それが鷹の道

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2007年 09月 08日

2日続きのラッキー7!

[9/7のホークス] 対バファローズ 第19回戦(ヤフードーム)
 ホークス 7 - 3 バファローズ 
 またも7回に大逆転! 一気の6連打!
 代打・辻のタイムリーで初得点 本多で追いつき、川崎で逆転だ!
 みんなビックリ 松中、松田との重盗でホームスチール決めた!

いやはや、もう笑いが止まりません。
2日続いての大逆転勝利。
もっとも、今日は逆転の場面をリアルタイムでは見れませんでしたが、
試合終了には間に合ったので、録画したヒーローインタビューと試合ハイライトを
繰り返し見て、ニヤついています(笑)

それにしても、またもや文字通りの「ラッキー7」になろうとは…
3点ビハインドで迎えた7回裏。
1アウトから井手・本間・田上の3連打で満塁のチャンス。
バファローズは、ここで先発・岸田から左の菊地原に投手交代。
すると、ホークスも左の城所に代えて、右の辻を代打起用。
この代打策が的中しました。
低めの球を叩きつけた当たりは3塁への内野安打となり、まず1点を返しました。

なおも満塁。打順は1番に戻って本多。
1・2塁間を破るタイムリーで2者が生還し、一気に同点!
もうこうなったら押せ押せです。
続く川崎の当たりはセンターの頭を越える3塁打。
またも2者が生還し、逆転に成功!
なんと、クリーンアップ以外の6人の打者で、6連打!

これだけでは終わりません。
多村がピッチャーゴロで2アウトになった後、松中が敬遠で出塁。
打席には、この回2打席目の松田。
それまで3三振を喫していましたが、最近好調のこの男のバットは
そんなもので終わりません。
ライトへタイムリーを放ち、さらに1点追加!

そして止めを刺したのは、誰もが驚きの場面でした。
松田が二盗を試みる間に、3塁走者の松中がダッシュ。
ホームを陥れました。
何と何と、松中がホームスチール!
バファローズナインはもちろん、ホークスナインも、
当の松中本人でさえもビックリだったのではないでしょうか(笑)
クリーンアップ以外の6人が連打を決めたものだから、
この4番打者は「俺も目立ってやる!」と思ったのかも(笑)

後は、水田→篠原とつないでリードを守り、これで3連勝!
点差がついたので、馬原を休ませる事ができたのも大きかったですね。

お立ち台は、7回に初得点・同点・逆転のタイムリーを打った、辻・本多・川崎
3人の中で一番年上の辻が、明らかに一番緊張していました(笑)
「場慣れ」というものは、こういう時モロに出ますね。

打線の派手な活躍に隠れましたが、先発・大隣についても一言。
決して合格点の投球とは言えないかも知れませんが、
前半は味方打線の援護も無かったし、仕方ない面もあるでしょう。
むしろ、先発に入ってあまり大崩れしていない事は、
ルーキーという事を考えれば、十分評価できると思います。

セ・リーグでは、タイガースが8連勝を決めました。
ならば、ホークスはそれを超える9連戦・9連勝といきましょう!
今のいいムードが、一日でも長く続いて欲しいものです。

by takanomichi | 2007-09-08 00:57 | Hawks 2007


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