それが鷹の道

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2007年 07月 12日

何か悲しくなってきました…

[7/7のホークス] 対ライオンズ 第9回戦(グッドウィルドーム)
 ライオンズ 3 - 0 ホークス 

[7/8のホークス] 対ライオンズ 第10回戦(グッドウィルドーム)
 ホークス 7 - 0 ライオンズ 

[7/10のホークス] 対イーグルス 第12回戦(ヤフードーム)
 イーグルス 3 - 2 ホークス 
もはや奇跡でも偶然でもない ホークス、田中に4つ目の白星献上
和巳、復活の舞台を勝利で飾れず 終盤の拙攻響く


[7/11のホークス] 対イーグルス 第13回戦(北九州市民球場)
 イーグルス 11 - 10 ホークス 
「魔の北九州」両軍合わせて30安打飛び交う乱戦に屈する
重症だ…10点取っても勝てず、イーグルス戦4連敗 首位とも5ゲーム差…


1勝1敗で終わった先週末のライオンズ戦については、
全く見る事ができなかったので、残念ですが、ここではふれない事にします。
試合を見れなかった理由は、その日は土日ともに、
広島市民球場にカープvsベイスターズの試合を観に行っていたからです。
なぜ、そんな試合を観に行っていたのかは、後日レポをupしようと思いますので、
その時にでも…
(って、別に引っ張るほど深い理由はありませんが(笑))

で、週明けから問題のイーグルス戦ですよ。

まず、火曜日の試合。
もう何も言えません。
同じ相手、しかもルーキーに前半戦だけで4度も続けて負けた…これは事実です。
情けないなあ…
もっとも、この日は田中一人にやられたというよりも、
その後のリリーフ陣を攻め立てていながら、結局得点に結び付けられなかった事が、
大きな敗因でしょう。
そう。あの7回から3イニング続いた逸機の事です。
何ともチグハグな攻撃でした。
9回裏に相手の暴投で1点を返すのがやっと。
追いつくまでには至りませんでした。

復活のマウンドとなった和巳。
内容は確かに良いとは言い難いけど、ブランク明けの登板で5回を3失点なら上々でしょう。
それだけに、先ほど述べた終盤の攻撃は痛い…
少なくとも追いついて、和巳に黒星をつける事は避けられたと思いますけどねえ。

そして、今日の試合。
突然私事ですが、今日は嫁さんが体調を崩して寝込んでおり、
私は仕事から帰ると、嫁さんに代わって家事をする事に。
試合は家事をしながら見ていました。
次から次へと家事をこなしていくのは大変でしたが、まさか家事を全て終えても、
まだ試合が続いていようとは…想像してませんでした。
そりゃ5時間以上も試合してりゃねえ。

先発・新垣は、前半はスライダー切れまくりで好投したものの、
6回にお約束の暴投(これで今季20個目。プロ野球のシーズン暴投最多記録に並びました…)
から崩れ降板。
そして7回はスタンドリッジが2アウトまで取ったものの、そこから崩れ、
あとは、ニコースキー→水田、8回からは佐藤→篠原と、揃いも揃って乱調。

あの長い長い7回表。2アウトからの悪夢のような7失点。
お客さんは、ラッキー7の風船を持つ手が痺れたんじゃなかろうか。
逆転され、追いついてはまた勝ち越され…
何度もそんな場面を見せられると、悲しくなってきました(涙)

流れが向く時までの我慢だと思っていましたが、
最近のホークスを見ていると、流れを引き寄せるチャンスがありながら、
自らそれを放棄しているように見えて仕方ありません。
もちろん、選手は勝つ為にやっているのは、百も承知ですけど、
現実はこの有様ですからねえ…

とにかく、後半戦はもっとイーグルスに勝たねばなりません。
後半戦、このチームから星を多く取りこぼしたチームが、
間違いなく優勝圏内から外れていくでしょう。

そして、もう一言、言わせて下さい。
「とにかく、もっとプロらしい試合を見せて!」
以上!

by takanomichi | 2007-07-12 01:08 | Hawks 2007


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