2009年 05月 04日

今季初観戦

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スカイマークスタジアムにやってきました。
ホークス、バッティング練習中です。

既に1階内野自由席は満員。
キッズデーなので、お子様達が多い…

# by takanomichi | 2009-05-04 16:52 | Hawks 2009
2009年 05月 02日

1ヶ月ぶりです…

4月のホークス 10勝13敗1引分

[5/1のホークス] 対マリーンズ 第4回戦(ヤフードーム)
 ホークス 6-2 マリーンズ

[5/1のホークス] 対マリーンズ 第5回戦(ヤフードーム)
 マリーンズ 9-4 ホークス

いやいやいや。もう本当にお久しぶりでございます。
1ヶ月ぶりの更新になるんですよねえ。
実はこの1ヶ月間、仕事で海外に行ってまして。
その間、日本の野球の事はあまり情報が入らなくて、
どうなっているのかと思ってました。
で、ホークスはどうなんでしょうか?
オープン戦は首位だったし、
当然開幕ダッシュを決めて、首位快走なんですよね?




すみません。くだらない嘘です。
ずっと日本で忙しく働いておりました。
当然、日本の野球の情報も知ってます。
ホークスが今どうなっているかも知ってます。
ああ、知ってますとも。

ただ、試合をじっくり見る機会は本当に少なくなりましたけどね。
だから、戦いぶりをあまり詳しく語る事はできませんが、
その上で、ホークスのこの1ヶ月間の印象を言わせてもらうと…
まあ投打が噛み合わないですよね、本当に。

確かに打線は調子良くないです。
でも、ずっと悪かったわけじゃ無い。
松中は一時ほどではないものの、まずまず当たっているし、
小久保も一時期どん底でしたが、最近はいいところで打つ事も出てきました。
何より、長谷川のブレイクが嬉しいですね。
クリーンアップを打つのも板についてきました。

投手陣も、例年ほど良くないのは確かです。
でも、ずっと悪かったわけじゃない。
WBC疲れか?と思ってしまう杉内や、
開幕戦の快投の後どうしてしまったのかと思う和田など、
先発陣は少々期待外れなところはあります。
でもその代わり、リリーフ陣は
ファルケンボーグや攝津といった新戦力の台頭があったわけですし。
何より昨年と違って、今年は開幕から馬原がいますし。

だから、戦力的に他チームより劣るとは思わないのです。
でも、投打がガッチリ噛み合った試合というのが、本当に少ない…
なぜなのかわからないけど、
それが今現在、借金3の5位と苦戦している
直接の原因だろうと思います。

あとは、怪我人の影響が出ているかなあ。
多村、松田と怪我が相次ぎ、3番打者を固定できない時もありました。
川崎も欠場した事があったし、
今日の試合で本多も怪我をしたようで、心配です。

それとやっぱりミスが目につきますねえ。
肝心な時のミスは、余計に目立ちます。
バントのミス、守りのミス…
特にバントのミスが多いのは、前からのホークスの課題だったはず。
しっかり練習して欲しいと思いますね。


「今年のパ・リーグは混戦だから、順位は下の方でも焦る事はない」
とは思っていました。
実際、開幕当初はその通りだったし、
勝率5割を守っていれば、いずれ混戦を抜け出すチャンスは来るだろうと
思っていました。
しかし、この5割の壁をなかなか越えられない…

今や、ボヤボヤしていると、イーグルスが混戦から抜け出そうな
状況になっています。
首位と4.5ゲーム差。
いかに序盤戦とはいえ、これ以上は離されたくないところ。

私は野球好きではあっても、所詮は素人。
技術論でチームに対してどうこうは言えません。
でも、見ていて思うのは、明らかに選手に元気が無い事。
とりわけ、若手選手にあまり溌剌さが感じられない。
他のチームと比較してみると、そう感じます。

若手はもっと元気良く。
ベテランはもっと若手を引っ張って欲しい。
それが今のホークスに求められる事ではないかと思いますが、
いかがでしょうか。

何とかこのGWで浮上のきっかけを掴んで欲しいものです。
来週の関西遠征は、私も応援に出向きます。
強いホークスを生で観たいのです。

この様に、今はチームの状態が気がかりなわけですが…
気がかりといえば、今年はヤフードームのお客さんが
少なくなっていませんか?
今日なんて、中継を見ていると、3塁側内野席が大きく空いていたのに
びっくりしました。
いつもなら、GW期間中なんて超満員だったのに。

やはり、昨年最下位、今年もここまで低調というのが響いているかなあ。
野球チームの最大の魅力は、強いチームである事。
勝たなきゃダメなんです、やっぱり。

# by takanomichi | 2009-05-02 23:57 | Hawks 2009
2009年 04月 03日

開幕日

今、この時間、仕事から帰る途中です…

開幕したんですよね。
ホークス、勝ったんですよね。
大勝だったんですよね。
よかった。
それを知っただけで、十分です…

このところ、すごく忙しくて、
今日も結局帰りが遅くなりました。
明日も休日出勤なので、
試合は見れそうにありません…

正直、今しんどいですけど、
ホークスが頑張ってくれれば、元気をもらえる気がします。

開幕ダッシュ、期待してます!

# by takanomichi | 2009-04-03 22:39
2009年 03月 24日

連覇、最高!

WBC 決勝
[3/24(火)(日本時間)・ロサンゼルス] 
 日本 5-3 韓国 (延長10回)

やりましたね。やってくれましたね。
結果を知った時も、
ダイジェストを見終わった今も、
何か夢の中にいるようです…

なんか、ネット上であちこち見ていると、
リアルタイムで試合を見ていた方が結構多いようで、
そういう環境におられた方が羨ましい(笑)
リアルタイムで見ていたら、
あの9回裏と10回表、そして優勝の瞬間、
どんな思いをした事でしょうか。
結果を知った上でダイジェストで見ても
力が入りましたからねえ。

不振だ何だと散々言われていたイチロー。
しかし、この決勝の大舞台で4安打!
最後に決めたのもやっぱりこの人でした。
見事なセンター前への2点タイムリー!
うまく言えないけど、「何かを持っている」のでしょうね。

岩隈も素晴らしかったですね。
8回途中まで4安打2失点に抑える快投!
今大会を通じて、本当に安定した投球を見せてくれました。
彼の投球が打線を勢いづかせたのは、間違いないと思います。
実に15安打と打ちまくり。
まあ、残塁が多かったり、肝心なところで併殺打とか
拙攻もありましたが…

一度は同点に追いつかれたダルビッシュでしたが、
それを引きずる事なく、10回裏を締めたのは立派でした。
まあ、あそこで続投させる原監督の采配も
すごいと言えばすごいのですが。

それから、あまり取り上げられる事はないけど、
私が声を大にして言いたいのが、杉内の活躍です。
今日も岩隈の後をしっかり受け継ぎましたし、
確か今大会、1本もヒットを打たれてませんよね?
MVPは3勝をあげた松坂でしたが(これはこれで異論はないのですが)、
私は陰のMVP的存在の選手がいたと思います。
それが、青木であり、岩隈であり、そしてこの杉内も、と思います。
いや、他にも、内川も中島も頑張ったし、
イチローと共にずっとチームを引っ張ってきたと言ってもいい城島も、
後半戦頑張った岩村も、
最後に戦線離脱したとはいえ序盤戦で頑張ってた村田も…
名前を挙げ出したらキリがないですね。

とにかくみんなで勝ち取った世界一!
前回に続いての世界一!
私には「侍ジャパン」という言葉がなぜかしっくりこないので、
あえてこう言いますが…
「原ジャパン、本当におめでとう!」

そして、今大会、特別顧問であった王前監督も喜んでいるでしょう。
原監督の胴上げの映像に、3年前の王さんの姿がダブりました…

そして、今大会は実に5度も韓国と対戦したわけですが、
初戦で日本がコールド勝ちした以外は、
力の入った好勝負ばかりでした。
もちろん今回も。
お互い2勝2敗で迎えた今日の試合でしたが、
これも決着がつきましたね。

力と力の勝負。
その末に勝ち取った優勝。連覇。

最高です。

前回の優勝は奇跡とも思えましたが、
奇跡なら2度続けては起きないでしょう。
もう堂々と言ってもいいですよね?
「日本の野球は世界一!」って。

# by takanomichi | 2009-03-24 23:22 | WBC 2009
2009年 03月 23日

待っていたぜ!この時を

WBC 準決勝
[3/23(月)(日本時間)・ロサンゼルス] 
 日本 9-4 アメリカ

いや本当、今回は何かと忙しくて見れてないですね。WBC。
前回どのくらい見たかという度合いを10としたら、
今回は3くらいでしょうか。
ブログも、前回の時は更新しまくったのになあ(苦笑)

とはいえ、見れていなくても当然結果はチェックしているわけで、
日本の快進撃は嬉しいものです。
今回も見事にベスト4進出!
しかし、私にはただ一点、不満がありました。
前回のWBCで大活躍したあの選手が、今回はほとんど出番がない…

しかし、今日の準決勝。
その背番号52の選手はやってくれました!
もちろん、仕事がありましたから、リアルタイムでは見れず、
夜の特番で見ただけですが、
その映像を見れただけで十分でした。

待っていた、本当に待っていた川崎の活躍。
今大会初めてのスタメンで、2安打1打点。
特にあの技ありのタイムリーヒットは、本当にお見事でした。
加えて、盗塁を決めるなど足でもかき回し、
8回にはショートゴロながらも、名手・ジーターの悪送球を誘い、
ダメ押し点につながる出塁という事もあり、
ラッキーボーイぶりを発揮しました。

試合後のインタビューで語ってましたね。
「東京ラウンドからベンチの中ですべて試合に出ていましたから」

何とも川崎らしい言い回しだと思います。
取ってつけた言葉では、こんな表現は出てきません。
普段から野球に真剣に、ひた向きに取り組んでいるからこその言葉でしょう。
そして、この気持ちが、村田の故障というアクシデントで
いきなり巡ってきたチャンスで結果を出す事につながったのだろうと思います。

本当によかった。
明日の決勝戦では、相手の投手は左投手だという事ですが、
それでも川崎を使って欲しいです。
これだけノッている選手を使わない手はないでしょう。

他のホークス勢も頑張りましたね。
今日は、いや今日も、杉内はいいピッチングをしました。
馬原は、2点を失ったものの、
最後は踏ん張って自分でイニングを完了させましたしね。
それにしても、今日の日本は先発の松坂に始まって、惜しみなく投手を使ってきました。
最後はダルビッシュまで登板しましたね。

さあ、明日いよいよ最後の決戦。
実に今大会5度目となる韓国戦が、決勝戦となりました。
どちらが勝つにせよ、
野球の本場・アメリカで行われるこのWBCで、
2回続けてアジア勢が優勝するわけで、
本当に世界のトップに近づいてきたという感じがします。

泣いても笑っても最後の試合。
とにかく全ての力を出し尽くして欲しいです。
その結果が「WBC連覇」なら最高ですね。
岩隈の右腕に託しましょう。

# by takanomichi | 2009-03-23 23:42 | WBC 2009
2009年 03月 08日

「歴史的大勝」で韓国を撃破!

WBC 第1ラウンドA組
[3/5(木)・東京ドーム] 日本 4-0 中国

[3/7(土)・東京ドーム] 日本 14-2 韓国(7回コールド)

いやもう、何と言いますかね…
一夜明けてもまだ興奮冷めやらぬ、って感じです。
最大のライバル・韓国との大一番、
面白い試合になる事は期待していましたが、
まさかこんな展開に、
まさかコールドゲームという結末になろうとは…

中国線では打線のつながりを欠き、まさかの苦戦を強いられたわけですが、
その打線が昨日は一転して大爆発!
初回、いきなりからたった6球の間に3連打で1点を先制して、
早々と試合の主導権を握りました。

きっかけはイチローのWBC初安打だったわけですが、
やはりこの人が打つのと打たないのとでは、チームの雰囲気も変わってくるのでしょうか。
強化試合から通してなかなかヒットが出ないイチローについて、
やたら心配の声が上がっていましたが、
私は極端な話、イチローが1本も打てなくても、
他の選手が打って最終的に勝てばいいじゃないか、と思っていました。
でも、他の選手もイチローの復調待ちだったのかな(笑)
3安打と活躍したわけですが、中でもあの2打席目のセーフティーバントは、
完全に韓国を浮き足立たせたと思いますね。

ただ、昨日の打線で頑張ったのイチローだけではありません。
内川の2点タイムリーも効果的だったし、
村田の2ランアーチも大きかったし、
中島も3安打で打線をつなぐ役割をしっかり果たしたし、
名前を挙げ出せばキリがない…
みんなやってくれました。
結果、打ちも打ったり、14安打、14得点!
北京五輪の時に完璧に抑えられた韓国先発のキム・グァンヒョンから
まさか8点も奪おうとは…
想像もしてませんでした。

投手陣もなかなかのものでした。
先発・松坂は、初回に2ランを浴びて1点差に迫られた時は危なっかしかったし、
以後もスライダーのコントロールに苦しむなど、良いとは言えませんでしたが、
結局初回の2点だけに抑えてくれましたしね。
調子が悪いなら悪いなりに結果をしっかりと出すところは、さすがです。

さてこれで、日本は第1ラウンド突破を早くも決定!
あとは第1ラウンドの1位決定戦を残しています。
相手は今日対戦する韓国と中国の勝者。
普通に考えれば韓国が圧倒的有利ですが、
昨日の大敗のダメージが残っているのでは、という事と
日本を苦戦させ、台湾に快勝した中国の勢いを考えると、
番狂わせがあるかも…

それでも、韓国が順当に勝ち進んできたとしても、
やはり条件的には日本有利です。
4連戦になる韓国は、投手事情が相当苦しくなるでしょう。
昨日の試合で50球以上投げさせた(ので中4日空かない1位決定戦で投げられない)
投手を2人も出したのは、大きく響くでしょうね。

とはいえ、やはり油断できる相手ではありません。
第2ラウンドを有利に進めるためにも、しっかり勝って
1位通過を決めて欲しいものです。

というか、2連勝してイチ抜けした時点で、
1位通過でいいじゃないかと思いますけどね…
今回採用された「ダブルエリミネーション方式」って
何か変なルールです。
(わからない方は、こちらで勉強しましょう)

しかし、ルールは当然どのチームにとっても同じ事。
それに、前回のWBCで日本がアメリカに
「守備率」で上回って準決勝進出を決めたように、
ルールによって救われる事もあるのです。
このあたりが面白いところでもありますしね。

話が逸れましたが、とにかくあとは1位決定戦。
おそらく岩隈が先発でしょうが、
投手起用に苦しみそうな韓国と違い、
日本はほぼ総動員体制でいけるし、
その気になれば、中国戦で先発したダルビッシュを
起用する事だってできます。
1位通過を大いに期待したいと思います。


最後にホークスファンとしての感想を…
城島のホームランをリアルタイムで見たのなんて、
いつ以来だろう…すごく感激しました。
杉内とのバッテリーも実現したし、
川崎も最後にちょっとだけ出たし(笑)
ホークスファンとしても文句なしの試合でした。

# by takanomichi | 2009-03-08 09:50 | WBC 2009
2009年 03月 05日

「秋山ホークス」地元初勝利!

いや、もちろんWBCで日本チームが中国に勝ったのは知ってますし、
嬉しい事ですよ。
だから今日ブログを書くとなれば、WBCについて書くのが普通でしょうけど、
報道や世間の注目が、あまりにもWBCに集中し過ぎているような
気がしましてね…
やはり、連覇の期待がかかっているからでしょうけどね。
過熱気味になるのも致し方ないところです。
もちろん、私も注目しているし、是非とも連覇を果たして欲しいと思います。
ただ、イチローが打てていない事については、あまりにも騒ぎすぎの様な
気がしますねえ。

WBCの事は、おそらく明後日迎える事になるであろう大一番の後にでも
書かせて頂くとしまして、
天邪鬼な私は、あえて今日この日に、ホークスの事を書きます。

WBCの陰で、ひっそりとオープン戦が始まっているのです。
もちろん、我らがホークスも。

[2/28(土)・都城] ホークス 3-0 カープ

[3/1(日)・宮崎アイビー] ホークス 7-2 カープ

[3/4(水)・ヤフードーム] イーグルス 6-0 ホークス

[3/5(水)・ヤフードーム] ホークス 2-1 イーグルス

もう早くもオープン戦を4戦消化したホークス。
キャンプ地・宮崎での2戦は、主力級選手はほとんど出場せず、
若手中心のメンバーで臨みました。
さながら
「あらびき球団」(レフト中村・ライト長谷川)
といったところでしたが、その若手メンバーの活躍でカープに連勝!

もうしばらくそんなメンバーで戦うのかなと思いきや、
福岡に戻ると、いきなり小久保や多村がスタメン出場。
一気に本気度が上がってきました。
でも、昨日はその打線にエンジンがかからず、完封負け…

今日も接戦だったようですが、
8回裏に松田のホームランで勝ち越して、そのまま勝利!
秋山新体制ホークスにとっては、地元・福岡での初勝利となりました。

4試合通じての印象ですが、投手陣はなかなか頑張っているようですね。
まあ、オープン戦序盤のこの時期は、
どのチームも投手陣の方が仕上がりは早いものですが。
それにしても、今日は先発・ホールトンの後は、
登板した5人の投手全てが今年の新戦力でしたね。
それぞれ好結果を出しました。
ドラフトといい、外国人選手獲得といい、
今季に向けて投手中心に補強を進めてきたホークス。
このまま上手くいってくれるといいのですが…
斉藤や新垣など、主力の先発投手に出遅れがあるだけに、
新戦力といえども、開幕から期待がかかります。

打線については、まだまだ心配するまでもないでしょう。
今年は公式戦開幕が例年に比べて遅いし、
オープン戦もまだたくさん試合が残っています。
だから、主力級については心配していません。
むしろ、今の時期にこそ、主力級を脅かすような
新しい若手が一人でも多く出てきて欲しいものです。

# by takanomichi | 2009-03-05 23:53 | Hawks 2009
2009年 03月 01日

WBCムード 一気に加速

この2週間ほどの間、更新できてませんでしたが、
ちょうどこの間にWBC関係でいろいろな動きがありましたね。
宮崎での合宿、最終メンバー決定、強化試合…
そして3/5にはいよいよ第1ラウンド開始という事で、
何かあっと言う間にムードが盛り上がってきた感じです。

我らがホークスからは当初5名のメンバーが選出されていたわけですが、
最終メンバー選考の段階で、松中と和田が残念ながら落選
なってしまいました…

今回4番を務める稲葉が「つなぎの4番」という言い方をされていますが、
前回のWBCでまさにこの役割を果たしたのが松中だったわけです。
ですから、今回も最終メンバーに選出されるのは間違いないと思ってましたが、
左アキレス腱の負傷が災いしたか、まさかの落選…
この負傷の原因が、一部報道で言われたように、スパイクが合わなかった事による
靴擦れだったとしたら、本当にやりきれないですね。

落選が決まった時のインタビューでも、動揺した様子がありありでしたね。
「ケガは関係ないです。それを言われるならショックです」
と言ってましたが、ケガでなく実力で落ちたと言われる方がショックでは?
…なんて考えたのですけど、あれは「ケガをした現実を受け入れたくない」
という思いから出た言葉なのかも知れませんね。

和田は前回のWBCも経験し、オリンピックも2度経験しているし、
国際試合には慣れているので、こちらもまさかの落選でした。
松中と違って故障が原因とかではないし、どうも合点がいきませんねえ。

とは言え、それはとっくに過ぎた事で、今はもう2人とも
チームに戻って練習しています。
図らずも、和田はWBCに出場しなくなった事で、
4/3の開幕投手になる可能性が非常に高くなってきました。
調整も万全にできると気持ちを切り替えて、
シーズン開幕に向けて万全で臨んでもらいたいです。

最終メンバーに残った3人には、本当に頑張ってもらいたいです。
杉内は、好調を維持しているようで、中継ぎでの起用が言われていますけど、
当然先発の期待もかかります。
馬原は、ほとんど存在感のなかった前回のWBCの時と違い、
藤川と並ぶ日本のストッパーとして大いに期待しています。
川崎は、今回は基本的には控えに回るのかな…
でも、試合の後半で走れる選手を起用できるメリットは大きいはずです。
与えられた持ち場で、力を存分に発揮して欲しいです。

さて、「侍ジャパン」(←どうもこの言い方がまだしっくり来ませんが…)は
昨日のライオンズ戦で大敗した事で、大丈夫か?という論調の報道が
多いようですが…
私に言わせてもらえば「騒ぎ過ぎ」です。
今はまだ「練習試合」の段階ですから。
今のうちに課題をいっぱい出せばいいのです。
実際に、結果の出なかったダルビッシュやイチローという選手達にも
不安や焦りの様子はありませんし。
心配する事はないでしょう。

どっしり構えて、3/5を迎える事にしましょう。

# by takanomichi | 2009-03-01 12:15 | WBC 2009
2009年 02月 14日

時代は変わる 芝も変わる

早いもので、ホークスのキャンプも第3クールを終了し、
折り返しに来ましたね。
この時期になると新しく入った選手について、
ぼちぼち評価が出始めるわけですが、
中でもドラフト1巡目ルーキー・は、
即戦力という評判通りのようで、期待できそうです。
もともと、ホークスは大学出の投手が早いうちから活躍している例が
多いですしね。
それこそ和田、新垣、馬原、大隣、大場…数え上げたらキリがないくらい。
巽もそれに続いて欲しいものです。

それにしても…
ひと昔前は、野球選手といえばガッチリした体格と相場は決まっていたのですが、
ここ数年は、そういうイメージを打ち破る、スリムというか線の細い選手も
出てくるようになりました。

昨年、日本シリーズでライオンズの岸が、あの細い体で
先発に、リリーフにとフル回転で好投する姿を見て、本当に驚かされました。
選手名鑑によると、岸の身長・体重は180センチ・68キロとなっています。

巽もまた、182センチ・67キロと非常にスリムな体型。
こういうプロ野球選手が出てくるようになったのですから、
時代は変わったと言えますね。

「変わる」と言えば、こんな話も。

ヤフードームの人工芝の張り替えが、只今進められているそうです。
これまでのものより天然芝に近いものになるとの事で、選手の足にかかる負担も
軽減されそうですね。
そう言えば、かつて村松が足の負担の軽い天然芝の球場を求めて、
オリックスへFA移籍しました。
当時のオリックス・ブルーウェーブは天然芝の球場である、
現在のスカイマークスタジアムを本拠地にしていましたしね。
(ただ、その直後に球団合併で、人工芝の京セラドーム大阪が本拠地になったのは
皮肉でしたが…)
その村松がホークス復帰というタイミングで人工芝が張り替えられるというのは、
何という偶然でしょうか。

で、今までの人工芝の利用法については検討中との事ですが、
これは、細かく切って、グッズとして販売すればよろしいのではないかと。
何せ、ダイエーホークス時代に「福岡ドームの土」なるものを売ってましたし。
売れたのかどうか知らないけど(笑)

この人工芝の張り替え作業は、3月2日までとの事です。
毎年2月下旬からヤフードームでオープン戦が始まるのに、
今年はちょっと遅いなと思っていましたが、
こういう理由だったのですね。

しかし、遅いと言っても、3月4日のイーグルス戦から
ヤフードームでのオープン戦は始まります。
ずいぶんギリギリのスケジュールだけど、大丈夫なのか?(笑)

あと、例年オープン戦の試合数が多いホークスですが、
今年は特に多いですね。
ヤフードームでのオープン戦は、巨人主催の2試合を含めて、
3月だけで16試合も組まれています。
福岡の皆様は、開幕前に見飽きてしまわないように
ご注意願います(笑)

# by takanomichi | 2009-02-14 01:36 | Hawks 2009
2009年 02月 07日

「場外乱闘」はもう終わりにしましょう

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キャンプが始まって1週間。
だけど、こちら関西では、相変わらずホークスのニュースは
小さくしか扱われず、情報不足気味です…
もちろん、福岡ではそんな事はなく、
毎日、ホークス情報に溢れているのでしょうけどねえ。

ネット上で情報を集めようにも、
全国紙のスポーツ紙サイトではいまいち情報が少ないですし、
やっぱり、西スポサイトが頼りになるかな。

たまにホークスの事が大きく取り上げられる事があると思ったら、
「選手会納会で未成年選手飲酒騒ぎ」とか、
「小久保離婚 女子アナと不倫」とか、
野球と関係ない事で騒ぎになってばかり…
まあ、そう言いながらも、
小久保の件は思わず「週刊文春」を買って読んでしまいましたが(爆)

とはいえ、本業の野球とは関係ないスキャンダルやお家騒動ばかりが
マスコミを賑わす、という状況は決していいものではありません。
思えば、'90年代後半、タイガースが最下位常連の弱いチームだった頃、
新聞はしょっちゅう、スキャンダルやお家騒動ネタを取り上げていました。

チームが弱いと、マスコミはこういう事で興味を煽ろうとするものです。
昨年、リーグ最下位に終わったホークスにも、ついにそんな傾向が出てきたのかな、
と思うとちょっと空しいですね…

是非ともこのキャンプで鍛えに鍛えられ、今年は強いホークスを復活させて欲しい
ものです。
当たり前ですけど、野球選手は野球で注目されてこそです。
グラウンドを離れての「場外乱闘」はもう沢山です。

それに…
マスコミもグラウンド外の事を取り上げるなら、
悪い事ばかり大きく取り上げず、
良い事も大きく取り上げてほしいものです。
例えば、こういう社会貢献活動を続けている立派な選手
いるのですから…

# by takanomichi | 2009-02-07 17:48 | Hawks 2009