それが鷹の道

soretaka.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2007年 12月 31日

楽しみな復活の時

12月に入って忙しい日々が続いた事と、ブログを書くネタに困った事が重なり、
更新をサボっていたら、1ヶ月近い日々が経ち、
気がつけばもう2007年も終わり。
このまま更新せずに年が明けるのはマズいと思っていたら…
非常に興味をそそられるニュースがあったので、
それを今年最後の更新のネタに取り上げたいと思います。

スポニチサイトに出ていたこんな記事

 ソフトバンクは28日、来季、南海創立70年、福岡本拠地移転20年の記念事業を行うと発表した。
 詳細は来年1月に発表されるが、目玉の1つに南海、ダイエー時代のユニホームを復刻し、
 公式戦で着用するプランが検討されている。1950~60年代の南海黄金期、
 99年のダイエー初優勝の時のユニホームなどが候補となっており、
 実現すればオールドファンにはたまらない企画だ。

これは、本当に楽しみです。
交流戦などでの復刻版ユニホーム着用は、
これまでジャイアンツやタイガースが実施してきました。
ホークスでも復刻版ユニ着用があればいいのになあとは思っていましたが、
オーナー企業がずっと変わっていないジャイアンツやタイガースとは異なり、
ホークスはこれまでに2回の球団身売りを経ています。
今のソフトバンクと異なる企業である南海やダイエーの時のユニホームを着用するというのは、
実現は難しいだろうとも思っていました。

しかし、来シーズン、それが実現しそうな感じです。
大阪人の私としては、かつて地元でよく見ていた南海ホークスのユニが復活する
というのは非常に興味深いです。
もっとも、着用されるのは、1950~60年代の頃のユニという事で、
自分が球場で見ていた時のユニではないのですが、
今のホークスの選手はダイエー時代かソフトバンクのユニしか着ていないわけであり、
(唯一、南海のユニを着ていた事がある大道は、ジャイアンツへ行っちゃったし…)
南海ユニを着るとどんな感じになるのか、と思います。
是非とも、京セラドーム大阪での試合で、南海ユニ着用を実現させて欲しいものです。

とはいえ、福岡のファンの方にとってはやはり
「99年のダイエー初優勝の時のユニホーム」の方が興味深いですよねえ。
私がホークスファンになった時も、このユニだったわけですし。
今でも好きなデザインのユニですので、これはこれで楽しみです。
実現したら、タンスの奥に眠っているダイエーユニを引っ張り出して、観戦に行くぞ(笑)

こうなったらもう、福岡移転当初の縦縞のダイエーユニも復活させてはいかがでしょうか。
思えば、あれを最初に見た時は衝撃的でしたね。
特にあの鷹ヘルメットが(笑)
このユニを着た今のホークス選手も見てみたいです。
まあ、企画の詳細は来年1月に発表との事ですが、
来季の楽しみが一つ増えましたね。

まあ、そんなこんなで(どんなだ)、今年も終わろうとしています。
2008年こそは、ホークスのV奪回を願いつつ、
年明けを迎える事としたいと思います。

今年も、当ブログでお世話になった皆様、ありがとうございました。
どうぞよいお年を!

by takanomichi | 2007-12-31 03:04 | Hawks 2007
2007年 12月 06日

帰ってくる男

昨年、ホークスから戦力外通告を受けてしまったあの男。
しかし、かつて主力として活躍した彼の姿を、私は忘れられないでいました。
そして、1年の歳月を経て…あの男がホークスに帰ってきます。

サンケイスポーツ記事より。

 ソフトバンクは5日、昨年までチームに在籍し、
 今季は北信越ベースボール・チャレンジ(BC)リーグの富山でプレーしていた
 宮地克彦氏(36)が、11日付で育成担当に就任すると発表した。
 背番号は97。

宮地がホークスに、こんな形で帰ってきます。
現役でのプロ球界復帰を目指して、先日のトライアウトを受けていただけに、
それが叶わなかったのは残念でありますが、
今季、BCリーグ・富山でコーチ兼任としてプレーしていた
その指導者としての手腕を買われての、育成担当就任という事でしょう。

今季、プロを離れて、指導者経験を積んだ事は、無駄ではなかったのですね。
現役復帰が無理なら、せめて指導者として、いつかホークスに…
と思っていたので、それが実現したのは、嬉しい事です!

若手の台頭が期待されながらも、なかなか期待通りにはいっていない、今のホークス。
プロの世界で天国も地獄も味わった宮地の指導が、
若い選手の能力を花開かせてくれる事を期待したいと思います。
それにしても、育成担当は、田口もいますよね?
来年の西戸崎は、賑やかになりそうだなあ(笑)

ホークス公式サイトでも発表されましたね。
これを見て、またビックリした事が…
かつてのホークスの名セカンドにして、育成担当の職にあった湯上谷が、
なんと「野球振興部 課長代理」に就任する事になりました。
管理職ですよ! 出世じゃないですか!
(宮地は、この湯上谷の後任として、育成担当に就くわけですね。)

元々は、南海ホークスに選手として入団した湯上谷。
それから、ダイエーホークスで活躍したのは、皆さんご存知の通り。
現役引退後はフロント入りして、確か営業部にもいたんじゃないかな?
それから育成担当、そして今回の「出世」なわけです。

これは、サラリーマンである私も、ある意味、見習わなくてはいけないかも(笑)
だって、会社のオーナーが2回替わって、
しかも、ポストがいろいろと変わりながら、ずっとその会社の中でやっていってる、
というのは、すごい才覚の持ち主だと思いますよ。

将来的には、湯上谷「球団社長」という事になったりして…
宮地とは違う意味で、湯上谷の今後も、目が離せません。

by takanomichi | 2007-12-06 00:29 | Hawks 2007
2007年 12月 04日

台湾経由・北京行き

北京五輪 アジア地区最終予選
 [12/3] 日本 10 - 2 台湾
 
やりました!決めてくれました!星野ジャパン。
北京オリンピック 出場決定です!

いやもう、6回裏にホームランを打たれて逆転された時は、
正直、最悪の事態が、頭をよぎりました。
しかし、そのすぐ後の7回表、
打線が面白いようにつながり、一挙6得点の猛攻!
昨日の韓国戦でもそうでしたが、追い込まれてから強さを発揮する
今回の日本代表チームは、相当な底力を持っていると思います。

ダルビッシュも、決して本調子ではなかったけれど、
粘り強い投球で、7回を投げきってくれましたね。
そして、後は藤川→上原のリレー。
昨日に続いて、見応えのある試合でしたが、
最後までハラハラした昨日と違い、
今日は、7回裏以降は安心して見ていられました。

野手陣は、今日は全員を褒めていいと思いますけど、
中でも今日は、新井の活躍が目立ちましたね。
3試合通して、信じられないほど打ちまくった阿部もよかったです。
そして、我らが川崎もタイムリーを放ち、守備ではファインプレーもあったし、
言うことなし!

苦しい試合が続きましたが、よくぞ3戦全勝で決めてくれました。
1位しかオリンピック出場権がない厳しい予選でしたが、
ここで勝ち抜けず、世界最終予選に回ると、嫌だなあと思っていました。
そこでは、カナダやメキシコなどアメリカ大陸勢の強豪、
近年力をつけているオーストラリアなど、強敵がひしめいているし、
何より、3月というシーズン開幕直前の時期に行われるのは、
調整面で難しいし、シーズンに入ってからも何らかの影響が出る事も予想されるので、
良いことはないから、何としてもこのアジア最終予選で決めて欲しいと思っていました。
それだけに、本当に嬉しいです!

代表選手は、本当にお疲れ様でした。
これでやっと、シーズンオフに入れますね。
まだ少し先の話ですが、来年の夏が楽しみです。
願いはもちろん金メダルです!

by takanomichi | 2007-12-04 00:39 | 北京五輪
2007年 12月 03日

激闘制し、北京へ大きく近づいた!

北京五輪 アジア地区最終予選
 [12/1] 日本 10 - 0 フィリピン(7回コールド)
 [12/2] 日本 4 - 3 韓国
 
久々の更新です。
シーズンオフに入って、野球も燃えるものがないなあと思っていました。
北京オリンピック予選が始まるまでは、ですが。

昨日のフィリピン戦の楽勝は当然として、
今日の韓国戦が大一番だったわけですが…
いやあ。久々に野球を見てしびれるような思いをしましたねえ。

危ない場面を何度も切り抜けた投手陣。
見事なつながりを見せ、得点をあげていった打線。
成瀬や岩瀬の好投、阿部の打撃などが勝因として挙げられると思いますが、
今日の試合で、頑張らなかった選手は誰一人としていないと思います。
本当に激しい試合でしたが、よくぞ勝ってくれたと思います。
我らがホークス代表・川崎も、今日は打って走っての活躍でしたね!

嬉しい勝利でしたが、ただ一つ気になるのは、
今日の勝利で、選手が燃え尽きてしまってないかと、という事です。
それくらい今日の試合は、死力を尽くしたものでしたから。
韓国に勝利したとはいえ、明日の相手の台湾だって、決して侮れない。
明日、敗れてしまったら元も子もないのです。

その意味では、ダルビッシュと藤川を今日使わずに残せたのは大きいかな。
心から喜ぶのは、明日までとっておきたいと思います。

何としても、明日勝って、北京行きを決めて欲しいものです。

by takanomichi | 2007-12-03 00:14 | 北京五輪