で、
得点機を逃してしまいましたね。

先発・ガトームソンも序盤の調子が上がらない時に失点。
それは仕方ないにしても、6回に2本のタイムリーで許した2点が余計でした。
それから、久々の一軍登板だった三瀬ですが…
「もつのは1イニングまでです」って、
雁の巣から送られた説明書に書いてありませんでしたか?
(悲)

試合が進むにつれ、投打両面で雰囲気が重くなっていき、
そのまま試合が終わったような感じでした。
今季47試合目にして、初めて食らった完封負け…

王監督も「勝つ要素が1つもなかった」と、19歳の若者に完敗した事を認める発言。
完全に引き立て役でしかなかった、今日のホークス。

木下君…今日はこれくらいにしといたるわ!(爆)

by takanomichi | 2007-05-20 00:13 | Hawks 2007
2007年 05月 16日

お腹がすいたら、早く試合を終えよう(?)

[5/16のホークス] 対バファローズ 第10回戦(ヤフードーム)
 ホークス 8 - 1 バファローズ 
 (勝)水田 4勝1敗   
 (敗)川越 3勝4敗
 (ホームラン)大村1号 ソロ(川越)、田上2号 2ラン(川越)、小久保 14号 ソロ(川越)
      ラロッカ 14号 ソロ(水田)

またまた得意の一発攻勢! 大村に、田上に、小久保の2試合連弾だ!
ホークス投手陣、バファローズから6つもの併殺を奪う 水田は4勝目!
バファローズ戦6連勝! 貯金12で、マリーンズにも3ゲーム差だ!


試合の終盤くらいは見られるかな、と思って帰宅したら、
それと同時に試合が終了しました。
まだ9時にもなっていなかったのに…
投手戦だったのならまだしも、8-1というスコアを知って、
そんなに点が入ったのに、試合展開は早かったのかと驚きでした。

まあ、何であれ快勝ですから、気分はいいものです!
昨日時点で、3割打者が1人もいない(規定打席到達者のみ)ホークスですが、
1試合あたりのホームランの数は、リーグトップなんだそうです。

今日もそんなホークスらしい、一発攻勢の試合でした。
ラロッカの14号ソロアーチで、いきなり1点先制されましたが、
3回裏に大村が、今季初アーチをライトスタンドへ!
これでなんと13試合連続安打!
そして、現在、堂々の打率リーグトップ!

5回にも田上が2号2ランホームラン!
そして続く6回には、小久保が2試合連続の14号アーチで、
ラロッカに並びました!
現在、打点リーグトップの小久保は、
ホームランダービーでもトップの山崎武(イーグルス)に1本差。
打撃3部門をホークスで独占する日も近いぞ!

そして、ホームランだけでなく、打線のつながりで点を取るところも見せ、
本多やアダム、大村のタイムリーなど、打線が活発でした!

先発・水田は決して調子は良くなかったようですけど、
打線が効果的に点を取って、水田を援護しました。
前回の登板時といい、この人は打線の活性化を呼び込む
何かを持っているのかも…
そして、投手陣は、バファローズの6併殺(プロ野球タイ記録だそうです)
という拙攻にも助けられましたね。

さて、試合の話からちょっと離れますが…
日刊スポーツサイトに興味深い記事が出ていました。

選手が試合前にとる食事の話です。
空きっ腹で試合をするわけにもいかないので、選手は思い思いに食事をとっているようです。
やはり比較的軽めの食事をとる選手が多いのでしょうが、
中でも小久保は、昨日の試合前は、ざるそば一枚をすすったのみ。
「とにかく第1打席に立つときに空腹感があった方がいいんでね」という理由だからだそうです。
そうすると、試合時間が長くなった時なんかは、お腹が空きすぎて困るんじゃないでしょうか。

きっと今日の小久保は、いつもにも増してお腹が空いていたのでしょう。
だから自分のホームランで、試合にケリをつけて…
その甲斐あって、2時間47分という短い試合時間でしたね(笑)

今頃は小久保も、他の選手も、美味しい食事をとった後でしょうか。
明日も試合後に美味しいご飯が食べられるように…頑張れ、ホークス!

by takanomichi | 2007-05-16 23:49 | Hawks 2007
2007年 05月 15日

またも杉内熱投! 球音はドームに響く!

[5/15のホークス] 対バファローズ 第9回戦(ヤフードーム)
 ホークス 5 - 1 バファローズ 
 (勝)杉内 6勝1敗   
 (敗)吉井 1勝5敗
 (ホームラン)小久保13号 3ラン(ユウキ)

杉内、またも完投! しかも無四球! ハーラートップタイの6勝目!
鳴り物無しのドームに響く小久保のバットからの快音! 13号3ラン!
バファローズ戦5連勝! 首位もガッチリとキープ!


いつもよりは仕事が早めに終わったので、
試合の終盤だけ中継で見ましたが、静かなものでしたね…
それまでに勝負は決まっていた感じでした。

杉内はまたまた完投!
前回も151球投げての完封でしたが、
今回も球数は多くて、なんと142球。
しかし、四死球を1つも与えなかったのはご立派!
ファールでよく粘られたり、3ボールになる事が多くて、
球数が増えてしまったようですけどね。

毎回のように走者を許す苦しい投球ではありましたが、
よく踏ん張りました!
本当に今季の杉内には、底力を感じます。
これだけのピッチングをした杉内に、
あまり贅沢を言ってはいけないかも知れないけど、
もう少し球数が少なくなると、もっといいんですけどね。

打線も、一昨日のマリーンズ戦の反省を生かしたか。
2回に先取点を取られたすぐその裏、
3連打でチャンスを作り、
相手のバッテリーミスも絡んで逆転に成功!

そして、何といっても5回裏。
1アウト1・2塁のチャンスで、小久保が見事な13号の3ランアーチ!
お立ち台で小久保自ら「いい音がした」と言っていましたが、
この日のヤフードームは、鳴り物無しの「球音を楽しもうデー」
球場で生で聞いたら、さぞかし良い音だったんだろうなあ。
外野席のファンにはちょっと物足りないかも知れませんけど、
たまにはこういう日も良いでしょうね。

あと、今季はなぜか杉内の投げる日って、打線がよく打つんですよねえ。
考えてみればこの試合、杉内が142球も投げたのに、
試合時間は3時間9分と、まあ普通並み。
それだけテンポの良い投球を杉内がしていて、
それが打線にも良いリズムを作っているのかも知れませんね。

マリーンズ戦での2試合連続延長戦での未勝利という嫌な雰囲気を
引きずる事が心配だったのですが、
それも杞憂に終わったようです。
これでまた波に乗り始めて欲しいものです。
来週になれば、交流戦が始まります。
それまでにパ・リーグ同士の戦いで、
貯金を少しでも多く増やしておきたいものですね。

by takanomichi | 2007-05-15 23:21 | Hawks 2007
2007年 05月 14日

呪いの「13」づくし

[5/13のホークス] 対マリーンズ 第9回戦(千葉マリンスタジアム)
 マリーンズ 3 - 2 ホークス (延長12回)
 (勝)小林雅 1勝1敗9S   
 (敗)藤岡 2敗

2日続きの延長12回 今回はホークス、力尽きる
両軍合わせて12人の投手をつぎこむ総力戦 
最後は青野のサヨナラヒットに屈する


1日遅れの更新になった上に、時間もあまり無いのですが、
これだけは言わずにおれませんので…

「13本ヒット打っても、13残塁してたら勝てるかいっ!」(怒)

2日で24イニングを戦った挙句、この結末では、疲れしか残らないように思います…
先発はホークスが田之上、マリーンズが清水で始まりましたが、
両軍それぞれ6人ずつの投手を使う総力戦。
しかし、最後は藤岡が青野にサヨナラヒットを許してしまいました…

しかし、藤岡ひとりを責めるのはあまりに酷です。
むしろ、こんな試合になったのは、打線に大いに問題あり!

だって、13本のヒットを打っても
塁に走者を出せども出せども、いっこうに還す事ができない…
結局、残塁はなんと13個
これでは2得点に終わるのも無理はありません。
ついでに言うと、奪われた三振の数も13個
しかも、試合が行われたのが5月13日なんて、
話が出来すぎてます…
日曜日じゃなくて、金曜日だったら、さらに出来すぎた話に
なってましたけどね(苦笑)

ファイターズ戦では7連勝中のホークスも、
マリーンズ戦では引き分けを挟んで4連敗中。
調子に乗せてはいけないチームを、乗せてしまったような気がします…

by takanomichi | 2007-05-14 23:57 | Hawks 2007
2007年 05月 13日

波乱の3日間を振り返る

3日間、時間が取れなくて更新できませんでしたので、
3試合分まとめて書きますが、
その3試合のホークスは、快勝あり、惨敗あり、延長引き分けありと、
波乱に富んでいましたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[5/10のホークス] 対ファイターズ 第8回戦(札幌ドーム)
 ホークス 8 - 2 ファイターズ 
 (勝)和田 4勝1敗   
 (敗)ダルビッシュ 4勝2敗
 (ホームラン)アダム4号 ソロ(押本)、松中 9号 3ラン(伊藤)

和田、完全復活だ! 147球の完投で4勝目!
またも一発攻勢! アダムのソロアーチに続き、松中の3ラン!
見事にファイターズを3タテ! 貯金は今季最多の12!


いかにファイターズ戦連勝中とはいえども、カード3戦目に、
札幌ドームで8連勝中というエース・ダルビッシュをぶつけられては、
苦戦はまぬがれないかな…そう思っていました。

しかし、意外や意外。
そのダルビッシュが、初回から3つのフォアボールを出す大乱調。
これに乗じてホークス打線がダルビッシュを攻め立て、多村・小久保のタイムリーなどで、
初回に3点を先制!
これでホークスが試合の主導権を握りましたね。

その後もダルビッシュは立ち直らず、4回途中で早々と降板。
しかし、代わったリリーフ陣をもホークス打線はさらに攻め立てます。
5回にアダムの4号ソロと松中の9号3ラン等、一発攻勢で5点をあげて、
ここで勝負あったという感じ。

和田も良かったですねえ。
前回は故障から復帰後の初登板で、黒星はつきましたが
それほど悪い内容でもなかったので、
今回の好投はある程度予想はしてましたが、
まさか、完投までやってのけるとは…

さらに言えば、この試合は大村が体調不良で欠場していたんですよね。
打線では規定打席到達者ではチーム唯一の3割打者を欠いて、
投手陣は一人のリリーフも使うことなく、
よくこんな快勝の試合ができたなあと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[5/11のホークス] 対マリーンズ 第7回戦(千葉マリンスタジアム)
 マリーンズ 9 - 5 ホークス 
 (勝)久保 3勝2敗   
 (敗)新垣 3勝3敗
 (ホームラン)青野7号 ソロ(新垣)、今江4号 3ラン(小椋)

新垣、背信の7失点KO チーム暴投記録更新のおまけつき
小椋、5年ぶりの1軍マウンドも、苦いものに
後半、反撃見せるも届かず あまりに大きかった5回裏の8失点


この日の新垣には、期するものがあったはずです。
恩師である沖縄水産高校の栽監督が逝去されてから、初めての登板。
「恥ずかしい投球はできない」と決意して、この日のマウンドに臨んだのです。

しかし…結果は5回途中までで7失点、7つのフォアボールを与え、2つの暴投までしてしまい、
思いっきり恥ずかしい投球でした。(悲)
決意が力みになったのかも知れませんが、それにしたってこれは酷い…
栽監督もきっと天国で怒ってますよ。

散々な投球で新垣が降板した後、マウンドに登ったのは小椋
これが2002年8月9日の近鉄戦(近鉄、って懐かしい響きだな)以来、
約5年ぶりの1軍マウンド

ところが、結果はこちらも散々なものでした。
5回裏1アウト1、3塁の厳しい場面での登場だったとはいえ、
代打ベニーにタイムリーを打たれ、続く今江には3ランを被弾…

2002年以来の一軍戦登板だった小椋ですが、
その2002年の頃、当時関西に住んでいたうちの嫁さんが、
たまたま大阪ドームで、小椋のピッチングを見て、
あまりのノーコンぶりに驚いた、と言うのです。
それから約5年の歳月を経て…もしかしたら、彼は大して成長していないのでしょうか(悲)
まあ、6回からの2イニングを無安打無失点と、良いところを見せたのは救いですが。

ホークス打線は、終盤にブキャナンや柴原のタイムリーなどで反撃するも、
それまでの失点があまりに大きかった。
結果的に4点差まで詰めたとはいえ、一時は8点差をつけられた
惨敗といっていい試合だったと思います…

ちなみに、新垣はこの日の2暴投で、今季通算の暴投数が13。
何と、南海ホークス時代にスタンカが作ったシーズン暴投数の球団ワースト記録を
46年ぶりに更新するという、歴史に残る珍記録を打ち立てました。

次は頑張ってくれよな、新垣…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[5/12のホークス] 対マリーンズ 第8回戦(千葉マリンスタジアム)
 マリーンズ 1 - 1 ホークス (延長12回引き分け)
 (ホームラン)小久保12号 ソロ(小林宏)

両軍投手陣、相譲らず ともに守護神まで投入して引き分けに
チームを完封負けのピンチから救った、小久保の値千金の一発!
ガトームソン、9イニングを初回の1失点のみの好投 白星で飾りたかった…


ホークスにとって、今季2度目となった引き分け試合。
まさに「勝ちに等しい引き分け」といっていいでしょう。
初回に1点を奪われ、取り返せないまま終盤に入り、
重い空気が流れ始めていた7回表。
こういう時にチームを救うのは、やっぱり小久保
見事な12号の同点ソロアーチ!

そして、何と言ってもガトームソンですよ。
9イニングを投げ切り、失点は初回の福浦の犠飛による1点のみ。
2回以降は被安打たったの2本。
文句のつけようがないピッチング。
でも白星で報われる事がなかったのは、あまりに気の毒ですね…

小久保のホームランで同点に追いついた後は、
両軍投手陣相譲らず。
9回から薮田を投入し、延長11回には小林雅をマウンドに上げたマリーンズ。
対して、延長に入ってからの3イニングのを、藤岡→篠原→佐藤→馬原と、
小刻みにつないだホークス。
リリーフ陣の使い方に差はありましたが、ともに必死に守りきり、
4時間近い死闘は引き分けでピリオド。
両チーム、本当にお疲れでした!
これで今日13時からデーゲーム…
昨日の疲れが残っていないか、気になるところです。

by takanomichi | 2007-05-13 11:10 | Hawks 2007
2007年 05月 10日

一方その頃、セ・リーグでは…

え?

タイガースが9連敗?

どこの国の野球ですか、それは?

…などと現実逃避したくなるくらいの惨状ですな。
開幕カードのカープ戦勝ち越しで、こんなに喜んでいた自分が、
今となっては恥ずかしい… orz
GW期間中、そのカープ相手に5戦して5敗…
1つくらいは勝ってもよかったでしょうに。

同じく大型連敗中だったバファローズは、10連敗でストップしましたが、
頼みの絶対的守護神・藤川球児までが打たれたタイガースに、
トンネルの出口は見えてきません…

by takanomichi | 2007-05-10 00:48 | セ・リーグ
2007年 05月 10日

ススキノの地で、ハムは美味いか?

[5/9のホークス] 対ファイターズ 第7回戦(札幌ドーム)
 ホークス 4 - 2 ファイターズ
 (勝)水田 3勝1敗   (S)馬原 12S
 (敗)建山 2勝4敗
 (ホームラン)柴原4号 ソロ(建山)

鷹打線いよいよエンジン全開、11安打! 猛打賞の本多の活躍光る!
柴原、中押しの貴重なアーチ! 小久保も同点のタイムリーだ!
ファイターズ戦6連勝! 2位に2ゲーム差つけ、ガッチリ首位固め!


まあ、明日も試合があるので、選手達は今夜はススキノどころでは
ないかも知れませんが…
それにしても、今日も見事なハム料理でした!

11安打で4得点というのは、数字だけ見ると効率的とは言えないでしょうけど、
得点経過は、前半で逆転、中押し、ダメ押しと理想的な展開でした。
今日の4回や7回のように、打線につながりが出てきた事が、
最近のホークスの好調ぶりを支えています。
今日は11安打中、大村・本多・多村の1~3番で7安打。
中でも、貴重な追加点のタイムリーを含む3安打の本多が、目立ちましたね。

先発・水田は、今日は好調とは言えなかったでしょうけど、
良いタイミングで打線に点を取ってもらうという、幸運な面もあったように思います。
しかし、運を味方につけるのも大事な事です。
これで3勝目。先発ローテに入って安定した仕事ができるようになってきましたね。

そして今日は、5人も登場したリリーフ陣の頑張りも忘れてはなりません。
ニコースキー、藤岡、篠原、佐藤、そして最後は当然、馬原
5人でリードを守りきってくれました。

投手陣・野手陣ともに、それぞれがそれぞれの持ち場でしっかり仕事をこなしているという、
チームとしては理想的な状態に、今のホークスはあると思います。
さあ、このまま首位快走だ!
そして選手の皆さん。
明日の3戦目の後は、ハム料理をつまみに、思い切りススキノで楽しんで下さい!
相手は、強敵・ダルビッシュだけど…

by takanomichi | 2007-05-10 00:17 | Hawks 2007