それが鷹の道

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2008年 08月 20日

決勝トーナメント進出も、後味悪し…

北京オリンピック・野球 予選リーグ
 第2戦・8/14(木) 日本  6 - 1 台湾
 第3戦・8/15(金) 日本  6 - 0 オランダ
 第4戦・8/16(土) 韓国  5 - 3 日本
 第5戦・8/18(月) 日本  1 - 0 カナダ
 第6戦・8/19(火) 日本 10 - 0 中国 (7回コールド)
 第7戦・8/20(水) アメリカ  4 - 2 日本 (延長11回)

 日本、4勝3敗 予選4位で決勝トーナメント進出

韓国戦で痛い星を落とした時はどうなる事かと思いましたが、
カナダに何とか競り勝った後、中国に勝って決勝トーナメント進出を確定。
あとは、3位になるか、4位になるかが今日のアメリカ戦にかかっていたわけですが、
打てないまま延長戦に突入し、敗れてしまいました。

延長11回に入って、タイブレーク方式の戦い方の差がもろに出てしまいましたね。
アメリカは積極的に攻めて、一気に4点をあげたのと対照的に、
日本は2点差まで反攻したものの及ばず…
結果論で言うつもりはありませんが、韓国戦と同様、
またもや投手交代のタイミングが裏目に出たと言えましょう。
タイブレークに入ったら、岩瀬を続投ではなくて、
藤川か上原を投入すべきだったのではないでしょうか。
彼らをタイブレーク突入まで温存する為に、田中や川上を長めに投げさせたのでは
なかったでしょうか。

一部では、準決勝で韓国と当たる為に、今日は負けるように持っていったという話も出ている様ですが、
私はそれは違うと思います。
今の日本にとっては、キューバと当たろうが、韓国と当たろうが、怖い事に変わりはありません。
今日は本気で勝ちにいった試合だと思います。
それだからこそ、今日の負け方は何とも後味が悪いのです…

1日空いて、明後日いよいよ準決勝。
予選リーグで悔しい負けを喰らった韓国と、再び対戦です。
準決勝・決勝の先発は、杉内・和田の登板が有力視されています。
そして、川崎は今日の試合で途中出場ながら、久々の出番でヒットを放ちました。
決勝トーナメントでは、ある意味、ホークス勢3人が鍵を握っていると言えます。
是非とも頑張って欲しいものです。

準決勝で韓国を破り、もし決勝でキューバと対戦し勝利という事になれば、
あの感動のWBCの再現という事になります。
それを切に願います。

by takanomichi | 2008-08-20 23:44 | 北京五輪


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