それが鷹の道

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2008年 07月 30日

前半戦は締まりの無い終わり方…

 対ファイターズ 第15回戦(ヤフードーム)
 7/28(月)ファイターズ  10 - 2 ホークス
パウエル、序盤から崩れる リリーフ陣もハム打線を止められず
打線は苦手な武田勝の前に、またしても抑えられる
松中の21号アーチも、それ以上の反撃につながらず

 対ファイターズ 第16回戦(ヤフードーム)
 7/29(火)ファイターズ  5 - 2 ホークス
プロ初先発・陽が四死球連発 1アウト取っただけで降板
拙攻繰り返す打線 2日続きの10残塁
2位ファイターズとの直接対決で連敗 前半戦は3位で終了

うーん…
マリーンズ戦3タテの勢いで、ファイターズ戦でも上位叩きをして欲しいところでしたが、
痛い連敗になってしまいましたね。

月曜日の試合…「また武田勝か」という感じです。
本当に、ホークスはこの投手を苦手にしています。
それというのも…以前に書いたのですが、こんな理由があるからです。
だから、武田勝が投げる時はホークスファンも、いつも通りの応援をせずに、
武田勝の調子が狂うような応援をすればいいのに(苦笑)

まあ、それはともかく福岡では本当に打てていません。
7/13の試合で、武田勝にようやくホークス戦初黒星をつけましたが、
それだって、場所は札幌ドームでしたしね。

あと、この日は投手陣がみんな悪かったですね。
先発・パウエルは初回から集中打を浴び、
後に出てきた、竹岡、久米、甲藤もイマイチ。
三瀬がまずまず良かったのが救いでしたが。

そして、今日の試合も序盤に先発が崩れました。
先発は杉内かと思いきや、昨日発表された予告先発を見て驚きました。
プロ入り初先発となる陽。
なんでも、杉内は背中の張りを訴えて、今日の先発を回避という事になったそうで。
この西スポ記事を読む限りでは、「大事を取って」という意味合いが強いみたいなので、
オールスターやオリンピックには問題ないようですが、ちょっと気になります。

さて、その陽は初回から犠打をはさんで3四死球。
1アウト満塁で5番・小谷野には押し出しのデッドボール…
ノーヒットで1点を与えたところであえなく降板。
とにかく、ストライクが入らないのではどうしようもありませんでした。
後を継いだ高橋秀聡も、さすがに準備不足だったか、
2点タイムリー2本を浴びて、いきなり5点のビハインド。

ただ、高橋はこの後は立ち直り、2回から6回まで無失点に抑えました。
とはいえ、いくら今日を最後にオールスター休みに入るからといって、
最近酷使され気味の高橋を5イニング以上も投げさせたのはどうかな、という気もしますが…
これは、先発起用が失敗に終わった陽に代わって、高橋を先発で長いイニングを投げさせる事を
考えていたのかも知れませんね。

他のリリーフ陣も、今日は悪くありませんでした。
三瀬は2イニングをゼロで抑えたし、
今季初登板となった篠原も、上々のピッチング。
馬原に続いて、頼りになるリリーフが故障から戻ってきました。

それだけに、今日は打線の詰めの甘さが悔やまれます。
2回裏、松田と高谷のタイムリーで2点を返し、なお1アウト満塁のチャンスがあったにも関わらず、
後が続かず2点どまり…
この後も大きなチャンスがありながら、点に結び付けられず、
結局終わってみれば、前日に続く10残塁。
大量失点の昨日はともかく、今日はもう少しチャンスを生かせていたら、
違った展開になっていたはずで、その意味では残念ですね。

後味の悪い連敗でオールスター前の前半戦を終了。
それに加え、柴原がせっかくのオールスター出場を、故障の為辞退する事になりました。
それ自体も残念なのですが、さらに追い討ちをかけるのが、
公式戦再開後10試合は出場できないという事です。
まあ、故障からの回復にそれくらいかかると思って、諦めるしかないのですが…

何ともテンション下がる前半戦の終わりでしたが、
オールスター明けからは、オリンピック代表選手が抜けるし、
今までと大きく違った戦いになるでしょう。
後半戦とはいっても、試合数の上では、残りは半分どころか3分の1程度。
公式戦再開は、いきなりから激しい事になりそうです。

by takanomichi | 2008-07-30 00:42 | Hawks 2008
2008年 07月 28日

守護神復活祭 3days

 対マリーンズ 第13回戦(ヤフードーム)
 7/25(金)ホークス  14 - 0 マリーンズ
鷹打線、大大爆発! 小久保の2発を含む17安打14得点!
投げては大隣、見事な無四球完封で2桁勝利にリーチ!

 対マリーンズ 第14回戦(ヤフードーム)
 7/26(土)ホークス  2 - 1 マリーンズ
辻の2点タイムリーで奪ったわずか1点のリードを、ホールトンが守り抜く!
最後は、守護神・馬原が鮮やか復活劇で締めた!

 対マリーンズ 第15回戦(ヤフードーム)
 7/27(日)ホークス  3 - 2 マリーンズ
和田の力投に、土壇場で小久保が応える同点弾!
延長12回、本多のサヨナラヒットで今季9度目のサヨナラ勝ち!

頼りになる男がやっと帰ってきました。
リリーフエース・馬原が、土曜日の試合で、待ちに待った今季初登板。
いきなり、わずか1点リードの最終回という、
緊迫し、それでいてストッパーにとっては当たり前に抑える事が求められる場面。
厳しい状況ではあったでしょうが、馬原は完璧に3人で抑えました。
以前と変わらない快速球。
我らの守護神は、確かに帰ってきました!

今思えば、その前日の14-0という圧勝劇は、
馬原復活のド派手な前夜祭だったのかも知れません。
バファローズ戦カード負け越しの嫌な雰囲気も、一気に吹き飛ばすような
打線の爆発ぶりでしたね。
見ていて途中から「明日に取っておけよ」と思いましたが(笑)

そして土曜日は、冒頭の通り、馬原復活の本番。
それを演出したのは、ホールトンの好投でした。
先発に転向してからの投球内容は決して悪くなかったのに、
白星という結果がついてこなかったのですが、
この日はようやく先発転向後初勝利!
五輪期間中、2人の先発投手が抜けるホークスにあって、
頼れる先発投手がまず1人出てきました。
そして、最近打撃好調の辻が、結果的には試合を決める逆転2点タイムリー。
この日のお立ち台、心なしか、以前よりも堂々として見えました。
去年はもっとオドオドしていた感があったのに(笑)

そして、3タテの懸かった日曜日。
和田と渡辺俊介のハイレベルな投げ合い。
1点ビハインドのまま、諦めかけていた9回裏1アウト。
ここで小久保がバックスクリーン横にぶち込む同点弾!

和田は続く10回まで投げたものの、惜しくも勝ち星はつかず。
しかし、10回も1アウト3塁というピンチを迎えながら、抑えました。
粘り続けた10イニング、145球。見事でした。

11回は馬原が、前日に続いて登板。
エラーでの走者は許したものの、ヒットは許さず完璧な守護神ぶり。
12回は高橋秀聡-陽のリレーで抑え、ホークスの負け無しを確定。

12回裏、長谷川のヒットをきっかけに2・3塁のチャンスを掴むも2アウト。
打者・本多も2ストライクまで追い込まれたのですが…
高めの球をとらえた当たりは、レフト前へのサヨナラヒット!
またまたまたサヨナラ勝ち!
そして延長に入れば本当に負けない、今季のホークスの強さを
見せつけた試合でした。

こうなったら、残る2戦も連勝で飾って、オールスター前を締めくくってもらいましょう。
明日はパウエル、そして明後日は恐らく杉内の五輪壮行試合。
気持ち良く送り出せるよう、2連勝あるのみ!

by takanomichi | 2008-07-28 01:26 | Hawks 2008
2008年 07月 24日

「鷹の祭典」第3Rは辛い逆転負け…

 「鷹の祭典」
 対バファローズ 第14回戦(ヤフードーム)
 7/23(水) バファローズ  5 - 4 ホークス

またも終盤にリリーフ陣が捕まり、リードを保てず痛い星を落とす
岩嵜、3イニングで終わった苦いプロ初マウンド
5回に川崎の今季初アーチで逆転も、以後はバファローズの継投策の前に音無し

今日は仕事が長引き、中継は見れずじまい。
ルーキー・岩嵜の記念すべき初登板・初先発という日だし、見たかったのですが…
職場を出て、携帯の速報をチェックすると、川崎の今季第1号アーチとなる3ランで逆転し、
ホークスの1点リードで7回を終えたところでした。
これは、岩嵜でなく、甲藤がプロ初白星をあげるのかな、と思いきや、
まさかその直後に逆転されようとは…

甲藤の後を継いだ陽が、フォアボールとデッドボールで、
1アウト1・2塁のピンチを作って降板。
続いた久米もいきなりデッドボール。
ヒット無しで満塁のピンチになった後に、
坂口の犠牲フライと阿部のタイムリーで、再逆転を許してしまいました。
四死球でピンチを作った挙句、打たれて失点という最悪のパターン…

ここ最近、負ける時は、この様にリリーフ陣が崩れるパターンばかり、
という感じです。
まあ、今日はリリーフ陣みんなが悪かったわけでなく、
三瀬や甲藤はしっかり仕事をしたのですが、その後が前述のような有様でした。
とにかく、今日に限らず、最近のリリーフ陣は、
無駄な四死球が多いように思います。

久米は、開幕から投げ続けてきた疲れがやはり出ているのかとも思いますが、
ここまで不振が続くと、それだけではないような気もします。
いっそ、一度ファームで立て直しては…という考えがあっても、
ニコースキーをファームに行かせたばかりでは、それも難しいでしょうね。
あと、高橋秀聡はこのところ、勝ってても負けてても使われてます。
あまり酷使が続くと、小椋や久米の二の舞になるのが怖い…

それから岩嵜ですが、今日は3回で被安打7本、3失点と厳しいプロの洗礼を浴びたけど、
次のチャンスは、是非頑張って欲しいです。
今日が本当の、プロとしての第一歩。
ここからが始まりなのです。

何か、投手陣のことばかり書いてしまいましたが、
6回以降は1本のヒットも打てなかった野手陣にも問題ありです。
後半に1点でも追加点があったら、また展開も違ったろうにと思うと、悔やまれますね。

残念ながらカード負け越しに終わった「鷹の祭典」でしたが、
1日置いて、金曜日からはオールスター前の5連戦。
幸か不幸か、ホークスからオールスターに出場する投手は、
杉内以外にいません。
疲れが溜まっているであろうリリーフ陣には、
あと5試合だけ頑張ってもらい、
オールスター期間中はちょっと休んで、立て直してもらいたいと思います。

早いもので、レギュラーシーズンも、もう3分の2が過ぎようとしています。
終盤戦に向けての良い足掛かりを掴むためにも、
大事な5試合になりそうです。

by takanomichi | 2008-07-24 00:55 | Hawks 2008
2008年 07月 22日

「鷹の祭典」第2Rは一歩届かずの惜敗…

 「鷹の祭典」
 対バファローズ 第13回戦(ヤフードーム)
 7/22(火) バファローズ  4 - 2 ホークス

10安打を放つも、得点は高谷の2ランのみ 拙攻で近藤に白星献上
パウエル、7回まで力投するも、打線の援護に恵まれず
小久保、3000塁打の記録達成も勝利で飾れず

帰宅してテレビをつけたら、ちょうど高谷の2ランホームランが出たところ。
3-2と1点差に詰め寄り、追い上げムードが高まってきて、
ちょうどいいところに帰ってきたな、と思ったのですが…

その回、7回裏はさらに1アウト1・2塁のチャンスを掴み、
同点、或いは逆転への期待が高まりましたが、
小久保がセカンドゴロ併殺打…
さらに8回裏も、ノーアウト1塁のチャンスで、松田が併殺打。
この2度続けての併殺で、反撃ムードもしぼんでしまった感じです。

9回裏、2アウトから本多がヒットと盗塁で最後のチャンスでしたが、
川崎がショートゴロに倒れ、万事休す…
4-2で敗れてしまいました。
1点差ならまだしも、8回表にバファローズに痛い追加点を許して、
2点差になっていたのが、微妙に重くのしかかっていたかも知れません。

先発・パウエルの投球は見る事ができませんでしたが、
7回で3失点なら、まあ上々でしょう。
打線の援護がもう少し欲しかったですね。
それにしても、パウエルも、バファローズ先発・近藤も、
そこそこヒットを打たれてはいるのですが、
大きな失点は許さなかったわけですね。
ただ、序盤に日高の2ランで先制したバファローズが、終始優位に試合を進め、
ホークスとしては辛い展開になり、そのまま終わってしまった感じです。
まあ、パウエルは、今回は残念でしたけど、次回に期待って事で。
期待を持たせる結果でもありましたしね。

1勝1敗となり、明日は勝負を決する3戦目。
予告先発は何とビックリ、高校出1巡目ルーキー・岩嵜。
何としても勝ちたい一戦ではあるのですが、
そうかと言って、プロ初登板・初先発の高校出ルーキーに
過度な期待はかけられないのもまた事実。
同じ高校出ルーキーの唐川(マリーンズ)に負けないような
ピッチングを見せてくれれば、言う事ありませんが、
とにかく、思い切って投げて欲しいです。

by takanomichi | 2008-07-22 23:15 | Hawks 2008
2008年 07月 21日

恒例「鷹の祭典」 初戦は快勝!

 対イーグルス 第12回戦~第13回戦(クリネックススタジアム宮城)
 7/19(土)ホークス 5 - 4 イーグルス
 7/20(日)イーグルス 4 - 1 ホークス

 「鷹の祭典」
 対バファローズ 第12回戦(ヤフードーム)
 7/21(月)ホークス  8 - 6 バファローズ

絶好調・川崎 打って走って、3安打・2盗塁の大活躍!
松中、3年ぶりの20号到達決めるアーチ! 中西・松田にも一発出た!
杉内、打たれながらも要所を締め、8回1失点で9勝目!

仙台での試合は、1勝1敗のタイ。
土曜日は、あっと驚く大隣リリーフという継投策もあって、何とか競り勝ちましたが、
日曜日は、岩隈の前にやられてしまいました…

さて、再び福岡に戻って、今日から3日間は、毎年恒例の「鷹の祭典」
といえば、限定ユニフォームなわけですが、
今年のデザインは、凝った感じの昨年とは違い、
いつものホーム用ユニの白と黄色を反転させただけという、
単純にして画期的なデザイン(笑)
とはいえ、テレビで観た限りでは、黄色が鮮やかで、悪くはなかったですね。

で、これも毎年恒例ですが、この3日間は観客にも限定ユニレプリカが配られ、
スタンドは黄色一色。
それどころか、驚いたのは、
ベンチ横のカメラ席にいるカメラマンも全員限定ユニ着用って、
どんだけ大盤振る舞いなんだと(笑)

まあ、毎年思いますが、観客全員にユニ配布って、気前がいいですねえ。
ただ、ちょっと思ったのですが、迷子になった子供は大変では…
パパやママを探そうとしても、周りの大人全員同じユニ着てるって、
ちょっとパニックになってしまうんでは、
と要らぬ心配をしてしまいます(笑)

さてさて、肝心の試合ですが、
先発は杉内と小松という、前回の大阪での同カードでもあった対戦。
今年、ここまでホークスは小松に散々煮え湯を飲まされているだけに、
今日こそは打ち崩したいところ。

その願い通り、初回から松中の2ランアーチが飛び出して先制!
1点返されましたが、続く2回にも中西のホームランが飛び出しました。
そして、5回裏。
1アウト3塁のチャンスから、本多が犠牲フライ。
ここで相手のエラーが飛び出し、またも1アウト2塁のチャンス。
続く川崎が、早くもこの日3本目となるヒットで、本多が生還!
2アウトになった後、小久保のセカンドゴロは、
一塁への送球が少し逸れ、内野安打に。
この送球が少し逸れた間に、何と川崎が3塁をけって、本塁へ突入。
タッチをかいくぐる見事なスライディングで生還!

交流戦MVPの勢いそのままに、7月も好調持続中の川崎。
土曜日の仙台での試合でも、決勝タイムリーを放つなど活躍していましたが、
今日も、3安打に2つの盗塁の他、この好走塁と、本当にハツラツとしています。
ファンとしては嬉しい限り。
オリンピックでも頼もしい存在になりそうです。

6回には松田のホームラン、8回には辻のタイムリー。
杉内は、途中打たれる場面がありながらも、8回まで1点で抑え、
8-1と今日は楽勝ムード。
だったのですが…
リリーフで出てきたニコースキーが被安打3本と1四球、
続いて登板の久米も満塁から押し出しデッドボールや
2点タイムリーを浴びるなど大誤算。
気がつけば8-6と2点差まで詰められ、なお2アウト1・2塁と、
同点に追いつかれるピンチ。
しかし、最後は高橋秀聡が北川を打ちとって、なんとか勝ちました。

勝つには勝ちましたが、やはり相変わらず好不調の波が激しいリリーフ陣は
心配の種。
特に、左打者の時に出てくる左投手は、そのバッターをキッチリ抑える事が
求められているのですから、四球を与えてお仕事終わり、というのはいただけません。
(三瀬さん、あなたの事です(涙))

これで2位・ファイターズとのゲーム差を0.5に縮める大きな勝利でしたが、
逆に、この展開で負けていたら、いろんな意味で、ダメージが凄く大きかったでしょうね。
本当に勝って良かったです。
昨年は3連勝だった「鷹の祭典」
やはりゲンがいいのかな?
ならば、明日・明後日も、昨年同様に、連勝といってもらいましょう!

by takanomichi | 2008-07-21 23:57 | Hawks 2008
2008年 07月 19日

悩ましき南海レプユニ問題

ソフトバンクホークスマーケティング~!
ひと言モノ申す~!(江頭2:50風に)

南海ホークスのレプリカユニを再び販売し出した
のはいいが…
今注文しても、手元に届くのが秋とは、どういう事だー!

いえね、以前に買おうと思って、この球団グッズのサイトを見てみたのですが、
この南海レプリカユニは注文殺到という事で、一時、注文受付が停止されていたのです。

で、先月の終わり頃になって、再びサイトを見てみると、再び販売開始したとの事。
「おっ。じゃ、今注文すれば、8月3日の大阪での試合に間に合うな。」
と思いました。
この日は、ホークスナインが6月の甲子園の時と同様、南海復刻ユニを着て試合をするので、
私も南海レプユニを着て球場に行こうと思っていたのです。
そう思って、商品紹介のページをよく見ていくと、そこには…

 ※【商品のお届け予定】
 6月24日(火)~7月13日(日)までのお申込。10月中旬頃発送予定

な、何~!?

…で、冒頭の話になるわけです。

1ヶ月くらいあれば、余裕で手に入れられると思っていたのに…
10月って遅過ぎじゃないか?

ご存知の通り、今季、ホークスが南海復刻ユニを着て試合をするのは、
今年のホークス球団創立70周年の記念事業の一つです。
つまり、来年、ホークスが南海ユニを着て試合をするとは、
少なくとも今のところは、考えられないわけです。
だから、南海レプユニを手に入れても、
それを着てホークスの南海ユニの試合を観る機会がないのでは、
意味がないのでは…なんて考え始めてしまいました。

そうこうしているうちに時は過ぎ、
今の申込では、発送予定が11月初旬にずれ込んでしまいます。
そして、8月5日をもって、申込期間も終了してしまいます。
いつまでも迷っている時間はないので、そろそろ買うかどうか決めないと…。

とにかく、8月の復刻ユニの試合に着ていけないのは残念です。
つくづく、6月の甲子園で販売されていた時に、買えなかったのが悔やまれます。
(ま、あれこそ「秒殺」で売り切れたそうですが)
まあ、それでも、ソフトバンクユニはもちろんの事、ダイエーユニも、
背番号52が入ったものを持っていますので、
いっそ南海ユニも背番号52を入れて、新旧3球団分揃える、
って考えもありますけどね。

一番いいのは、今年だけでなく、来年以降も
復刻ユニでの試合をしてくれる事なんですけどね。
ホークス球団さん、ちょっと考えて頂けません?

by takanomichi | 2008-07-19 01:01 | Hawks 2008
2008年 07月 18日

北京五輪 本戦出場メンバー

ついに発表されましたね。
この24名の選手達です。

ホークスからは3名選出されました。
予選から活躍していた川崎は、まあ当然の選出ですね。
あとの2名は予選メンバーには入っていませんでしたが、
杉内の選出は、今季の活躍ぶりからして順当でしょう。

和田はちょっと意外な選出に、私には思えました。
とはいえ、今季ここまで杉内と並ぶ8勝をあげていますし、
前回のアテネ五輪の経験もありますし、
選出されてもおかしくはないんですけどね。
あと、やっぱり左投手であるという事も重要視されたのかも。
たぶんですけど、最後は岩隈(イーグルス)とのチョイスになったのでは…

ただ、今後のペナントレースを戦う上で、
ローテの中心が2人も抜けるのは、痛いと言えば痛いですけどね。
ただでさえ、先発ローテが苦しくなってきてますし。
五輪期間中、先発投手のやり繰りが、非常に重要になってきそうです。
野手陣については、抜けるのが川崎だけなら、
良しとせねばならないでしょう。
松中が、一次候補メンバーにさえ入っていなかったのは意外ですが…
入っていたら、間違いなく今回選ばれていたと思います。

何はともあれ、日本代表が金メダルを獲るのに、
ホークスの3名が貢献してくれる事を願います。

by takanomichi | 2008-07-18 00:17 | 北京五輪
2008年 07月 17日

久々の福岡で、2日続きの高谷デー!

 対ファイターズ 第12回戦~第14回戦(札幌ドーム)
 7/11(金)ファイターズ 3 - 2 ホークス
 7/12(土)ファイターズ 9 - 6 ホークス
 7/13(日)ホークス 10 - 1 ファイターズ

 対ライオンズ 第15回戦~第16回戦(ヤフードーム)
 7/15(火)ホークス 13 - 4 ライオンズ
 7/16(水)ホークス 6 - 5 ライオンズ (延長12回)

またしばらく更新していない間に、5試合もたってしまいました。
昨日までの4試合についてもいろいろ言いたい事はありますけど、
今、何よりも言いたい事はただ一つ。声を大にして…

高谷、よくやったぞ!

いや、まさか8時半に帰宅して、そこから2時間半も
試合中継を見る事になるとは、思いもよりませんでした。
敗色濃かった終盤、一気に追い上げ、土壇場の9回2アウトで同点に!
延長戦に入った後は、両チーム相譲らず引き分けかと思いきや、
2アウト1・3塁から高谷のサヨナラヒット!

後半しか見てないけど、存分に楽しめました。
ガトームソンの先発回避で、急遽先発となった高橋秀聡をはじめ、
8人の投手をつぎ込み、
野手も途中交代で出場の中西や明石が頑張りを見せるなど、
まさに総力戦の延長12回。
全員でもぎ取った勝利…には違いないのですが、
何か高谷ひとりが、物凄く目立った格好になりましたね。

プロ入り初のホームランに、
守備でも盗塁を2回刺したり、
ベンチに飛び込んでフライをキャッチするファインプレーをしたり、
とどめは、これまたプロ入り初のサヨナラヒット。
もちろん今日のお立ち台に上がりました。

昨日もお立ち台に上がった高谷。
長いロードを終えて、久々に地元・福岡で迎えた2連戦は、
昨日・今日(日付変わってるから、厳密には一昨日・昨日ですが)とも、
「高谷デー」になりましたね。

高谷にしろ、荒金にしろ、スタメン起用されてから、好結果を残し続けています。
故障者の多い今年のホークスですが、
その反面、この2人しかり、長谷川しかり、中西しかり、
若手がこれだけいっぺんに頭角を現す年も、そうそう無いのではないでしょうか。

チームはこれで3連勝。
そして首位のライオンズには4連勝で、一気に3ゲーム差まで縮めました!
まあ、すぐ下には、マリーンズが7連勝で、一気に追い上げてきてるのですが…
何とも不気味な感じです。
寝ていればいいのに目を覚ましてしまった、という感じですね。

話を戻しますが、この目覚ましい高谷の活躍ぶりは、
正直、予想がつきませんでした。
正捕手の座は、的山、田上、山崎、的場で争うものとばかり思っていましたが、
田上、的山と故障で戦線離脱。
その隙を突いて、高谷がいきなり争いに加わってきました。
打てる左打者の捕手、という事になれば、
打力に難のあるライバル達から、一歩リードする事になりますね。

高谷ともども、チームもノって来ました。
とりわけ、打線が調子を上げてきましたね。
いよいよ、面白い事になってきましたよ!
1日空いてまた仙台へ遠征ですが、今の状態なら、
岩隈でも、マー君でも、かかって来い!って感じです。

そうそう。
今日の試合の事で、もう一人ふれておかねばならない人がいます。
それは大村さん。
9回裏、代打で登場しての見事な同点タイムリーは、さすが!
12回もサヨナラ勝ちのきっかけとなる、四球での出塁。
高谷のヒットで、バンザイしたり、飛び上がったりするでなく、
クールにホームベースを踏む姿が印象的でした。
スタメンで出たり、代打で出たり、起用法は安定しない最近ですけど、
やはり、いるだけで頼りになる選手の一人には違いありません。
若手とベテランがガッチリ噛み合った今のホークス、
この勢いで突っ走って欲しいものです。

by takanomichi | 2008-07-17 01:08 | Hawks 2008
2008年 07月 10日

長いトンネルを抜け、反攻開始!

 対マリーンズ 第10回戦~第12回戦(千葉マリンスタジアム)
 7/4(金)マリーンズ 10 - 1 ホークス
 7/5(土)マリーンズ 12 - 6 ホークス
 7/6(日)ホークス 7 - 6 マリーンズ

 対ライオンズ 第13回戦~第14回戦(西武ドーム)
 7/8(火)ホークス 5 - 2 ライオンズ
 7/9(水)ホークス 7 - 2 ライオンズ

先週の大阪3連戦以後、更新していませんでしたが、
千葉に行っても惨敗続きで、連敗は7まで伸び、
止まる気配すら感じさせない惨状に…
3戦目に接戦をものにしてようやく連敗ストップ。
この試合は終盤だけテレビで見ていましたが、
最後までヒヤヒヤしたの何のって…
本当に8連敗と紙一重でした。

長い長いトンネルを抜けても、まだ続く長期ロード。
しかも、首位・ライオンズ、2位・ファイターズという
上位チームとの直接対決。
ここで多く勝てば、7連敗で受けたダメージの分を取り返せますし、
最低でも勝ち越しで終わりたい両カードです。

で、その大事なライオンズ2連戦。
見事に連勝で飾りました!
(テレビ中継が見れなかったのが残念でしたけど…)
石井一久、涌井の投げるライオンズに打ち勝ったというのは、
非常に良い成果だったと言っていいでしょう。

勝ち方が2戦とも違いましたが、それぞれに良さがありましたね。
昨日の1戦目は、杉内が見事な完投勝利!
もはや完投するのが当たり前の様になってきた杉内ですが、
このところ白星に結びついていなかっただけに、
これは本当に良かったです。

しかし、1戦目を勝った段階では
「先発が完投すれば勝てるけど、継投になればまだ安心できない…」
という思いがありました。正直。
7連敗中は、先発が降板した後、リリーフ陣が崩れて大きく傷口を広げる、
という試合の繰り返しでしたからね。

しかし、今日はリリーフ陣もキッチリ仕事をしました!
先発・ガトームソンが7回途中まで投げてくれた事も大きいのですが、
その後、ニコースキー、久米、柳瀬のリリーフ陣が無失点で抑えました。
久々に内容の良かったリリーフ陣が、これで復調してくれる事を望みます。

打線は、連敗中から決して悪くありませんでしたけど、
今は4試合連続で2桁安打と、乗っていますね。
このライオンズ2連戦の様に、投打がガッチリ噛み合った試合を、
ぜひ次のファイターズ戦でもして欲しいものです。

タイガースが30近い貯金を作って独走するセ・リーグと違い、
パ・リーグは首位のライオンズでも貯金は9。
今日の勝利でようやく貯金1まで戻したホークスにも、
まだまだチャンスは十分にあるわけです。

唯一、気がかりなのは小久保の負傷の事です。
長引かないような話は出ていますが、今は欠場続き…。
穴を埋めるように、レストビッチが頑張っているのが救いですね。

誰かが欠場すればその穴を誰かが埋める事ができる。
そんな選手層の厚さは、優勝するチームの必須条件と言っていいでしょう。
今季のホークスは、故障者続出で、ずっと選手のやり繰りを強いられてきました。
それでも今の位置に踏ん張っているわけです。
だから、最後に抜け出す力をホークスは十分持っています。

もう悪い流れは断ち切ったのだから、後は今の良い流れに乗り続けていけばいいのです。
期待をこめて、次のファイターズ3連戦に注目したいと思います。

by takanomichi | 2008-07-10 00:04 | Hawks 2008
2008年 07月 04日

悪夢の3タテ…

7/3(木) 対バファローズ 第11回戦(京セラドーム大阪)
 バファローズ 6 - 5 ホークス

またもあと1点届かず 今季初の3タテ喰らい5連敗
ガトームソン、5回もたずKO 打線も勝ち越し機を逃す
ついに貯金も使い果たした…光はいつ見えてくるのか?

今朝起きて、「ヤバい」と感じました。
どうにも体が重くて、だるかったのです。
2日続けての観戦で負け試合を見せられ、
今日こそ勝つところを観ようと思っていたのですが、
ちょっと球場に行く元気がない…

なんとか仕事には向かい、その後体調はちょっと戻ってきたのですが、
大事を取って、今日のドームでの観戦は断念。
おとなしくまっすぐ帰宅して、テレビで観戦する事に決めました。

まあ、今日は勝って「球場に行ってれば良かったなあ」と言えるようになればいいのにな、
とは思っていました。
そりゃちょっと複雑な気持ちにはなるだろうけど、何といっても4連敗中ですし、
そろそろ勝たないと、私の体よりホークスがヤバい事になりますし。

しかし…
正直「観に行かなくてよかった」と思う事になってしまいました。
観に行かなくても3タテなんて凹むのに、
3日続けて球場に行っていたホークスファンの方は、
さぞかし凹んでおられるでしょう。
いや、ここまでくると、怒りの方が先か…

とにかく、今日はホームランを打たれ過ぎました。
ガトームソンが、後藤・カブレラにホームランを浴びるなど、
5回途中までで3点を奪われました。
特にカブレラには、昨日に続いてホームランを打たれてしまいました。
調子に乗せてはいけない選手を、乗せてしまった気がします。

後を継いだ小椋も、いきなりローズに2ランホームランを打たれてしまいました。
これが非常に痛かったですね。
小椋は6回にも下山にタイムリーを許すなど、精彩を欠いていました。
久米にしろ、小椋にしろ、シーズン前半で酷使された疲れが出てきているのかなあ…

打線は、昨日と同様、終盤になってようやく反撃開始。
7回表に4安打を集中し、相手のエラーも絡んで、一気に3点をあげ、
1点差まで詰め寄りました。
が、追いつくまでには至らず。

結局、その後は抑えられ、まさかまさかの3連敗。
オリックス戦で3タテを喰らわせる事は、何度か見てきましたが、
3タテを喰らうのなんて、いつ以来の事だろうか…

3番・松中と4番・小久保が、それぞれ3安打を打っているのに、
勝てなかったというのは、どうにも納得いきませんねえ。
ただ、その前を打つ2番・川崎が、今日はノーヒット。
もちろん、川崎ひとりの責任ではないと思いますが、
大事なところでつながりを欠いた今日の打線の象徴みたいになってしまいましたね。

2試合続けて、あと一歩が届かない苛立つ試合…
これで5連敗。勝率も5割に戻ってしまいました。
安定感を欠く投手陣。詰めの甘い打線。
裏目に出るベンチの采配…完全に悪い循環にハマってますね。

希望の光がなかなか見えてきません。
あえて、明るい材料になる選手を探せば、
投手では3連投の内容が良かった高橋秀聡、
打者では好調持続の松中、といったところでしょうか。

しかし、悪い循環にハマっているという事は、
何かのきっかけで、一気に良い循環に変わる、という事も言えるわけです。
そのきっかけが何なのかわかりませんが、
早くそれを掴む時が来て欲しいと思います。
もうこれ以上は下がれない…今が大事な局面です。

余談ですが、この3連戦、意外と観衆が少なかったですね。
第1戦からの第3戦までの観衆は、それぞれ10253人、10846人、10059人。
第1戦・第2戦は、私も球場で見ていて、人が少ないなあと実感していましたが、
それが数字に表れていました。
大阪でのホークス戦は、平日でも2万人近く入るものでしたからね。
同じ時期に甲子園で、タイガースvsドラゴンズというセ・リーグの首位攻防戦が
行われていましたから、そちらにお客を取られたというのもあるのでしょうが、
熱いホークスファンの多い大阪らしからぬ3日間でした。
今みたいな状況の時こそ、ファンの後押しが必要でしょう。
希望を捨てず、しっかり応援したいと思います。

by takanomichi | 2008-07-04 00:12 | Hawks 2008