それが鷹の道

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2008年 07月 10日

長いトンネルを抜け、反攻開始!

 対マリーンズ 第10回戦~第12回戦(千葉マリンスタジアム)
 7/4(金)マリーンズ 10 - 1 ホークス
 7/5(土)マリーンズ 12 - 6 ホークス
 7/6(日)ホークス 7 - 6 マリーンズ

 対ライオンズ 第13回戦~第14回戦(西武ドーム)
 7/8(火)ホークス 5 - 2 ライオンズ
 7/9(水)ホークス 7 - 2 ライオンズ

先週の大阪3連戦以後、更新していませんでしたが、
千葉に行っても惨敗続きで、連敗は7まで伸び、
止まる気配すら感じさせない惨状に…
3戦目に接戦をものにしてようやく連敗ストップ。
この試合は終盤だけテレビで見ていましたが、
最後までヒヤヒヤしたの何のって…
本当に8連敗と紙一重でした。

長い長いトンネルを抜けても、まだ続く長期ロード。
しかも、首位・ライオンズ、2位・ファイターズという
上位チームとの直接対決。
ここで多く勝てば、7連敗で受けたダメージの分を取り返せますし、
最低でも勝ち越しで終わりたい両カードです。

で、その大事なライオンズ2連戦。
見事に連勝で飾りました!
(テレビ中継が見れなかったのが残念でしたけど…)
石井一久、涌井の投げるライオンズに打ち勝ったというのは、
非常に良い成果だったと言っていいでしょう。

勝ち方が2戦とも違いましたが、それぞれに良さがありましたね。
昨日の1戦目は、杉内が見事な完投勝利!
もはや完投するのが当たり前の様になってきた杉内ですが、
このところ白星に結びついていなかっただけに、
これは本当に良かったです。

しかし、1戦目を勝った段階では
「先発が完投すれば勝てるけど、継投になればまだ安心できない…」
という思いがありました。正直。
7連敗中は、先発が降板した後、リリーフ陣が崩れて大きく傷口を広げる、
という試合の繰り返しでしたからね。

しかし、今日はリリーフ陣もキッチリ仕事をしました!
先発・ガトームソンが7回途中まで投げてくれた事も大きいのですが、
その後、ニコースキー、久米、柳瀬のリリーフ陣が無失点で抑えました。
久々に内容の良かったリリーフ陣が、これで復調してくれる事を望みます。

打線は、連敗中から決して悪くありませんでしたけど、
今は4試合連続で2桁安打と、乗っていますね。
このライオンズ2連戦の様に、投打がガッチリ噛み合った試合を、
ぜひ次のファイターズ戦でもして欲しいものです。

タイガースが30近い貯金を作って独走するセ・リーグと違い、
パ・リーグは首位のライオンズでも貯金は9。
今日の勝利でようやく貯金1まで戻したホークスにも、
まだまだチャンスは十分にあるわけです。

唯一、気がかりなのは小久保の負傷の事です。
長引かないような話は出ていますが、今は欠場続き…。
穴を埋めるように、レストビッチが頑張っているのが救いですね。

誰かが欠場すればその穴を誰かが埋める事ができる。
そんな選手層の厚さは、優勝するチームの必須条件と言っていいでしょう。
今季のホークスは、故障者続出で、ずっと選手のやり繰りを強いられてきました。
それでも今の位置に踏ん張っているわけです。
だから、最後に抜け出す力をホークスは十分持っています。

もう悪い流れは断ち切ったのだから、後は今の良い流れに乗り続けていけばいいのです。
期待をこめて、次のファイターズ3連戦に注目したいと思います。

by takanomichi | 2008-07-10 00:04 | Hawks 2008


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