それが鷹の道

soretaka.exblog.jp
ブログトップ
2008年 08月 30日

激闘5時間2分、決着つかず…

 8/29(金) 対ライオンズ 第20回戦(ヤフードーム)
 ホークス  4 - 4 ライオンズ (延長12回引き分け)

まず、今日(正確には昨日ですね)ドームで観戦されていた方は、
本当にお疲れ様でした…
まあ、長い試合でしたねえ。
何せ5時間を超えましたからね。

正直、勝てていた試合だったかも知れません。
でも、とりあえず負けなくてよかった、というのが正直な感想ですね。

序盤にいきなり3点を先行されたホークスでしたが、すぐさま反撃。
松中の豪快な23号2ランアーチ(祝 通算300号ホームラン!)で追い上げ、
次の回には森本のタイムリーで同点に追いつきました!

そこからは、杉内と涌井がお互い譲らない投げ合い。
お互い、球数も多くなり、フラフラになっていた場面もあったのですが、
杉内は9回まで、涌井は8回まで、ともに勝ち越しを許す事無く投げ抜きました。

延長戦に入ると、今度は両軍ともに継投策で勝負。
ホークスは10回表を、篠原、水田と好投でリレーしましたが、
11回表に柳瀬が細川に痛いソロアーチを浴びてしまいました…
その後も三瀬が1球もストライクを取れずに四球を与えるなど、
ピンチが広がり、怖いのなんのって…
しかし、その後に投げた佐藤が抑えて、何とかこの回は1点だけでとどめました。

とはいえ、1点リードされて窮地に追い込まれたホークス。
しかし、その裏、代打・吉川がプロ入り初ホームランをレフトにぶち込み、同点!
まさに起死回生の一打!
昨日も代打で2塁打を打った吉川でしたが、
今日はこの大事な場面で、嬉しいプロ初アーチ。
突如現れたラッキーボーイですね。

そして12回表は、馬原を投入。
ブラゼル、G.G.佐藤、中村という一発のある怖い打者を、
見事に切ってとる、胸のすくピッチングでした!
その前の回に投げていたリリーフ陣が何とも心もとなかったから、
余計に馬原の投球が光って見えましたね。

ただ、その裏も無得点で試合終了。
結局、最後まで勝ち越す事はできませんでした。
あと一本がどうしても出ませんでした。
チャンスは何度かあったのですけどねえ。
7回裏に1アウト満塁のチャンスで松田が併殺打に倒れるなど、
再三の逸機が響きました。

ただ、先行されてもすぐに追いつく攻撃を見せたし、
守りでも、9回表、2アウト2・3塁の大ピンチで、
辻がセンターへの良い当たりを好捕するなど、
随所に良いところはありました。
そういう意味では、勝てなかったけど、明日につながる試合だったと思います。

あとは、チャンスで「あと一本」が出るようになれば、
残り2戦連勝だって夢ではありません。
期待する事にしましょう。
しかし、今日これだけ長い試合になって、
明日はデーゲームってのは、ちょっとキツいでしょうね…

by takanomichi | 2008-08-30 00:13 | Hawks 2008


<< 疲れる試合が続きます      新垣、ようやく今季初白星! >>