それが鷹の道

soretaka.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2010年 02月 27日

さてオープン戦が始まったわけだが…

[試合結果(2/26・ヤフードーム)] ソフトバンク 6 - 1 広島

今日、ナイターで行われたホークスのオープン戦初戦。
CS放送で試合中継が行われていたようですが、我が家はまだその環境が整っていないので、ネットで結果を知る以外にありませんでした。
とりあえずは勝ってよかった!
オープン戦は勝ち負けを度外視しても良いのでしょうけど、やっぱり勝つ事は単純に嬉しいものです。

ここを見ると、詳細な内容がわかりました↓

投げては1失点。打ってはオーティズ・松田のホームランを含む8安打6得点と、オープン戦初戦としては上々でしょう。

ただよく見ると、この勝利、ある意味では当然かなと言えなくもないのです…
それはなぜかと言いますと、まず今日のスタメン。

4 本多
6 川崎
5 松田
3 小久保
7 オーティズ
9 多村
DH イ・ボムホ
8 長谷川
2 田上


まだ2月のオープン戦初戦にして、これはかなり「本気度」が高いと思います。
松中が故障で開幕に間に合わなければ、このスタメンがそのまま開幕スタメンになってもおかしくありません。

相手の広島も、スタメンは結構主力級を揃えてきました。
しかし、ホークスは投手起用も先発・和田に始まって、ホールトン→藤岡→甲藤→森福と繋ぎ、最後は攝津で締めるという、シーズン中でも無いようなものでした。

野手は試合途中から結構交代していたようですけど、やっぱりホークスの方がメンバー的に力を入れていたと思います。

まあ、それは主力級がこの時期から試合に出られるくらい、順調に調整できている事の証しですからいいのでしょう。
とはいえ、オープン戦の前半では、若手選手の競争も試合の中にうまく混ぜていって欲しいものですね。

まだまだオープン戦はこれから。
じっくりチーム力の底上げをしていってもらいたいです。

by takanomichi | 2010-02-27 13:17 | Hawks 2010
2010年 02月 24日

ソロデビュー

本多が初の写真集「本多本」を発売

選手個人の写真集発売というだけでも異例な事なのに、それが一球団でもう4人目という事に、ちょっとビックリします。
何か「おニャン子クラブ」や「AKB48」みたいだな…

というかこの写真集は、タイトルの
「本多本」
これが言いたいだけちゃうんか、と(笑)

by takanomichi | 2010-02-24 01:01 | Hawks 2010
2010年 02月 17日

「復活」について思う

まずはバンクーバー五輪の話から。
今日の男子フィギュアSPは、高橋が2位、織田が3位と、本当に頑張ってくれました。
小塚も8位と健闘しましたしね。
特に高橋は、1位のプルシェンコと得点差が僅かなので、フリーで逆転金メダルというのは大いに期待できます。

しかし、それにしても思うのは…
「プルシェンコって、本当に4年近くもブランクがあったのか?」

長いブランクの後に第一線に復活して、しかも単に順位トップに立つ事を超えて、得点世界記録が出るかどうかに関心が持たれるような選手って…
私の拙い表現力では「凄い」以外の言葉が出ません。

そう言えば、テニスのクルム伊達公子も、非常に長いブランクの後に復活しました。
スポーツでは、時々こういう驚くような復活がありますね。

ただ、それはやっぱり個人競技では起こる事ですけど、団体競技ではどうでしょうか…
少なくともプロ野球では、と言うかプロスポーツとしての団体競技では、まず考えられないような事だと思います。
長期ブランク後、本人がいかに復活したいと思い、そういう実力を持っていたとしても、そんな選手を獲得するチームは、なかなか無いでしょうから…

プロ野球では、昨年、かつて巨人・西武にいた河原(中日)が1年のブランク後に、中継ぎ投手として見事に復活しました。
これには驚きました。
中日が獲得した事も驚きましたし、シーズンでの活躍も予想できませんでした。
1年空いて復活するというだけでも、プロ野球では異例の事なのですから。

ただ河原は、プルシェンコや伊達の様に競技から離れたわけではありません。
西武を戦力外になった後、どこかで再び投げる事を夢見て、1年間トレーニングを積んでいたのです。
逆に言えば、プルシェンコや伊達の復活は、プロ野球を見慣れた自分から見れば、ただただ驚くしかない事なのです。

で、そういう復活劇に関して、ホークスファンの私としては、今年注目している選手が一人います。
かつてホークスにいた山田秋親
一昨年オフに戦力外になった後、今年から千葉ロッテの選手になりました。

昨年、一時期四国の独立リーグで投げていた事はありましたが、こちらも1年のブランクを経てプロ野球に戻った事になります。
昨年秋のトライアウトで目をつけたロッテが獲得したわけですが、果たして河原の様に復活する事ができるのか…見ていきたいと思います。

by takanomichi | 2010-02-17 23:59 | プロ野球一般
2010年 02月 13日

再出発

再出発と言っても、私のブログの事ではありません。(もういいか。この話は)

「本間が石川入団 BCリーグ」

 プロ野球独立リーグ、BCリーグの石川は12日、昨季限りでソフトバンクを退団した
 本間満内野手(37)の入団を発表した。本間は2006年にオールスター戦に出場した。

いやあ。本当によかったです。
昨年、残念ながらホークスを戦力外になった3選手のうち、
的場はロッテに、篠原は横浜にそれぞれ入団する事が決まりました。
(的場は昨年末のテレビ番組で、戦力外通告からロッテ入団決定までのドキュメントが放送されてましたね。)

しかし、本間だけはどこも入団先が決まらず、どうなるのかなと思っていました。
代打の切り札として、どこか獲得する球団があってもいいはずなのに…
そう思ってましたが、結局NPB11球団の中に本間に声をかける球団はありませんでした。

しかし、ようやく行き先が決まりました。
NPBのチームではないとはいえ、野球を続けられることが何よりではないでしょうか。
状況や環境はホークス時代に比べると厳しくなるとは思いますが、
とにかく頑張って欲しいです。

以前に、ホークスを戦力外になった宮地が、同じBCリーグの富山を経て、今は2軍コーチとしてホークスに帰って来ています。
本間も同じように、いずれは何らかの形でホークスに帰ってきてもらいたいですね。

by takanomichi | 2010-02-13 01:33 | Hawks 2010
2010年 02月 10日

突然ですが…7ヶ月ぶりに復活します

皆様、本当にご無沙汰しております。
と言っても、昨年の7月から何の予告も無しに更新をストップさせていながら、
今更どのツラ下げて…と自分では思っております。
見て頂いていた方、すみませんでした。

昨年から仕事が本当に忙しくなり、
ホークスの試合結果をチェックするのが精一杯で、
球場に観戦に行く事はおろか、テレビ観戦も満足にできない日が続きました。

ブログを更新する気力も体力も落ちてきていて、ついに更新するのを止めてしまいました。
仕事は忙しくなる一方で、しまいには心身ともにすっかり疲れてしまい、
とてもブログどころではなかった、という状況が長く続いてました。

ようやく落ち着いた日々になり、
最近になって、縁あって某大手SNSに加入し、
そこで日記を書き始めました。
もう野球やホークスに関わらず、日々思った事を
ジャンルにとらわれず書いていこうと思って、始めました。

ですが…
やっぱり、野球が、ホークスが好きな私。
SNSの日記で書く事も野球の事、ホークスの事が中心になってしまいます。
このExciteブログで書いていた時は、
ホークスファンの「鷹の道」として、野球に対する思いを書いていて、
見て下さる方も、ホークスファンの野球ブログとして見て頂いていたと思います。

でも、SNSの中で書いていると、何かExciteで書いていた時と空気が違うというのか…
どちらが良い悪いという事ではないのですが。
それは非常に参加者の多いSNSですが、
やはりその限られた範囲にしか知られないブログになってしまいます。
その中には野球に興味のない方もいっぱいおられます。
このExciteブログで書いている分には、
それこそ全世界の(言い方が大袈裟ですが)野球好きな方、ホークス好きな方、
どなたにも見て頂ける可能性があるわけです。
そういう点の違いのせいなのか、何か感じが違うなあと思ったのです。

それに、SNSでブログを書く場合は、SNSの中の知人にだけ公開する
という事もできるのですけど、
私はそのSNSの中の全体に公開していて、加入者なら誰でも見れるようにしています。
だったらExciteブログで書くのと、大して変わらないんじゃないかと…
野球に関して書く時に限っては、こっちでも書きたいと思うようになりました。

そこで、SNSでの日記は続ける一方で、
野球やホークスについて書いた時は、今まで通り見て頂けるよう、
こちらのExciteブログにも同じ内容を書いていこうと思います。

という形で「それが鷹の道」復活したいと思います。

同じ内容を2つのブログに書くのは、二度手間で馬鹿らしい事かも知れませんが、
まあ、一度書いた内容をコピー&ペーストするだけの、1~2分の手間ですから…

そんなわけで、また宜しくお願い致します。

by takanomichi | 2010-02-10 00:09 | ごあいさつ