それが鷹の道

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2007年 09月 29日

認めたくないものだな。昨日の負けというものを。

[9/28のホークス] 対マリーンズ 第23回戦(ヤフードーム)
 マリーンズ 2 - 1 ホークス 
 10安打で1得点 またもや拙攻の連続で勝機を逃す
 杉内、水田が好投するも、延長10回に馬原が崩れた
 あまりにも痛すぎる敗戦 ついに3位転落

いや、別に「ガンダム」のシャアの台詞をもじってふざけているわけではありません。
一昨日は、成瀬に完璧なまでに抑えられ、和田も大量失点でKOと惨めな負け方ではありましたが、
ある意味、そこまでやられたら諦めもつくという言い方もできるのです。
しかし、昨日の試合は…
杉内が7回1失点、被安打わずか3本と頑張って投げてくれたのに。
水田も好投でマリーンズに点を許さなかったのに。
馬原がまさかのリリーフ失敗という事もありましたが、
それを含めても、投手陣を責めるわけにはいきません。

何といっても、10イニングで10安打を打っていながら、
1点しか取れなかった事が最大の敗因です。
こういう拙攻がたたっての負け…今季、何度繰り返したら気がすむんだ?
勝つチャンスが何度もあったのに…
だから、この敗戦は諦められないんですよ。
一晩明けた今でも。
本当なら、昨日は昨日、今日は今日と、気持ちを切り換えていかねば
ならないのに。

昨日唯一の得点は、川崎のタイムリー。
今一番当たっている打者のところでタイムリーは出たが、
それ以外の打者のところで、何度チャンスを作ろうとも
点につながらない…
こういうのって、今のホークスを如実に現していますね。

マリーンズとの2連戦で連勝を目論んでいたのが、逆に連敗。
3位に転落してしまいました。
まだ優勝を諦めてはいませんが、これでは優勝を語る以前の問題です。
現時点では、自力での2位確定の可能性すら無いのですから。

その優勝の行方ですが、
ファイターズのマジックはついに「2」となり、
対象はマリーンズに移りました。
そして今日、千葉マリンで両チームの直接対決があります。

今日18時、同時にプレイボールのヤフードームと千葉マリン。
ホークスが諦めない戦いをしている裏で、
もしかしたらファイターズの優勝が決まってしまうかも知れない…

でも、とにかく目の前の戦いに勝つしかありません。
先発予定の大隣は、前回登板でのKOの汚名を返上しなければならないし、
イーグルス相手にはあと1敗でもすれば、今季の負け越しが決まるし、
勝たなければならないんです。

可能性ある限り、諦めませんよ。
多くの鷹ブロガーの方も仰っているようですが、私も同じ気持ちです。

by takanomichi | 2007-09-29 11:27 | Hawks 2007


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