それが鷹の道

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2007年 09月 18日

大事な試合で3連勝! 優勝へ向かって突き進め!

[9/16のホークス] 対ファイターズ 第21回戦(ヤフードーム)
 ホークス 4 - 3 ファイターズ 
 5人の投手で必死の継投 接戦を辛くも制する!
 馬原、球団新の36セーブ目! ファイターズに2ゲーム差に迫る!

[9/17のホークス] 対ファイターズ 第22回戦(ヤフードーム)
 ホークス 10 - 0 ファイターズ 
 新垣、被安打わずか4本の完封で劇的な復活!
 鷹打線、序盤から猛爆 12安打で10得点!
 小久保、久々のアーチを含む3打点! 松田も6号アーチ!

[9/18のホークス] 対マリーンズ 第19回戦(千葉マリンスタジアム)
 ホークス 3 - 2 マリーンズ 
 死闘、延長12回 最後は田上の犠牲フライで決めた!
 目下絶好調だ、川崎! 4安打の大活躍!
 チームをサヨナラ負けの危機から救った、柴原のレーザービーム!

日曜・月曜とあまり試合を見ることはできなかったのですが、
土曜日の敗戦で本当にヤバいところまで追い詰められたホークス、
見事に連勝を飾ってくれました!
何とかファイターズ相手にカード勝ち越しを決められたのは、大きいですね。
月曜日の勝利の時点で、ファイターズについに1ゲーム差まで迫りました!
残り試合がファイターズより2試合多い事を考えれば、もうこのゲーム差は無いも同然でしょう。

日曜日は本当に危ない試合でしたが、早め早めの投手交代が功を奏しましたね。
まあそれにしても、11安打で4点のホークスと、12安打で3点のファイターズ…
投手がよく粘ったと言うべきなのか、拙攻と言うべきなのか…

一転して月曜日は大楽勝!
打線がつながりまくったのも大きいですが、
まさか、新垣があんな見事なピッチングをしようとは…
久々の登板、慣れていないはずの田上とのバッテリーと、不安要素はあったのですが、
蓋を開けてみると、思った以上の好投。
田上がミットを真ん中のコースに構えて、
新垣に思い切って投げさせていたのが、効果的だったのかな。
打線も序盤から、本多・川崎の活躍で得点をあげ、
小久保にも1ヶ月半ぶりの一発が出たり、良い事ずくめでしたね。

ファイターズとの首位攻防3連戦、初戦の負け方が悪かったにも関わらず、
よくそこから盛り返しました。
今週末は、札幌で最後の直接対決2連戦があります。
ここも絶対にものにしてもらいたいところです。

さて今日からは、千葉へ飛んでマリーンズとの3連戦。
ファイターズの次はマリーンズと、息を抜けない試合が続きます。

今日の試合は激しい闘いになりましたね。
和田と小林宏之の投げ合い。
打線が和田より先に小林をマウンドから引きずり下ろしたものの、
8回までに10安打を放ちながら2得点…決め手に欠けていましたね。
2-2の同点の状態が続く中で、和田も我慢の投球を続けていましたが、
同点のまま8回を投げ終えたところでマウンドを降りる事に…
精神的にもきつかったのでしょう。
投球数がそれほど多くなかったわりに、最後の方はかなり疲れが見えていましたね。

そして9回裏、1アウト満塁でサブローのライトフライの時は、
犠牲フライで万事休したかと思いました…
が、ライト・柴原が見事なバックホーム!
田上の好ブロックもあって、見事に3塁ランナーを刺しました!

そして延長戦へ。
10回、11回とあっさり攻撃が終わってしまっって、
今日は引き分けでも仕方ないかなと、諦めかけていましたが…
後の無くなった12回表。
先頭の川崎が今日何と4本目のヒットで出塁。
次の松中は、何とバントを試みる場面も。
このあたりは、何としても勝ちたいという松中の思いを見ましたね。
それが生きたか、結局強行策でセンター前ヒット!

そして、主砲・小久保がきっちり送りバント。
今回は作戦だったようです。
松中といい、小久保といい、勝つ為なら3番だろうが4番だろうが、
バントとも辞さないという勝利への強い思い…
選手もベンチもそれは同じですね。

大村敬遠で1アウト満塁のチャンス。
ここで田上がセンターへ勝ち越しの犠牲フライ!
ついに1点リードを奪いました!

10回、11回の2イニングを馬原が投げていたので、
12回裏は柳瀬が登板。
しっかり抑えて、柳瀬は今季初セーブ。
和田の8回までの頑張りを、水田・馬原・柳瀬が無駄にしませんでしたね。
4時間を超える死闘の末、何とか勝利をものにしました!

本当に今日は、勝てるとは思いませんでした、正直。
でも、粘り強い試合をしてくれましたね。
今日はファイターズが勝っているので、
負ければせっかく縮めたゲーム差をまた広げられるところでしたから、
本当に大きい1勝です!

さあ、この勢いで明日もいただきましょう。
明日は、マリーンズは目下防御率リーグトップの成瀬が先発します。
ホークスは、今季まだ成瀬との対戦がないので、そういう意味で怖さはありますが、
こっちだって「無敗の男」スタンドリッジが先発です。
引けをとる事はないはずです。

優勝へ向かって、連戦連勝で突き進め!

by takanomichi | 2007-09-18 23:32 | Hawks 2007


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