それが鷹の道

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2008年 08月 12日

オリンピックの裏でホークスも山場です

 8/10(日) 対イーグルス 第14回戦(ヤフードーム)
 イーグルス  5 - 4 ホークス
鷹打線、岩隈に抑え込まれる 最終回の猛追撃もあと一歩届かず
大隣の力投も空し8敗目 小久保、好機での凡退続き響く

 8/11(月) 対イーグルス 第15回戦(ヤフードーム)
 イーグルス  6 - 2 ホークス
序盤から打線が火を噴き快勝! 松田が12号のアーチ!
星野、3年ぶりの先発でまずまずの投球&佐藤、久々の勝利 ベテラン勢復活の兆し!

1週間のご無沙汰でございます。
ペナントレースが休みに入ると同時に、更新の方もサボってしまっておりました。
まあ五輪出場メンバーの壮行試合の事とか、書こうと思えば書けるだけの事はあったのですが…

さて、ペナントレース再開後のイーグルス2連戦は、1勝1敗という結果に終わりました。
本当なら2連勝で飾って欲しかったところですが、
日曜日の試合は、岩隈の前に手も足も出ずとは言わないまでも、1点に抑えられてはねえ。
最終回に高谷・本多・金子の3連続タイムリーで追い上げましたが、あと1点届きませんでした。
あまり個人攻撃のような事は書きたくないのですが、
小久保がチャンスでことごとくブレーキになってしまったのが悔やまれます。
最終回も、1点差に追い上げてなお2アウト満塁のチャンスで、ショートゴロ…
皮肉にも、この日の試合を象徴するような結末でしたねえ。

しかし、次の日は前日のまけの鬱憤を晴らすように、いきなりから打線が活発に動きました。
小久保の2塁打でチャンスを掴むと、中西・辻の連続タイムリー!
3回には松田のホームランと、終始ホークスのペースで試合が進んでいきました。
この2試合、若手選手の好打ぶりが目立ちましたね。

序盤の攻撃は、実に3年ぶりに先発のマウンドに登った星野を、序盤から盛り立てるようでしたね。
星野もなかなかのピッチングだったのですが、5回に走者2人を出したところで降板。
勝利投手の権利を獲るところまで投げさせて欲しかった気もしますが、
久々に先発した投手に、まだそこまでの信頼はおけないというところか。
しかし、次に期待が持てる事は確かですね。

その勝利投手になったのは佐藤。
これまた1年2ヶ月ぶりという久々の白星。
先発にしろ、リリーフにしろ、五輪期間中は投手のやり繰りが苦しくなるのは目に見えていますが、
そこにこのベテラン2人が復活してくれると心強いのですけどね。
しかし、星野-三瀬-佐藤-篠原というリレーは、なんかダイエー時代を思い起こさせるなあ(笑)
最後は、セーブの付かない局面でも馬原を投入して、万全の勝利でした!

今日は1日お休みだったホークスですが、明日からは、いよいよ9連戦。
相手は、マリーンズ・ファイターズ・ライオンズという強敵揃い。
後半戦のポイントとなる、大事な大事な9連戦です。
しかも、千葉→福岡→所沢と、途中に移動日を挟まない強行日程。
明日から、オリンピックの野球も始まりますが、
その裏でホークスも大きな山場を迎える事になるのです。

さて、その最初のカードである、千葉でのマリーンズ戦。
その試合で、ロッテは「オールドユニフォームシリーズ」と称して、
かつてのロッテ・オリオンズの復刻版ユニフォームで試合に臨むそうです。

ご存知の通り、今年は我らがソフトバンクホークスも、南海・ダイエー時代のユニフォームを復刻させたし、
西武も西鉄ライオンズ時代のユニフォームを復刻させるなど、
ちょっとした復刻ユニブームとなっています。
ロッテも同じような企画を行うわけですね。

今や千葉に本拠地があり、名前もマリーンズとなったロッテ球団。
このオリオンズユニを、実際に着ていた選手なんていないよな、と思いきや、
よく考えると、小宮山だけは、リアルタイムで着ていたんですよね。
復刻ユニといっても、彼らにとっては、以前に着ていたのに戻るだけです(笑)

こんな時は、ホークスもダイエーか南海の復刻版ユニで千葉に乗り込めばいいのにな…
来年は期間限定で、どのチームも復刻ユニで試合をする企画なんてどうでしょうか。

by takanomichi | 2008-08-12 23:46 | Hawks 2008


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