それが鷹の道

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2008年 07月 02日

交流戦疲れ? まさかの3連敗

7/1(火) 対バファローズ 第9回戦(京セラドーム大阪)
 バファローズ 4 - 1 ホークス

杉内、痛い2発のアーチを浴びて5敗目
鷹打線、拙攻の連続で杉内を援護できず 松中の一発だけに終わる
リーグ戦再開後、初戦勝利の後に3連敗…

仕事を終え、京セラドームへ駆けつける途中、
杉内がローズの3ランでいきなり3点を失った事を知りました。
それでも、逆転を期待しながらレフトスタンドに入りました。

b0040114_071663.jpg杉内は、2回以降は立ち直りを見せました。
4回裏にピンチを迎えましたが、そこも無失点で切り抜け、
味方の援護を待ちます。
…が、一向に打線は援護してくれず。
そうこうしているうちに、6回裏に濱中にソロアーチを浴びてしまいました。
今から思えば、この1点が結構響いたかな…
結局、杉内は、その6回を投げ切ったところで、マウンドを降りる事になりました。


b0040114_074623.jpg7回からは、久々の一軍マウンドとなった高橋秀聡が登板。
2イニング、クリーンアップを含む6人の打者を完全に抑え、
試合を締める役割を果たしてくれました。
特に7回裏は、見事に三者三振でした。
不安定な投球が続くリリーフ陣の中で、新たに名乗りをあげる投手が出てきました。


b0040114_08117.jpgしかし、今日のホークスは、いかんせん打線が悪過ぎました。
ランナーを出しても、チャンスを潰してばかり。
バファローズの先発・小松を崩せませんでした。
今日唯一の得点となったのは、8回表に松中が菊地原から打った13号ソロアーチ。

実はこの後も、大村の内野安打と長谷川の四球で、1アウト1・2塁のチャンスを作り、
反撃ムードが盛り上がっていたのですが、
続く松田が、最悪の3塁ゴロダブルプレー…
これは本当に痛かったですね。


b0040114_083074.jpgホークス、3点のビハインドを背負って、ついに9回表。
バファローズは、抑えの切り札・加藤大輔を投入。
加藤が出てくると「CLOSING TIME」だそうですが、
そう簡単に締められてたまるかよ!と思いました。


b0040114_085333.jpgが、結果は、見事なまでに締められてしまいました。
中西・明石・本多がいずれも三振に取られ、あっけなく試合終了。
1-4でホークスは敗れて、これで3連敗…


b0040114_0101885.jpgお立ち台は、先発で好投の小松と、抑えの加藤大輔
小松はお立ち台で「久々にに勝ち星が…キターッ!」と絶叫、
って、山本高広かよ!
小松はこれでホークス戦、プロ入りから負け無しの4連勝。
優勝するには、苦手投手を作るのは禁物なのに…
対照的に、プロ入りからずっとオリックス戦で負けがなかった杉内に、
初黒星がついてしまいました。


b0040114_0103926.jpgとにかく、今日はバファローズのいい所ばかりを見せつけられました。
スコアボードに出ている通り、ヒットの数はホークスもバファローズと同じ7本。
しかし、それでも1点に終わってしまった事が、今日のホークスの拙攻を物語っています。


b0040114_011024.jpg不甲斐ない打線の中で光ったのは、ホームランを打った松中と、
もう一人は、3安打を放った川崎
しかし残念ながら、3度の出塁とも、得点にはつながりませんでした。


交流戦の優勝の勢いはどこへやら…
せっかく詰めていた首位とのゲーム差も、また4.5ゲーム差まで広がりました。
明日は何が何でも勝たねばならない試合。
誰が先発かと思いきや、まさかのホールトン。
今日リリーフで好投した高橋秀聡の一軍昇格とともに、
投手陣の手入れの一策なのでしょうが、
ホールトンには、抑えで失った信頼感を先発で取り戻す為にも大事な一戦です。
もちろん、チームにとっても大事な一戦です。

それにしても…
私はこれで、ホークス戦球場観戦は4連敗になってしまいました。
こんな事はかつて無かった事です。
明日は仕事の都合で、球場に行けるかどうかわかりませんが、
仕事の都合がついたとしても、球場に行こうかどうか、迷ってしまいます…

by takanomichi | 2008-07-02 00:12 | プロ野球観戦記2008


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